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DVD:COBO-6049
/ 2011年7月20日発売 4,200円(税込)
19歳でABT最年少プリンシパルとなった技巧派ダンサーは、今、本物の芸術家へと成長した…
パロマ・ヘレーラの今を、豊富なダンス映像とインタビューでつづるドキュメンタリー
1990年代前半にABTに彗星のごとく登場した、アルゼンチン出身のパロマ・ヘレーラ。超絶技巧を次々と繰り出す彼女は、長らく“ラテン系バレリーナ”のシンボル的存在だった。本映像では、早熟なテクニシャンから本物の芸術家へと成長した彼女の「今」を、豊富なダンス映像とインタビューで伝えている。
故郷アルゼンチンのコロン劇場とニューヨークのリンカンセンターでの舞台映像、往年の名花イリーナ・コルパコワの指導を受けてのリハーサル風景、最初の師であるオルガ・フェリやABT芸術監督ケヴィン・マッケンジーほか著名ダンサーや関係者へのインタビュー、証言を織り交ぜながら彼女の魅力をひもといていく。 |
アメリカのNo.1バレエ団、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のプリンシパル。
ブエノスアイレス生まれ。オルガ・フェリに7歳から師事し、コロン劇場バレエ学校を最優等で卒業する。その後、ナタリア・マカロワの推薦によりスクール・オヴ・アメリカン・バレエに留学し、91年にABTに入団。2年後の93年にはソリスト、さらに95年には19歳で史上最年少のプリンシパルへと昇進を果たす。
強靭かつしなやかなテクニックと抜群の音感、情熱的で華やかな存在感を魅力とし、『ドン・キホーテ』をはじめとした古典名作、『ロミオとジュリエット』等の20世紀の物語バレエ、キリアン、フォーサイスらの現代作品等、多彩なABTのレパートリーのほとんどで主要な役を踊っている。
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●収録内容
リハーサル風景
「白鳥の湖」<第2幕グラン・アダージョ、第3幕黒鳥のパ・ド・ドゥ など>
パロマ・ヘレーラ、ギョーム・コテ
「ミュ-ズを導くアポロ」<テレプシコーラのヴァリエーション、パ・ド・ドゥ>
パロマ・ヘレーラ、カルロス・アコスタ
「海賊」<第2幕パ・ド・トロワ、寝室のパ・ド・ドゥ など>
パロマ・ヘレーラ、フリオ・ボッカ、アンヘル・コレーラ
舞台収録映像
「ライモンダ」<ライモンダのヴァリエーション>
パロマ・ヘレーラ
「パキ-タ」<グラン・パより>
パロマ・ヘレーラ、ギョーム・コテ
「Las 8 Estaciones」<ブエノスアイレスの夏>
パロマ・ヘレーラ、エルネスト・チャコン・オリベ |
●出演
パロマ・ヘレーラ、ギョーム・コテ、カルロス・アコスタ、フリオ・ボッカ、アンヘル・コレーラ、 エルネスト・チャコン・オリベ 他 |
DVD:COBO-6049 / 2011年7月20日発売 4,200円(税込)
2008年アルゼンチン制作 75分
ドルビーデジタル ステレオ |
| ★2011年7月21日よりアメリカン・バレエ・シアター 来日公演! 於:東京文化会館 |
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DVD:COBO-4907 / 2010年6月23日発売 4,725円(税込)
= セドリック・クラピッシュ 監督(「PARIS」「スパニッシュ・アパートメント」)
× アガタ・ベルマン プロデュース(「エトワール」) =
オペラ座の麗しきトップ・エトワール、オーレリ・デュポンを追った
ドキュメンタリー作品がついに完成!
3年にわたる撮影期間、マルチカメラを使用した美しくも斬新なカメラワーク、
そしてオペラ座のアーカイブを含む豊富な舞台映像で
現在のデュポンが放つ煌めきに酔いしれる、至福の78分。 |

