冠二郎友情の海

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

冠二郎

友情の海

[SINGLE] 2016/02/17発売

友情の海

COCA-17114 ¥1,204+税

MT:COSA-2296
¥1,204+税
歌手生活50周年記念曲第1弾

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  • 1.友情の海
     作詩/三浦康照 作曲/船村徹
     編曲/南郷達也

  • 2.泣いてもいいよ
     作詩/三浦康照 作曲/遠藤実
     編曲/斎藤恒夫

  • 3.友情の海
     (オリジナル・カラオケ)

  • 4.泣いてもいいよ
     (オリジナル・カラオケ)

  • 5.友情の海
     (半音下げオリジナル・カラオケ)

  • 6.泣いてもいいよ
     (半音下げオリジナル・カラオケ)

  • 7.友情の海
     (2コーラスオリジナル・カラオケ)

  • 8.友情の海
     (半音下げ2コーラスオリジナル・カラオケ)

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歌手生活50周年記念曲第1弾「友情の海」

昭和42年(1967年)11月、冠二郎はビクターレコードよりデビューしました。
実はそれより以前(昭和40年(1965年)、コロムビアレコードからのデビューを想定して制作された楽曲がありました。
それが今回の「友情の海」という楽曲です。
仮唄まで進めていた矢先、当時のコロムビアレコードでは、ほかの所属歌手のバランスの中で、冠二郎のデビューが難しくなり、見送られることとなりました。
そこで急遽、当時演歌歌手の所属がなかったビクターレコードからのデビューという形になりました。

その後、昭和51年(1976年)にコロムビアレコードに移籍しましたが、この「友情の海」はそのまま保管され、日の目を見ることはありませんでした。

今回の歌手生活50周年記念曲のプロジェクトの構想中、コロムビアのマスターテープの保管記録から、この楽曲の存在が発見され、制作に至りました。
再レコーディングは初回レコーディングから50年後の平成27年(2015年)12月26日、麻布台のサウンドシティスタジオで行われました。
冠は「今年(2016年)は50周年という大きな節目の年を迎えます。今回の楽曲は1965年に船村徹先生からいただいた50年前の楽曲ですが、記念曲にふさわしいものとなりました。大海原を舞台に男の友情を歌った楽曲です。冠二郎、初心を忘れず、絶えず前進あるのみで、しっかりと自分を鍛えて、いい歌を心をこめて歌っていきたいと思います。」と語っています。