コンサート企画のご紹介

音楽ソフト制作のプロによる、新しく楽しいコンサート企画のご提案です!


ビートルズ・クラシックス・コンサート ~1966カルテットしげちゃん一座岡幸二郎東京公演高橋悠治公演
私たちは音楽ソフト制作のプロフェッショナルとして、『優れたアーティストたちによる「本物の演奏」の場の創出』を目指し、様々なコンサートを開催してまいりました。多様化するライフスタイルに合わせ、これからも様々なコンサート企画をご提案してまいります。特に昨今は、地域独自の強みやアイデアを活かした「プロデュース公演」や、『音楽祭』の企画運営など音楽を通じての「地域の賑わいの創出」にも取り組んでおり、また次代を担いゆく子どもたちとそのご家族のための「ファミリー・コンサート」や「ワークショップ」など教育普及活動にも力を注いでおります。ぜひ皆さまとご一緒に、コンサート事業に取り組むことができれば幸いに存じます。

音楽を愛する全ての人に「ライヴ演奏の醍醐味」をお届け致します!


子育てハッピーコンサート
上間綾乃
矢野沙織&日下紗矢子 コンサートの醍醐味は、何といってもアーティストがその場で演奏する「ライヴ感」にあります。特に、優れたアーティストによる本気の演奏は、聴く人に強い印象と深い音楽的な観照を与えます。
私たちは、音楽を愛する全ての人にこの「ライヴ演奏の醍醐味」を感じていただきたく、様々なコンサートをお届け致します。
掲載のアーティストは、日本を代表する一流の演奏家、作曲家たちです。
私たちはこの優れたアーティストの活動の場を拡げ、多くの人に聴いていただくために、関係各社のご理解と協力のもと独自のコンサートを企画・制作致します。


あらゆる人に、素晴らしい音楽に触れる「場」をご提供します!


あらゆる人に、音楽の楽しさや素晴らしさを感じていただく「機会」を創出してまいります。
特に、これからを担いゆく子どもたちとそのご家族には、早くから積極的に音楽に触れることで豊かな心をはぐくんで欲しいと考え、「ファミリー・コンサート」や「ワークショップ」などに力を注いで取り組んでおります。
サキタハヂメいずみホール公演こどもじゃずともとものガラクタ音楽会楽器ワークショップ
公演内容や時期、公演制作費などは「お問い合わせフォーム」からお送りください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。



▼タイトルをクリックしていただくと、詳細をご覧いただけます。

大人気!「華・麗」なる平成の双子ソプラノ・デュオ
山田姉妹

これぞ双子のハーモニー!
時代を超え、世代を越えて、生き続ける名曲を歌い継ぐ華麗なる平成の双子ソプラノ・デュオ

大人気・平成生まれの双子ソプラノ・デュオ、山田姉妹!
姉妹共に声楽科を優秀な成績で卒業し、2017年2月『あなた~よみがえる青春のメロディー』でデビューした、話題の双子ソプラノデュオ・山田姉妹。その実力と魅力は、既にNHK「うたコン」を初めとするテレビ番組等での歌唱で広く反響を呼んでおります。そんな彼女たちのコンサートでは、ジャンルを越えた名曲の数々、オペラ、オペレッタのアリアや、ミュージカルの名曲、そして童謡や唱歌など、ピアノによる伴奏を基本に、双子ならではの絶妙なハーモニーで奏でお楽しみいただけます。ぜひご注目下さい!!

コンサートレパートリー例
「2つで1つ」「どんなときも」「いのちの歌」「少年時代」「たしかなこと」「あの素晴しい愛をもう一度」「心の瞳」「やさしさに包まれたなら」「あなた」「雨やどり」翼をください」「からたちの花」、プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より『私のお父さん』ほか


これぞ双子のハーモニー。昭和に生まれたかった華麗なる平成の双子ソプラノデュオ。
山田姉妹 / ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ
ALBUM 2018年3月7日発売 COCQ-85416 ¥3,000+税


これぞ双子のハーモニー。昭和に生まれたかった華麗なる平成の双子ソプラノデュオ。
山田姉妹 / あなた ~よみがえる青春のメロディー
ALBUM 2017年2月22日発売 COCQ-85333 ¥3,000+税

