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ます
田部京子&カルミナ四重奏団
image レコード・アカデミー賞に輝く「田部京子&カルミナ四重奏団」の名演を、ファンの要望に応えLP化!

COJO-9274-5
¥5,880(税込)

重量盤完売

録音:2008年1月24〜27日
チューリッヒ ZKO-Haus

オリジナル盤:2008年発売/COGQ-31

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演奏:
田部京子 Piano
カルミナ四重奏団(マティーアス・エンデルレ、スザンヌ・フランク、ウェンディ・チャンプニー、シュテファン・ゲルナー)
ペトル・イウガ Double Bass on Disc 1

「ます」五重奏曲の、新世代の決定盤、誕生!
1990年代にDENONレーベルに圧倒的な存在感の録音を継続的に残したカルミナ四重奏団が、当時より稀代のシューベルト弾きとして名声を高めていた田部京子とともに日本でのコンサートツアーをしたのは1998年。
シューベルトの「ます」五重奏を中心としたプログラムは「炎のような」と形容される凄みを伴ったものと語り継がれている。
ツアーを共にした両者は、これ以上無い相性の良さに瞬く間に特別の信頼関係で結ばれ、「いつか一緒にレコーディングを是非!」と希望を持っていた。

それから10年。DENONからのリリースが途絶えていたカルミナ四重奏団に対して、田部側から「ます」レコーディングでの共演を提案。
カルミナ側からは、「メンバーの総意として是非ともこのレコーディングを実現したい、あらゆる協力を惜しまない」との力強い返答がなされ、10年越しの希望が現実となる。スコアを純音楽的に徹底的に磨き上げる両者の共演が、比較的娯楽色の強い楽曲に新たな光を当てた、新世代の決定盤が誕生した。

2008年度レコード・アカデミー賞室内楽部門に輝く珠玉のアルバムとして、内容面でも、また録音面でも高い評価を受けたアルバムのLP化。

今回のLP化にあたっては、オリジナル・マスターのダイナミック・レンジを活かし、各サイドの収録時間にゆとりを持たせるために2枚組としてリリースします。

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シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調D667、作品114「ます」
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A − 1. 第1楽章 Allegro Vivace
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2. 第2楽章 Andante
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B − 1. 第3楽章 Scherzo:presto
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2. 第4楽章 Andantino-allegretto
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3. 第5楽章 Allegro giusto
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シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44
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C − 1. 第1楽章 Allegro brillante
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2. 第2楽章 In modo d’ unq marcia. Un poco largamente
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D − 1. 第3楽章 Scherzo:Molto vovace
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2. 第4楽章 Allegto ma non troppo
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