1973年パリ生まれ。89年オペラ座バレエ団に入団。98年12月「ドン・キホーテ」キトリを踊ってエトワールに任命された。凛とした硬質な踊りと情感溢れる表現力で「眠りの森の美女」「ラ・バヤデール」などの古典から、ノイマイヤー、プレルジョカージュ等の現代作品まで幅広いレパートリーを持つ。2009年、出産のため1年半のブランクを経て舞台に復帰。エトワールとして最高潮の充実期を迎えている。
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●収録内容
インタビュー、舞台映像(「ライモンダ」、「白鳥の湖」、「椿姫」、「ル・パルク」)、
リハーサル映像、過去の映像
オフの素顔(妊娠・出産、楽屋での様子など)
☆特典映像(20分)舞台映像
「ル・パルク」(プレルジョカージュ振付)、
「椿姫」(ノイマイヤー振付) |
●出演
オーレリ・デュポン、マニュエル・ルグリ、ジョゼ・マルティネズ、カール・パケット、マチアス・エイマン、マリ=アニエス・ジロ 他 |
DVD:COBO-4907 / 2010年6月23日発売 4,725円(税込)
2009年フランス制作 78分(本編58分+特典映像20分)
16:9LB ドルビーデジタル ステレオ |
●プロダクション・ノート ― セドリック・クラピッシュ監督
Production Note by Cedric Klapisch, the director
私はオーレリがバーレッスンをしている様子を撮りました。まるで彼女の隣でレッスンを受けているかのように。
作品のリハーサルをしている様子を撮りました。教師のように鏡越しに、またパートナーのように手の届く位置で。
楽屋での彼女を撮りました。彼女のメイク担当のように、あるいは親友のように、すぐ近くから。
舞台裏の様子を撮りました。舞台袖では、衣装係のように至近距離で、舞台にいるときには遠くから。
舞台での彼女を撮りました。観客として、彼女の動きを目で追い、ときにオペラグラスを覗きながら。
この映画のために特別にスタジオで作品を踊ってもらい、撮りました。衣装もメイクも本番通りにして。
映画女優を撮るようにあらゆる角度から、またはスポーツチャンピオンの精緻な動きに目を見張る外科医のような気持ちで。
足指の力を同僚のエトワールたちに自慢する彼女を撮りました(足の小指で缶を開けられると言うのです)。
妊娠中の彼女を撮りました。針金のように細い同僚たちの間で、豊満な身体をさらしていました。
彼女がダンサーの体型を取り戻していく様子を撮りました。
自分の肉体について、弱音を吐く彼女を、笑う彼女を、そして完璧にコントロールする彼女を撮りました。
彼女の身体をケアするものを撮りました。軟膏、包帯、絆創膏……。
キャリアで最高のパートナー、マニュエル・ルグリが引退を迎えるときの彼女を撮りました。彼女が心から恐れていた瞬間でした。
オーレリの両親や、オペラ座バレエ学校から昔の映像を集めました。
月並みさと強烈さの両方を撮りました。
……
これらすべてを織り込んで、この映画は誕生したのです。この映画を観た皆さんが、本物のオーレリ・デュポンに出会えるように。そして親密さと感嘆がその素晴らしい出会いを彩るよう、祈りつつ。 |
| ― 映画監督 セドリック・クラピッシュ |
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DVD:COBO-4895 / 2010年5月19日発売 4,725円(税込)

2005年、自らが芸術監督を務めるベルリン国立バレエで
『ラ・バヤデール』の振付・演出を行なったウラジーミル・マラーホフ。
その公演について語るマラーホフを中心に、舞台裏、レッスン風景、
ヴィシニョーワら共演者の証言、さらにマラーホフの秘蔵っ子といわれたポリーナ・セミオノワとのリハーサルなどを追ったドキュメンタリー。
マラーホフのこだわりとその美学に触れることができる映像。 |

ウクライナ生まれ。4歳からバレエを始め、10歳でボリショイ・バレエ学校に入学。1986年にモスクワ・クラシック・バレエに入団し、最年少ソリストとして活躍する。92年、ロシアを離れ、ウィーン国立歌劇場バレエのプリンシパルとなる。94年にカナダ・ナショナル・バレエ、翌年にはABTのプリンシパルとなり、活動の場を世界に広げた。2002年ベルリン国立歌劇場バレエの芸術監督に就任。04年からは引き続きベルリン国立バレエの芸術監督を務め、演出・振付家、そしてダンサーとして精力的に活動している。
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●収録内容
第1部 『ラ・バヤデール』の舞台裏(31分)
第2部 ウラジーミル・マラーホフの6つのバリエーション(26分)
第3部 セミオノワとの稽古風景(10分) |
●出演
ウラジーミル・マラーホフ、ディアナ・ヴィシニョーワ、ポリーナ・セミオノワ、ベアトリス・クノップ 他 |
DVD:COBO-4895 / 2010年5月19日発売 4,725円(税込)
2005年 ドイツ制作 67分 16:9(第1部) 4:3(第2部、第3部) リニアPCMステレオ |
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Copyright 2010 NIPPON COLUMBIA CO.,LTD.
All rights reserved. |
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