山田姉妹

1991年12月24日生。神奈川県出身。二卵性の双子ソプラノデュオ。4歳の時に歌とピアノを始め、共に音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ研修所マスタークラス修了時、共に優秀賞を受賞。 2014年に逗子と表参道に於いてリサイタルを開催、その後も全国各地で公演を行っている。
2017年2月22日アルバム『あなた~よみがえる青春のメロディー』にてメジャーデビュー。NHK「うたコン」「思い出のメロディー」、NHK-BSプレミアム「新・BS日本のうた」、BS-TBS「日本名曲アルバム」、NHKラジオ「すっぴん!」「日曜バラエティー」等、テレビやラジオにも数多く出演中。
姉の華は、東京藝術大学声楽科卒業。在学中に安宅賞を受賞。第63回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール優良賞受賞。NHK大河ファンタジー「精霊の守り人~最終章~」の挿入歌を担当。2011年度ミス鎌倉。
妹の麗は、国立音楽大学声楽科、及びオペラ・ソリストコースを首席卒業。卒業時に武岡賞を受賞。第84回読売新人演奏会に出演。NHK大河ファンタジー「精霊の守り人II~悲しき破壊神~」の挿入歌を担当。女優としてTBS系列「3年B組金八先生」第8シリーズ等に出演。

オフィシャルサイト http://yamadashimai.com/

コロムビア公式 http://columbia.jp/artist-info/yamadashimai/


唄うように奏で、聴く人に寄り添うどこか懐かしい篠笛の音色 「二十一世紀ノスタルジア」篠笛奏者 佐藤和哉 コンサート
篠笛奏者・作曲家 佐藤和哉 コンサート

2016年に彗星のごとく突如メジャー・デビューし、その独自の存在と音楽が注目された篠笛奏者・作曲家、篠笛奏者、佐藤和哉。
佐賀県唐津市に生まれ、自分の音楽を模索する中で出会った「篠笛」と共に、日本の伝統音楽に魂を吹き込み、現代でも充分に通用する音楽世界を作っています。
邦楽器を知らない子供から大人までが親しめるメロディー、心の中にすっと落ちてくる音色。 懐かしさや温かさ、優しさ。 佐藤の音楽世界は、自らに向き合い、経験や感情から生まれるメロディーを、竹という自然の素材から生まれた素朴な篠笛を通して表現することに終始一貫しています。
佐藤和哉の奏でる篠笛ならではの美しく心地良いサウンドとメロディーを、様々な編成でお届け致します。

篠笛奏者 佐藤和哉 コンサート
古くから⽇本に伝わる童謡唱歌・各地の伝統楽曲など「日本の音色・故郷の音色」 及び佐藤和哉のオリジナル曲を交え、篠笛の音色が伝える心地よい日本の情景をお届けいたします。
<童謡唱歌楽曲例>「赤とんぼ」「ふるさと」「荒城の月」「竹田の子守唄」など。

佐藤和哉アコースティックコンサート with 妹尾武 ~篠笛とピアノの音色が織りなす情景~
ピアニストにゴスペラーズ「永遠に(とわに)」の作曲者としても知られている妹尾武を迎え、篠笛とピアノの音色で情景豊かな世界をお届け致します。<楽曲例>「木蘭の涙」「春よ来い「」アニーローリー」など。


佐藤和哉 / 唄の音(うたのね)
ALBUM 2017年12月6日発売 COCQ-85390 ¥2,500+税


佐藤和哉 / フエウタイ
ALBUM 2016年9月21日発売 COCQ-85297 ¥3,000+税

佐藤和哉

佐賀県唐津市の海辺に生まれる。中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する少年期を過ごす。大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され、また、自身の想いを歌として表現するのにもっとも適しているのがこの楽器であることに気づき、篠笛奏者の道を志す。2012 年06 月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤める。
近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の 「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。また同作は、2014年日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2016年には、佐賀県嬉野市の曲「ふるさとの空よ」を制作。同年、日本コロムビアからメジャーデビュー。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされる。素朴で優しくしかし芯のある篠笛の音で唄いあげる“詩のない歌”は、聴く者に懐かしさや温かさ、優しさが万国共通のものであることを感じさせる。

