東京佼成ウインドオーケストラマーラー:交響曲第1番≪巨人≫

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

東京佼成ウインドオーケストラ

マーラー:交響曲第1番≪巨人≫

[ALBUM] 2014/12/17発売

マーラー:交響曲第1番≪巨人≫

COCQ-85244 ¥2,000+税

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  • 1.マスク
    (W.F. マクベス)

  • 2.交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫
    (マーラー/河邊一彦・編)
    I - ゆるやかに引きずるように、自然音のように

  • 3.交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫
    (マーラー/河邊一彦・編)
    II - 力強く動いて、しかし急がずに

  • 4.交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫
    (マーラー/河邊一彦・編)
    III - 厳粛に重々しく、引きずることはせずに

  • 5.交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫
    (マーラー/河邊一彦・編)
    IV - 嵐のように動いて

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東京佼成ウインドオーケストラ
指揮:川瀬賢太郎

ライヴ録音:2014年2月16日、東京芸術劇場
東京佼成ウインドオーケストラ第118回定期演奏会[96kHz/24bit録音]

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の定期演奏会ライヴ・レコーディング・シリーズ第7回発売。今最も注目されている若手指揮者、川瀬賢太郎が初めて指揮台に登り、なんとマーラーの巨人、全曲に挑みました。川瀬は29歳の若さで4月から神奈川フィルの常任指揮者に就任。国内最年少の常任指揮者の誕生として話題になりました。初めて取り組むマーラー青春の第一交響曲は、作曲された年代とほぼ重なる年齢にある川瀬にとって、これほど自身を投影できる対象はなく、そのCDデビューに相応しい作品です。吹奏楽で育ち、その長所や特性を熟知する川瀬ならではのアプローチは、オーケストラの音に近づけるのではなく、吹奏楽のために書かれたのかと錯覚させるほどの成果を上げており、若者の傷つきやすい心に去来するさまざまな感情を、時に繊細に、ときに大胆に音にしていきます。


川瀬 賢太郎(指揮) Kentaro KAWASE、Conductor

1984年東京生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに、ピアノ及びスコアリーディングを島田玲子、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトの各氏に師事。2005年レインボウ21デビューコンサート2005(サントリーホール)に出演。
2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞し、2007年3月には入賞者デビューコンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団および大阪センチュリー交響楽団を指揮。
その後、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団を始め、各地のオーケストラから次々に招きを受ける。また、2009年6月群馬交響楽団定期公演定期公演に、2010年東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期公演にそれぞれデビューを果たす。
2012年1月には、細川俊夫作曲 平田オリザ演出、オペラ「班女」広島公演にてオペラデビューをし、好評を博す。
海外においても2008年に引き続き2011年2月にもイル・ド・フランス国立オーケストラと共演、また、2012年10月にはユナイテッド・インストゥルメンツ・オヴ・ルシリンと細川俊夫作曲モノドラマ「大鴉」オランダ初演の大役を果たす。
2007年〜2009年パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)アシスタント・コンダクター。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団 指揮者。2014年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者に就任予定。三重県いなべ市親善大使。