CLOVERS

Profile プロフィール

CLOVERS

CLOVERS
◇ 希望と絶望、出会いと別れ。アルコールと路上のバンド・ライフ。散りばめた光と陰のドラマを描いた曲の数々。
胸に突き刺さるアイリッシュ・パンク・サウンド!!
from 大阪=CLOVERS Debut!!

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CLOVERS プロフィール
Member
SHIGE
Wood Bass
TSUYOSHI
Vocal & Tinwhistle
TAKAO
Mandrin & Bouzouki
HARUMI
Accordio
KEISUKE
Guitar
MITSUO
Drums

◆1991- 1999
奄美大島で生まれ育った重信ヒサオ(当時16歳)がシンガーソングライターを目指し単身大阪にのぼる。大阪に在住はしつつ放浪していた重信に現在も大阪を 拠点に活動するラスティックバンド“CLASSIC CHIMES”からメンバー加入への誘い掛かりウッドベースで加入。最年少メンバーとして苦楽を得る、重信は初のCDリリース、ライヴツアーを経験。後の CLOVERSへの構想を培う。

◆2001
“CLASSIC CHIMES”を脱退。パブやイベントで知り合った、タカオ(マンドリン)、ケイスケ(ギター)、ミツオ(ドラム)達とCLOVERSを結成。ストリート (心斎橋商店街)や根城にするアイリッシュパブ“マーフィーズ”でライヴ活動を開始する。初のライヴステージは心斎橋サンホール。

◆2002
アコーディオンでハルミ(ミツオの小学校同級生、当時保母職)、バグパイプ兼ギターでツヨシが加入(重信のパイプトレーニング先で知合う)。そして懸命に ヴォーカルを探すが見つからず、たまたまツヨシに唄わせたらよかったので採用する(一同唖然)。当時ツヨシはイギリスのバグパイプ楽団を育成する音大ス コットランドロイヤルアカデミーへの進学(日本人では初の合格者)をすることになっていたが、CLOVERSでの活動を選択・・・進学を蹴り、現在の編成 が完成する。ロカビリー、ラスティック、サイコビリーシーンを中心に精力的にライヴ活動を開始、東京スカンクス、ビートルクラッシャー、エイトメン、マッ ドシン等と共演。

◆2003
全国のロカビリー、サイコビリーなどの気鋭バンドを集めたオムニバス「VIVALASLAP 2003」に自主録音の音源”Opening The Clovers/Genuine Heros”の2曲で参加。バグパイプによる鮮烈なイントロとシンガロングなステージングが話題となり大阪にCLOVERSあり!!と注目を集め始める。 県外でのライヴも増えていくなか、従来のコアシーン以外からも出演オファーが来るようになり、初めての東京ライヴを行う。

◆2004
10月 1st アルバム”Greenfield Rumble”(グリーン・フィールド ランブル)をGalacticレーベルより発売。タワーレコード心斎橋店総合チャート最高2位。BGMAGAZIN全国インディーズチャート最高位3位。 タワーレコード総合インディチャートでもベストセラーアイテムになり数週に渡り上位にランクイン。同月来日公演行ったボストンが世界に誇るアイリッシュ・ パンク・バンドDROPKICK MURPHYSの東名阪ツアー公演のオープニング・アクトに抜擢!11月Greenfield Rumble TOUR(東名阪、沖縄、山口、広島、岡山)を巡回。レコ発大阪公演では来日公演を行っていたGREENLAND
WHALEFISERS(from NORWAY)との2マンライヴを開催!! 各地の音源を待ちわびていたファンと大いに盛上がる!!

◆2005-2006
THE POGUESまさかの単独来日公演、フジロック05への出演、フロントマン” シェイン”のドキュメンタリー映画なども上映され、シーンは異様な盛り上がりをみせる。そうした動向の中で自分たちを見つめなおし新境地を開拓すべく創 作、レコーディング活動に打ち込むなか、コロムビア/ TRIAD レーベルからのリリースが決定!!ネクストレべルのメジャー第1弾ミニ・アルバム” Smiling at the broken bottles”が5/24に発売される。

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