オフィシャルサイト http://www.kazuyasato.com/

コロムビア公式 http://columbia.jp/satokazuya/


今ふたたび、「ミスター・コントラバス」来日決定!78歳!ハッピー・アニバーサリー・ツアー
巨匠、再来!!ゲイリー・カー

2019年11月来日!
あの「ミスター・コントラバス」、ゲイリー・カーが大好きな日本に帰ってきます!
正式には2001年に第一線での演奏活動から離れ、音楽祭のディレクションや学習者への指導、楽譜の校訂などコントラバスの普及に務めてきたゲイリー・カー。 明年いよいよ78歳を目前とし、自らの集大成ともいえる日本ツアーを敢行致します。
ピアニストは長年のパートナーで、名伴奏者として名高いハーモン・ルイス
ゲイリー・カーの真骨頂とも言うべき、人の心を揺さぶる歌心あふれる演奏は、多くの聴衆に再び素晴らしい感動を与えてくれるでしょう!!
今回の日本ツアーでは、通常のリサイタルのほか、オーケストラとの共演や、小さな会場でのミニ・リサイタル、そして青少年向けの公演など、企画しております。
2011年、東日本大震災の年に勇んで仙台で演奏し、なじみのある日本の歌謡曲まで披露、被災された方々を勇気付けた、文字通り「巨匠」の好演を期待下さい!

演奏曲目例:<通常のリサイタル>
エックレス:ソナタ イ短調/グリーク:ソナタ イ短調/メンデルスゾーン:無言歌/ガーシュウィン:前奏曲第2番、ベースを叩け/ラヴェル:ハバネラ /ボッテジーニ:夢、タランテラ/サン=サーンス:白鳥/ゲーンズ:スケルツォ Op.12-2/カナダ民謡:朝起きたら/クーセヴィツキー:アンダンテ、小さなワルツ/ラフマニノフ:ヴォカリーズ/カタロニア民謡:鳥の歌/パガニーニ:ロッシーニの歌劇「エジプトのモーゼ」の主題による幻想曲

演奏曲目例:<1時間のリサイタル>
エックレス:ソナタ イ短調/ガーシュウィン:前奏曲第2番、ベースを叩け/ラヴェル:ハバネラ/ボッテジーニ:夢、タランテラ/サン=サーンス:白鳥/ゲーンズ:スケルツォ Op.12-2/カナダ民謡:朝起きたら/パガニーニ:ロッシーニの歌劇「エジプトのモーゼ」の主題による幻想曲 ほか

ゲイリー・カー(コントラバス) Gary Karr (contrabass)

1941年ロサンゼルス生まれ。9歳の頃からコントラバスを始め、南カリフォルニア大学、アスペン音楽学校、ジュリアード音楽院他で学ぶ。 61年、シカゴ・リトル交響楽団の独奏者に迎えられ、翌62年レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックをバックに サン=サーンス「白鳥」を独奏して、世界中の注目を集めた。その後、ニューヨークのタウンホールでデビューした際に、演奏に感銘を 受けた故セルジュ・ クーセヴィツキー夫人から同氏遺愛の1611製の名器アマティを委譲される。71年以降、ピアニストでオルガン・ チェンバロ奏者でもある、ハーモン・ルイスとデュオを組み、世界中で演奏活動と数多くの録音を行なった。以来今日まで、史上初めてのソロ・コントラバス奏者として、シカゴ響、ロンドン・フィル、モントリオール響、オスロ・フィル、イギリス室内管など世界各地の著名オーケストラと共演を重ねる一方、超絶的な技巧を見せるのみならず音楽を楽しみ、楽しませるという理念のもとに幅広いコンサート活動を展開している。 2001年6月、インディアナポリスで開かれた国際コントラバス協会コンヴェンションで行った最後の公式演奏会には 27の国からの800人のコントラバス奏者を含む大勢の聴衆が駆けつけ、200人にのぼる弟子たちとファンから、彼の名をつけたバラを贈られた。  

