田部京子+カルミナ四重奏団

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田部京子+カルミナ四重奏団

田部京子+カルミナ四重奏団
誰もが待っていた、21世紀の「ます」誕生!
大絶賛された1998年の共演コンサートから10年
田部京子+カルミナ四重奏団の待望の録音が遂に実現!

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田部京子+カルミナ四重奏団 プロフィール


田部京子

 田部京子は国内はもとより海外のオーケストラとの共演を重ねるなど、すでに国際的ピアニストへの道を着実に歩んでいる。常に新鮮で清冽な余韻を残す鮮烈な演奏は数多くのファンを魅了し、コンサートばかりでなくCDでも根強い支持を集めている。
 北海道室蘭市生まれ。 4歳よりピアノを始め、故田中希代子氏に認められ指導を受ける。

 田部京子サイト・・・ http://columbia.jp/~tabe/



カルミナ四重奏団
 
 研ぎ澄まされた表現力、驚くべき完成度、そして比類なき音楽性を兼ね備えたカルミナ四重奏団は1984年にスイスで結成された。その後、ボルチアーニ・コンクールで大成功をおさめ、国際的メディアで報じられたことで、その名を世界中に轟かせることとなった。「将来は約束された」(ファイナンシャル・タイムス)と評されるカルミナ四重奏団は、今まさに世界をリードする弦楽四重奏団である。
 カルミナ四重奏団が薫陶を受けた指導者として、シャーンドル・ヴェーグ、アマデウス弦楽四重奏団やラサール弦楽四重奏団の名が挙げられる。またニコラウス・アーノンクールとの出会いは、彼らにオーセンティックな(古楽)奏法への強い創造的関心をひき起こした。すでに広いレパートリーを持つカルミナ四重奏団であるが、さらに内田光子、エリザベス・レオンスカヤ、エマニュエル・パユ、トルルス・モルク、ヴォルフガング・マイヤー、ザビーネ・マイヤー、アントニオ・メネセス、ヴェロニカ・ハーゲン、オラフ・ベーア、ヴォルフガング・ホルツマイアー等と共演するなど、その活動の幅を広げている。
 批評家から高い評価を受けたDENONのシリーズでは英グラモフォン賞、仏ディアパゾン・ドール、仏ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジーク誌のChoc(最高評価)、ドイツ批評家賞など数々の賞を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた。
 現在、ヴィンタートゥーアのチューリッヒ音楽大学を拠点として、自らの豊かな経験と優れた芸術性を次の世代へ伝えている。

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