山下伶プロフィール

PROFILEプロフィール

山下伶

山下伶

クロマチックハーモニカ奏者

桐朋学園芸術短期大学音楽専攻(フルート)卒業。卒業後クロマチックハーモニカの音色に魅せられ、日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者の徳永延生氏に師事。

2014年 第34回FIHジャパンコンテスト総合グランプリ獲得。

近年では東京交響楽団や、演歌歌手 川中美幸、ギターデュオ いちむじん、ブラジリアンミュージックピアニスト 今井亮太郎、俳優 吉田栄作、ギターリスト 吉川忠英、ヴァイオリニスト 中西俊博と共演するなど、クラシック、ポップス、ジャズ、ラテン、映画音楽、歌謡曲など、その演奏はジャンルを問わず高い評価を得ている。

2016年7月、ビクターエンタテインメントより「Beautiful Breath」でメジャーデビュー。

アルバム収録自作曲「レインドロップ」が日本テレビ系 「news every.」 お天気コーナーのテーマソングに使用。 (2016年9〜11月)
2017年5月には関内ホール・リサイタルでは約1,000人の集客。

2017年7月より、エフエム横浜「メラタデサンデー」(毎週日曜日10:00〜)内のコーナー番組「SUNDAY HAPPY LIFE」のリポーターを担当。

クロマチックハーモニカとは
クロマチックハーモニカ
「クロマチック」とは「半音階」という意味です。楽器の右横にあるレバーを押すことで、半音上の音が出ます。したがってクロマチックハーモニカは一本で全てのキーが演奏できます。
クロマチックハーモニカは、穴が12個あるタイプ、また14個、16個のタイプなど様々な種類があります。4つの穴で半音階を含めた1オクターブの音を出せるので、12穴なら3オクターブ、16穴ならバイオリンやギター、サックスよりも広い4オクターブの音を出す事ができます。ですから、ジャズ、ポピュラー、クラシック、童謡、演歌などジャンルを問わず、どんな曲でもクロマチックハーモニカ1本で演奏できるのです。その音色やフレーズを一度耳にすると、「ハーモニカの音とは思えない」「まるでサックスやトランペットのようだ」と感動される人が多いでしょう。
山下伶が使用しているのは16穴のクロマチックハーモニカです。