オフィシャルサイト http://www.garykarr.com/


フランス最高峰の指揮者&ヴァイオリニスト、いま完全復活!!
巨匠、復活!!ジャン=ジャック・カントロフ

2019年5月・10月・11月 2020年2月・3月来日可能!
フランス・ヴァイオリン界の最高峰、そして長年の指揮活動で、世界中で愛されているマエストロ、ジャン=ジャック・カントロフ
2012年突然のヴァイオリン封印宣言から、17年の待望の復活。そして2019年2月に実現する復活後初の来日公演に続き、定評の指揮活動においても再来日を予定しております!
流麗かつ端正な指揮振りと幅広いレパートリーで、ソリストやオケからの信頼も厚く、ファンを魅了しているジャン=ジャック・カントロフ
ソリスト、特にヴァイオリニストとの協奏曲の共演は評価が高く、若く才能あるヴァイオリニストたちが彼を指名し、多くのCDが録音されています。日本では、ラフォル・ジュルネ音楽祭でポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィアを振って好評を博しました。
近年では、ベルギーのリェージュ国立管弦楽団との共演が多く、特に現代作品の演奏に定評があり、新作の初演、そして録音も多数行なっています。
ヴァイオリニストとしては、その高度なテクニックとまさにフランス人らしい洒脱な音楽性で多くのファンを魅了しており、日本においてもDENONレーベル(日本コロムビア)に数多くの録音が残っており、そのどれもが高い評価を得ています。
マエストロ、ジャン=ジャック・カントロフが満を持して、ヴァイオリンの演奏活動を再開した2017年、ラヴェルやフォーレなど定番のフランスの作曲家の作品を中心に、ブラームスのソナタ全曲演奏など、並々ならぬ意欲を燃やしています。
2020年には75歳となるマエストロの演奏は、一聴の価値があります!
ピアノは長年の名パートナー、上田晴子です。

長年の名パートナー、上田晴子(Pf)とのリサイタルも開催可能です!(要時期調整)

ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン、指揮)
Jean-Jacques Kantorow (Conductor, Violin)

1945年、カンヌ生まれ。13歳でパリ国立高等音楽院のルネ・ベネデッティーのクラスに入学を許され,1年でプルミエ・プリを取得。
1962-68年の間に10以上の国際コンクールで受賞(特に、ロンドンのカール・フレッシュ国際コンクール、ジェノヴァのパガニーニ国際コンクール、ティボール・ヴァルガ国際コンクールでは優勝を果たした)。19歳にてカーネギーホールでのデビューを飾ってからは、世界中でソリスト、室内楽奏者(G・クレーメル、K・ツィメルマン、P・トルトリエ等のトップ・アーティスト達とも共演)として活躍。ヴァイオリニストとしての活動の他、オランダ室内管弦楽団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、パリ管弦楽団アンサンブル、フィンランドのタピオラ・シンフォニエッタ、スペイン・グラナダ市立交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団を始めとして、多くのオーケストラの常任指揮者を務める。2008年までパリ国立高等音楽院のヴァイオリン科教授を務める他、世界中でマスタークラスを持ち、教育にも力を入れる。録音も、ヴァイオリニスト、指揮者として、これまでにDENON、EMI、Erato、ALMなどのレーベルで行い、その数は数百に及んでいる。受賞アルバムも多く、フランスのディアパゾン・ドール賞の他、日本では多くが「レコード藝術」誌で「特撰盤」に選ばれている。2012年より、ヴァイオリニストとしての活動を止めていたが、2017年春より再開した。


いま注目の「エル・システマ」から、世界最高峰ベルリン・フィルの正団員に!
エディクソン・ルイース コントラバス・コンサート

エディクソン・ルイース

2019年9月~10月来日公演決定!
指揮者ドゥダメルやマテウスなど優れたアーティストを輩出し、全世界で注目され、成果を上げている南米ベネズエラの音楽教育システム、「エル・システマ」。その「エル・システマ」から世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員に、史上最年少17歳で入団した天才コントラバス奏者が、このエディクソン・ルイース(Edicson Ruiz)です。

既にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとしての来日と併せて、数回の来日を果たしておりますが、昨年2017年10月の「エル・システマ・フェスティバル2017」、そしてその後の12月には、ピアニスト、菊池洋子との初の日本ツアーを行ない。その類稀なテクニックと音楽性、そして温かな人間性に、多くの音楽関係者やファンが感動し、忘れられない大成功のツアーとなりました。 今回の来日公演では、音楽祭に参加するほか、オーケストラとの共演や、室内楽、そしてピアノとのリサイタル、青少年との共演や公開ワークショップ、「エル・システマ」に関わる懇親会など、盛りだくさんの内容を計画しております。 自ら練習に励み、オーケストラで演奏することで家計を支え、若くして世界の頂点に立った、エディクソン・ルイース。 人間性溢れる、優れた才能の音楽家を、世界中に多く輩出し 音楽シーンを盛り上げている「エル・システマ」、及びその筆頭アーティストに触れる、千載一遇のチャンスです!

