伊藤君子津軽弁ジャズ〜ジャズだべ!ジャズださ!

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

伊藤君子

津軽弁ジャズ〜ジャズだべ!ジャズださ!

[ALBUM] 2015/10/23発売

津軽弁ジャズ〜ジャズだべ!ジャズださ!

COCB-54180 ¥2,500+税

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  • 1.ブルームーン
    Blue Moon

  • 2.恋に恋して
    Falling in Love With Love

  • 3.ラスト・ダンスは私と
    Save The Last Dance For Me

  • 4.この素晴らしき世界
    What a Wonderful World

  • 5.降っても晴れても
    Come Rain or Come Shine

  • 6.虹の彼方に
    Over The Rainbow

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伊藤君子:vocals
宮本貴奈:piano, arrange, produce
坂井紅介:bass
ジーン・ジャクソン:drums

スペシャル・ゲスト:
佐藤竹善:vocal ⇒ 「この素晴らしき世界」
上妻宏光:津軽三味線 ⇒ 「ラスト・ダンスは私と」
津軽弁訳:伊奈かっぺい

津軽弁がジャズになる!
日本ジャズ界の至宝、伊藤君子が歌う唯一の“津軽弁ジャズ”。
比類なき彼女だからこそ到達できた
和製ジャズのオルタナティヴにして真のスタンダード

■今、ジャズ・ファンのみならず、様々な年代層の方々から熱烈な支持を得ているのが、日本が世界に誇るシンガー、伊藤君子が歌う「津軽弁ジャズ」。
事の始まりは、青森県出身の人気パーソナリティ、伊奈かっぺいさんの「伊藤さん、津軽弁でジャズを歌ってみませんか?」の一言。
2007年に録音された第一弾は、自費出版に近い形でのリリースでしたが、人伝に話題が高まり、2009年には一般発売、これまでに約10,000枚のセールスを記録し、伊藤君子のライヴでは人気コーナーの一つとなっています。

■ファンの方々から第二弾待望論が多く寄せられていました。
英語詞⇒日本語詞⇒津軽弁詞、という煩雑な作業を必要とすることから準備に予想以上の時間を要しましたが、ここに晴れて実現します。リリースは10月23日“津軽弁の日”!

■ジャズのスタンダードやポップスを日本語詞で歌う試みはこれまでにも例は多く、ポップスの世界ではビートルズの作品を日本語詞で歌う試みが大きな話題にもなりましたが、方言のひとつである津軽弁による訳詞の歌唱は伊藤君子が初!それぞれの地域で育まれてきた言葉としての方言に注目が集まる時代状況もあり、多くの方々かた注目を浴びてきた企画です。

■新作の津軽弁ジャズは、青森県出身で津軽弁が達者なシンガーの佐藤竹善とのデュオ「この素晴らしき世界」や津軽三味線の上妻宏光が参加する「ラスト・ダンスは私と」を収録!アレンジ&プロデュースには今ジャズ・シーンで引っ張りだこの人気ピアニスト、宮本貴奈を起用。