有田正広プロフィール

PROFILEプロフィール

有田正広

有田正広

1972年、桐朋学園大学を首席で卒業。
同年、第40回NHK・毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)で第1位を獲得。
翌年、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。
最近は、それぞれの作曲家の時代のフルート数本を吹き分ける無伴奏リサイタル(99年10月に同じコンセプトによるCD『パンの笛』もリリースされ、文化庁芸術祭最優秀賞を受賞)を行い、2003年東京文化会館(2回にわたるレクチャーコンサート)では、さらにそれぞれ同時代の鍵盤楽器を使用するなど世界的な奏者にふさわしい特筆すべき演奏活動を行っている。
現在、昭和音楽大学教授、桐朋学園大学講師。

1972年、桐朋学園大学を首席で卒業。同年、第40回NHK・毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)で第1位を獲得。 翌年、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。
1974年からはコレギウム・アウレウムのメンバーとして、ヨーロッパ、日本などで活動。
1975年、王立音楽院をプルミエ・プリで卒業。同年、ブルージュ国際音楽コンクールのフラウト・トラヴェルソ部門で第1位となる。77年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に入学、半年で最高栄誉賞つきソリスト・ディプロマを得て、卒業。帰国後もフランス・ブリュッヘン指揮「18世紀オーケストラ」のヨーロッパ・ツアーや、クイケン兄弟との共演、
トレヴァー・ピノック指揮「イングリッシュ・コンサート」の日本公演にソリストとして招かれるなど、内外の名手たちとも盛んに共演。85年に発表されたレコード『ドイツ・バロックのフルート音楽』でレコード・アカデミー賞の2部門と文化庁芸術作品賞を受賞。
89年には「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」を結成。指揮者として結成記念公演を行い、絶賛された。また、リサイタルや意欲的なプログラムの室内楽シリーズなど、フルート奏者としての活動もめざましい。99年にはトレヴァー・ピノック、レイチェル・ポジャー等との室内楽による日本ツアーで好評を博し、2001年秋に再度同じメンバーで公演を行う。 
90年サントリー音楽賞受賞。最近は、それぞれの作曲家の時代のフルート数本を吹き分ける無伴奏リサイタル(99年10月に同じコンセプトによるCD『パンの笛』もリリースされ、文化庁芸術祭最優秀賞を受賞)を行い、2003年東京文化会館(2回にわたるレクチャーコンサート)では、さらにそれぞれ同時代の鍵盤楽器を使用するなど世界的な奏者にふさわしい特筆すべき演奏活動を行っている。現在、昭和音楽大学教授、桐朋学園大学講師。