リサイタル演奏曲目
レパートリーに合わせて「ウィーン式チューニング(調弦)」で演奏致します。17・18世紀ウィーン古典派の時代に、主にドイツ語圏で流行したコントラバスの調弦方法。コントラバスの前身である6弦ヴィオローネの為の調弦ゆえ「ヴィオローネ調弦」とも呼ばれ、ハイドンやモーツァルト、ディッタースドルフなど、ウィーン古典派の作曲家達に重宝され、多くの作品が作曲されました。この調弦で演奏すると、音の発音も良く、ピュアな響きが得られます。また楽器の弦の本数も2~5本とするなど様々で、演奏家によっては曲調に合わせて弦の数を変えて演奏します。弦の数が減るほど共鳴が増え、明るいサウンドになります。

エディクソン・ルイース (コントラバス) Edicson Ruiz (contrabass)

1985年、ベネズエラのカラカス生まれ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に所属。11歳でコントラバスを始め、ホセ・アントニオ・アブレウ博士によって創設されたベネズエラの画期的な音楽教育システム「エル・システマ」のオーケストラに所属。「エル・システマ」のフェリックス・プテに学んだ。
15歳の時、米インディアナポリスで開催された国際ベース奏者協会コンクールで優勝。その後、ベルリン・フィルのコントラバス奏者ヤンネ・サクサラに師事し、ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの最年少スカラシップ生となる。アカデミーではベルリン・フィルの首席奏者クラウス・シュトールに師事し、この学生時代にベルリン・フィルのオーディションに史上最年少で合格、正団員となった。2002年にはベネズエラ政府より、オーデン・ホセ・フェリックス・リバス賞を授与されている。
既に世界で最も著名なコントラバス・ソリストの1人であり、五大陸すべてにおいて、演奏会を成功させている。これまで、ザルツブルク、ルツェルン、エディンバラ、リスボンのグルベンキアン音楽祭などの主要な国際音楽祭をはじめ、ニューヨークのリンカーン・センター、ベルリン、東京、マドリード、オデッサ、チューリヒ、ヨハネスブルクなどで、著名なオーケストラと共演している。
彼のために作曲され、初演を任された作品の作曲家には、ハインツ・ホリガー、ポール・デセン、エフライン・オシェール、アルトゥーロ・パンタレオン、マティアス・オッカート、ルイス・アントゥネス・ペナ、藤倉大、ローランド・モーザーらの名が挙げられる。
室内楽にも熱心で、これまでアンナー・ビルスマ、ジョルジ・クルターク、ハインツ・ホリガー、エリオット・カーター、クラウス・トゥーネマン、トーマス・ツェートマイアー、イェルク・ヴィトマン、セルゲイ・ダニエル・ディエンポ、小菅優ら世界の一流奏者と共演している。
(協力:駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館、一般社団法人エル・システマ・ジャパン)


哀愁溢れる美しいピアノ・サウンド、ヨーロッパ・ジャズ最高のピアニスト
ジョヴァンニ・ミラバッシ(ジャズ・ピアノ)

GIOVANNI MIRABASSI & SARAH LANCMAN

2019年秋、来日予定!
評判の女性ヴォーカル、サラ・ランクマンを迎えたトリオ公演、そして好評の「ソロ公演」も開催可能!
(詳細はお問い合わせ下さい)
ブルーノート東京での伝説のライブアルバムが多くの賞に輝くなど、日本でも人気絶大なジャズ・ピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシ。。最近では、宮崎駿監督のアニメ作品をはじめ、日本の名作 アニメ・ソングを集めたCD「アニメッシ」が話題となり、さらに多くのファンを魅了しています!自身がプロデュースした女性ヴォーカル、サラ・ランクマンとの大成功のツアーに続き、最新作を引っさげての再来日ツアーが実現。ホールで聴くリリカルで美しいピアノサウンドをぜひお楽しみ下さい!

