モルゴーア・クァルテットトリビュートロジー

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

モルゴーア・クァルテット

トリビュートロジー

[ALBUM] 2017/03/08発売

トリビュートロジー

COCQ-85332 ¥3,000+税

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  • 1.アフター・オール・オブ・ディス
    After All Of This

  • 2.タルカス (タルカス)
    Tarkus(Tarkus)

  • 3.スティル...ユー・ターン・ミー・オン (恐怖の頭脳改革)
    Still...You Turn Me On (Brain Salad Surgery)

  • 4.トリロジ− (トリロジー) *
    Trilogy (Trilogy) *

  • 5.ザ・シェリフ (トリロジー)
    The Sheriff (Trilogy)

  • 6.悪の教典#9 第1印象パ−ト1 (恐怖の頭脳改革) **
    Karn Evil 9: 1st Impression-Part 1 (Brain Salad Surgery) **

  • 7.悪の教典#9 第1印象パ−ト2 (恐怖の頭脳改革)
    Karn Evil 9: 1st Impression-Part 2 (Brain Salad Surgery)

  • 8.《悪の教典#9 第3印象》への間奏曲 (《石をとれ》より抜粋)
    Interlude to Karn Evil 9: 3rd Impression 〜excerpt from“Take A Pebble”

  • 9.悪の教典#9 第3印象 (恐怖の頭脳改革)
    Karn Evil 9: 3rd Impression (Brain Salad Surgery)

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※収録曲の( )はEL&Pのオリジナルアルバム名

モルゴーア・クァルテット
荒井英治(第1ヴァイオリン)(日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター)
戸澤哲夫(第2ヴァイオリン)(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)
小野富士(ヴィオラ)(NHK交響楽団ヴィオラ奏者)
藤森亮一(チェロ)(NHK交響楽団首席チェロ奏者)

編曲:荒井英治 (except Tr.1) Kjetil Bjerkestrand(Tr.1)
*アルバム《原子心母の危機》より再集録
**アルバム《21世紀の精神正常者たち》より再収録

録音:
2016年10月16日&23日、11月7日、12月26日(Tr.1, 2, 4-8)
2016年3月28日(Tr.9)
プライム・サウンド・スタジオ・フォーム


プログレ・カヴァーアルバム待望の第3弾。
その熱い偏愛に満ちたアレンジと演奏で、日本のみならず世界にその名を轟かせつつあるこの凄腕4人組は、プログレのシンセ神、本家EL&Pのキース・エマーソンにも大いに支持を受け、交流を深めていました。2016年春には来日コンサートが予定されており、モルゴーアメンバーもゲスト参加を予定していましたが、その矢先にキースが突然逝去。世界のプログレファンのみならず音楽ファンが悲しみに暮れる中、その葬儀では、来日公演で共演するはずだったキースの新曲「After All of This」をモルゴーアが急遽レコーディングし、その音源が流されました。
本盤は、キースの葬儀で流れたその音源を中心に据え、EL&Pの大作「タルカス」など全曲をEL&P、キース・エマーソンの楽曲で構成。極東最高峰のカルテットがこの偉大なるシンセ神に思いを捧げる追悼盤です。
最注目はやはり「タルカス」。プログレ史に燦然と輝くシンフォニックな名曲であり、かの吉松隆がオーケストラ版を編曲し、大いに話題になったクラシカル・プログレの名作です。渾身のアレンジメントが施された今回のタルカスは、この作品の真のロマンティシズムと細密画のような精緻なストラクチャを見事なまでに浮き彫りにする絶演となっています。

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