石井聖子

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  • デビュー20周年記念シングル「ORDINARY〜冬の午後〜」好評配信中! ▼ダウンロードはレコチョク・iTunesほか、各配信サイトにて!!

    レコチョク




    ▼ハイレゾ配信はe-onkyo・moraにて!

    ORDINARY〜冬の午後〜(24bit/48kHz)





    ANNIVERSARY -20th ANNIVERSARY unplugged-(24bit/96kHz)


  • デビュー20周年記念シングル「ORDINARY〜冬の午後〜」12/1先行配信スタート! 「ORDINARY〜冬の午後〜」
    (作詞:石井聖子/作曲:鈴木和郎/編曲:大谷靖夫)
    「ANNIVERSARY -20th ANNIVERSARY unplugged-」
    (作詞・作曲:岡本真夜/編曲:西海孝)

    ※レコチョク、iTunes、モバコロ、その他から、それぞれ【通常配信】と【ハイレゾ配信】の二曲二種で配信!

    1996年9月20日に「ANNIVERSARY」でデビューした石井聖子が、デビュー20周年記念シングルとして放つ、渾身のパッケージです!

    表題曲「ORDINARY〜冬の午後〜」は、既にライブでも披露、石井聖子が長年大切に温めてきた、思い入れのある大事な一曲で、20周年を記念し、満を持して制作。

    ライブやこれまでの楽曲制作で石井と縁の深い、ピアニストの鈴木和郎氏が作曲を手掛け、前作「7cm」でタッグを組んだ大谷靖夫氏が編曲を担当、そこに仙台を中心に活躍する男性ボーカルグループEnGene.(エンジン)が華を添え、さりげなくも壮大な楽曲に仕上がっています。

    「共に生きる それだけが愛じゃない。」

    冬の寒さの中で過去という暖炉に手をかざした時、確かな温もりが懐かしく伝わってくる、そんな切なさと強さを秘めた、石井聖子本人が手掛けた詞にも着目です。

    同時配信の「ANNIVERSARY -20th ANNIVERSARY unplugged-」は、岡本真夜氏がプロデュース、作詞、作曲を手掛けた石井聖子デビュー曲「ANNIVERSARY」の、20周年を記念したセルフカバー。

    今回初コラボとなるギタリストの西海孝氏を迎え、アコースティックギターとウクレレ、そしてシェーカーでシンプルに構成、どこか南国的でたおやかな仕上がりとなっております。

    20年の歳月に熟成された石井聖子の甘いクリアボイスも必聴です。


    日常において、恋愛において、「ORDINARY DAY=何でもない日」と「ANNIVERSARY=記念日」は表裏一体です。

    Produced by shungo.

    デビュー20周年記念シングル「ORDINARY〜冬の午後〜」12/1先行配信スタート!

  • 「局 TSU-BO-NE」MV

  • Newシングル「7cm」(2015/6/24発売)、MV視聴スタート

  • Newシングル「7cm」(6/24発売)、楽曲試聴スタート! ★楽曲試聴はこちら>>>

  • 仕事や恋愛に頑張るアラフォー女性に聴いて欲しいストーリー仕立ての3曲入りシングル!!「7cm」6/24発売! 1. 局 TSU-BO-NE
    仕事一筋でやってきたが、オフィスでの立場を追われた所謂お局の主人公
    プライドを棄てることもできず、虚勢を張って過ごす日々に自分の人生を諦めている現実

    2. Irony
    偶然見かけた昔の彼氏の幸せな姿がきっかけで、過去の自分を振り返り、ありたい本当の姿を再確認し始める変わりたい自分と現実との狭間で揺れる皮肉さ

    3. 7cm
    本当は自分も好きなのに、素直になれず受け入れることができなかった年下男性社員からの思い。いつも強がる自分を全てわかってくれていたのは彼だけ。彼のおかげで素直に前向きに生きていくことを決意。7cmものヒールを履いていたのは、自分の強がりだったのかも…

    ★シングル情報はこちら>>>

  • 「恋はまぼろし〜Te amo〜」ライナーノーツ By 富澤一誠

    時代は今、大人のラブソンング〈熟恋歌〉を必要としている。
    石井聖子の“歌謡バラード”の出番である。

     数多いラブソングの中で特に成熟した大人同士の濃密な愛を描いたラブソングを〈熟恋歌〉と私は呼んでいる。

     熟恋歌は大人のリアルな愛を歌うのが特徴だ。若い恋愛が願望とするならば大人の愛はジェラシー。どんなに愛し合っても、私はあなたになれないし、あなたは私にはなれない。だから愛すればジェラシーを感じてしまうのだ。
    そんなジェラシーを埋めるためには、哀しいくらいひたむきに愛を紡ぐしかない。離れたくないから時を越えて悲しみまでも共有してしまうのだ。そんな大人の愛を表現している素晴らしいラブソングが石井聖子の「この…駅で」「恋はまぼろし〜Te amo〜」である。

     一度動き始めた官能は理性では止められない。止められないからこそ大人の愛は怖いのだ。「この…駅で」で石井聖子は「あなたでなくちゃ 愛せない 他人の人には 飛び込めない」と歌う。ここに理性はない。理性がないからこそ本能におもむくままの貪欲さがリアリティーをかもし出しているのだ。
    このリアリティーに衝撃を受け、私たちは瞬時にしてハートを鷲づかみにされてしまうのだ。同様に「恋はまぼろし〜Te amo〜」で彼女は「恋はするものではなく 恋は恋は 落ちるもの。」と歌う。理性で止められるなら大人の愛とは言えない。理性ではどうにもならないからこそ、愛はまさに不条理なのである。
    「落ちていく」としか言えない理性を超えた愛の世界。幾多の恋愛を経験して大人の愛を実践してきた者にしか描けないし、表現できない成熟した大人の情熱的で官能的なラブソング。石井聖子の「恋はまぼろし〜Te amo〜」はまさに究極の〈熟恋歌〉である。
    時代は今、大人のラブソング〈熟恋歌〉を必要としている。
    石井聖子の〈歌謡バラード〉の出番である。
    富澤一誠

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