ジョヴァンニ・ミラバッシ (ピアノ) Giovanni Mirabassi (Piano)

イタリア・ペルージャの生まれで、現在、パリ・モンマルトルに居を構え世界を股に音楽活動を展開している、ヨーロッパのジャズ・シーンを代表するピアニスト。3歳よりピアノを始め、10歳の頃にジャズと出会い、独学で勉強を始めた。17歳のときには伝説的トランペッター&シンガーのチェット・ベイカーと共演を果たした。1992年にパリに移住、96年のアヴィニヨン・フェスティバルで大賞を受賞した。その後、「Victoire du Jazz」、「ジャンゴ・ラインハルト賞」などフランスの主たるジャズ賞を総なめしている。イタリア出身の世界的なジャズ・ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィを敬愛し、クラシック・ピアノ界の巨匠、アルド・チッコリーニにピアノの手ほどきを受けた彼は、2001年に世界各国で民衆に歌い継がれている反戦歌、革命歌をソロ・ピアノで演奏したアルバム「AVANTI!」(澤野工房)で一躍その名を日本のジャズ・ファンの間に浸透させた。このアルバムは、こよなく自由を愛するミラバッシの心の叫びとなって、ジャズ・アルバム、それもピアノ・ソロの作品としては異例の日欧で10万枚のセールスをあげるヒット・アルバムとなった。2010年にはその第二弾とも言える「Adelante」を発表、そこには≪リリー・マルレーン≫、≪モスクワ郊外の夜は老けて≫、≪インターナショナル≫といった日本でも馴染の楽曲が収録されていた。近作「アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~」(日本コロムビア)では日本のアニメ・ソングをリリカルに演奏し、さらにファン層を広げた。ビル・エヴァンスやエンリコ・ピエラヌンツィへの敬愛を胸に、独自のピアノ・ミュージックに取り組み続ける彼の最新ステージは常に限りない期待を持たせる。


アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~
ALBUM 2015年1月21日発売 COCB-54140 ¥2,500+税


若き巨匠が紡ぐ、凄まじくも美しい至高の音楽
クリスチャン・レオッタ

こんな凄いピアニストが世界にいた!!!

ポストモダンもピリオド楽器も関係ない!
圧倒的な集中力と、繊細かつダイナミックな演奏に場内が感動の渦となった、伝説の「ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲演奏会」を成し遂げたピアニスト

偉大なる作曲家の敬虔な伝承者、イタリアの若きピアノの巨匠、クリスチャン・レオッタ。シューナーベルやバックハウスなど大家たちを髣髴とさせるレオッタの演奏は、最近の風潮とは異なり、奇を衒わず、ピアノからクリアーな響きを醸しだしつつ、明快な構築力でダイナミックに作品を盛り上げていくもの。併せてベートーヴェン作品の深い精神性を感じさせる演奏は、聴き終わった後には壮大な物語を読み終わった後のような爽快さを残してくれます。2017年度から始まった「シューベルト・プロジェクト」でも、更に緊張感のある独特の美しいピアノサウンドを聴くことができます。
2018年11~12月京都アルティ公演「THE SCUBERT PROJECT 2nd Stage」をぜひご注目下さい!その後の来日公演の時期、内容等については逐次お問い合わせ下さい!

クリスチャン・レオッタ (ピアノ) CHRISTIAN LEOTTA (Piano Recital)

イタリア・カターニア生まれ。7才よりピアノを始める。ミラノのG.ヴェルディ音楽院のマリオ・パトゥッツィのもとで学んだ後、コモ湖のテオ・リーヴェン国際ピアノ財団及びオクスフォードのテューレックバッハ研究財団で学ぶ。
2002年にはモントリオールにて、若干22才でベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を披露するという偉業を成し遂げた。以後、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲演奏を欧米の主要都市で披露。この活動により04年イタリア共和国大統領より功労賞を授けられる。その後、アトマ・クラシック社と全32曲10枚のCD録音に取りかかり、08年から13年にかけて全曲をリリース。国際的にも非常に高い評価をうけ、レオッタ自身「現代の最も優れたベートーヴェン弾きの一人」として評され、CDも「今まで世に出た一連の中で最も卓越した作品」とされた。15年にはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会をバンコク(タイ)、コモ(イタリア)で終了させたほか、アルジェリア、ベルガモ、トラパニ、メッシーナ(イタリア)での演奏会が進行中。日本でも全9公演、ほとんどの公演が完売、感動のスタンディング・オベーションで終えた京都府立府民ホール“アルティ”での演奏会が、自身20回目の全曲演奏会となった。ベートーヴェンの優れた演奏家として、多くの国や主要な都市において全曲演奏会を披露する初の演奏家となっている。17~18年シーズンは、かねてより構想を温めていたピアノソナタを中心としたシューベルトのピアノ独奏曲を演奏するプロジェクトがスタート。京都のほかイタリアなど様々な国で開催されている。

アーティスト公式 http://www.christianleotta.com/en/


稀代のミュージカル・スター
岡 幸二郎 デビュー30周年記念スペシャル・プレミアム・コンサート
「ベスト・オブ・ミュージカル」&「言~ことだま~魂」

ミュージカル界のトップスター俳優&歌手、岡幸二郎。 いよいよ2019年、デビュー30周年を迎えます!
2014年25周年を記念して作られたアルバム「岡幸二郎ベスト・オブ・ミュージカル」は空前の評判を生み、その後、それは生のコンサートへと展開し、フル・オーケストラやアンサンブルなどをバックにミュージカルの名曲を歌い上げるシリーズ公演「ベスト・オブ・ミュージカル」コンサートとして、岡の迫力ある歌唱力と優れた演奏で多くのお客様を魅了するものとなりました。またこれとは逆に、ピアノなど最小限の楽器ををバックに、ジャンルを越えて美しい日本語による佳曲を披露するコンサート「言~ことだま~魂」コンサートを開催し好評いただいてまいりました。ミュージカル・スター岡幸二郎の類稀な音楽性と歌唱力、楽しいトーク、そして何よりも「歌」の力を肌で感じることのできるコンサートです!

ベスト・オブ・ミュージカル・コンサート
編成<ピアノ+小オーケストラ> 7名~15名+ゲスト+コーラス など(調整可能)
曲目例:夢やぶれて,スターズ、ブリング・ヒム・ホーム(レ・ミゼラブル)、命をあげよう(ミス・サイゴン)、僕の願い(ノートルダムの鐘)、ディス・イズ・ザ・モーメント(ジキルとハイド)ほか、著名ミュージカルからのナンバー

「言~ことだま~魂」コンサート
共演は、ピアノなど 2~3名(ご予算や企画に応じてゲストなど調整致します)
岡幸二郎がいま歌いたい日本語によるうたを歌うシリーズ。「ユー・レイズ・ミー・アップ」、「メロディ-」「たいせつなひと」、「風に立つライオン」、ドラマ主題歌「スタンド・アローン」、「さくらんぼの実る頃」など

岡 幸二郎

福岡県出身。大学卒業後、劇団四季にシーズンメンバーとして参加。「オペラ座の怪人」「クレイジーフォーユー」、「アスペクツ・オブ・ラブ」等に出演。1994年「レ・ミゼラブル」のアンジョルラス役をオーディションで射止め、その華やかな風貌と圧倒的な歌唱力で一躍ミュージカルスターへと躍進した。2003年からは同作品でジャベール役を演じ、17年間に亘り「レ・ミゼラブル」に参加した。ミュージカルのほか、ストレイトプレイやTV(NHK大河ドラマ「義経」など)、CM、フル・オーケストラからライブハウスまでのコンサート、トークショーなども精力的に行なっている。 CDはソロアルバムとして、『Love Collection』、『The Prayer』(日本コロムビア)、『服部良一トリビュート 華麗なる歌』(日音)、そして2014年にはデビュー25周年を記念して、フルオーケストラと豪華ゲストを率いてミュージカルの名ナンバー25曲を収めたアルバム『ベスト・オブ・ミュージカル』をリリースし高い評価を得た。 併せてアルバムで共演した日本フィルハーモニー交響楽団と共に東京オペラシティで開催された記念コンサートでは、全16曲を熱唱し満場のお客様から高い評価をいただき、その後、この『ベスト・オブ・ミュージカル・コンサート』を各地で開催。多くのお客様に楽しんでいただいている。さらに2017年度にはピアニスト妹尾武と共に 「言~ことだま~魂2017」 と題したツアーを行い好評を博した。九州大谷短期大学客員教授。

コロムビア公式 http://columbia.jp/oka/


岡幸二郎 / I Am What I Am ~私はアタシ~
ALBUM 2017年12月20日発売 COCQ-85413 ¥3,000+税


岡幸二郎 / ベスト・オブ・ミュージカル
ALBUM 2014年8月27日発売 COCQ-38693-4 ¥3,400+税



優しくも深く包み込む魔法のオーガニック・ヴォイス
シャンティ・シングス・バラード with ストリングス・コンサート
共演:清水西谷(ヴァイオリン・チェロ・編曲)

「バラードの歌姫」ここに誕生!ストリングスをバックに、しっとりと歌い上げる
ジャズをベースに、上質のヴォーカルサウンドで、多くの音楽ファンを魅了しているシンガーソングライター、シャンティと、クラシックの第一線で活躍する弦楽器奏者たちとのコラボレーションが実現!選りすぐりのバラードをお楽しみ下さい。
共演:清水西谷(ヴァイオリン・チェロ・編曲) Shinizu Nishiya(Violin, Cello, Arrangement)

SHANTI

優しくも深く包み込む魔法のオーガニック・ボイス。活動21周年ソロ・デビュー8周年を迎える。ジャズ界発信のトライリンガル・シンガーソングライター。 小学生の時、聖歌隊で賛美歌を歌い、ミュージカルも経験。97年バークリー音楽院サマースクール留学帰国後、CMの作詞作曲、ナレーション、ライヴ活動等を開始。 そのソングライティングのセンスや歌唱力が多くのアーティストを魅了し、桑田佳祐、マリーン、TAKE6、渡辺香津美、佐藤竹善、小松亮太など、名だたるミュージシャンたちと、様々な形でコラボレーションしてきた。ピーター・アースキンや故・ジョー・サンプルなど、海外の名うてのプレイヤーたちと親交を深めてきた。10年6月コロムビアより『Born To Sing』でメジャー・デビュー。配信アルバムがiTunesのジャズ・チャート1位を獲得するなど、発売直後から「SHANTI」の名とその類まれなるオーガニック・ボイスは、TV出演やCM起用などにより瞬く間に日本全国へ知れ渡る。ハイレゾ配信 e-onkyoで配信チャート2週間連続1位を獲得、さらには過去のアルバムも含めて1~6位を独占。2012年のジャズ部門受賞に続き2015年6月にリリースされたアルバム「KISS THE SUN」は、ポップス部門でプロ録音賞優秀賞に選ばれ“ハイレゾ時代の歌姫”シャンティとして人気を誇る。17年2月公開映画『サバイバルファミリー』の主題歌に抜擢され、その主題歌を含む最新作「SHANTI sings BALLADS」を16年12月21日にリリース。これまでに日本コロムビア・SAVOYレーベルより9枚のフルアルバムと、1枚のミニアルバムをリリース。オランダのCHALLENGE RECORDSより「CLOUD9」ヨーロッパ・デビューも果たしている。これまでヨーロッパ・ツアーをパリでのJAPAN EXPOを含む4カ国6公演を成功させている。様々な楽器編成のライブや、明るいコンサート企画は、どのような人にも歌を届けたいという熱意に溢れ、好評を博している。

コロムビア公式 http://columbia.jp/shanti/


SHANTI / SHANTI sings Ballads with Strings Concert
ALBUM 2016年12月21日発売 COCB-60120 ¥3,000+税



シリーズ480万部のベストセラー子育て本!『子育てハッピーアドバイス』(1万年堂出版)タイアップ企画
子育てハッピーコンサート
「みんなでうたおうハッピーソングス」&「えいごでうたおうハッピーソングス」

「子どもたちに、本物の音楽を!」
『子育てハッピーアドバイス』シリーズは、子育てに不安や悩みを持つお母さまに向けて、イラストとマンガでやさしく解説した育児書で、これまでにシリーズ累計480万部を越える大ベストセラーです。
子どもが幸せに育つために一番大切なことは、子どもの「自己肯定感」を育むこと。そして子育てに奮闘し、独りぼっちになりがちなお母さまと子どもを、家族や先生、地域の人たち、みんなが優しく見守る社会になってほしい…。
そのコンセプトを基に、親子で楽しめる音楽作品を集めたCDが「子育てハッピーシリーズ」です!

日本コロムビアの充実したアーカイブの中から、優れたアーティストによる人気の高い楽曲をたのしめるこのシリーズ、これまで5枚のCDをリリースし好評を博しております。そして、この「子育てハッピーCDシリーズ」から、ご家族みんなで楽しめるコンサートが開催されます!それが「子育てハッピーコンサート」です!

子育てハッピークラシック 子育てハッピークラシック
子育てハッピーソングス 子育てハッピーソングス~えいごのうた 子育てハッピーオルゴール

このコンサートでは、『子育てハッピーアドバイス」シリーズの著者、明橋大二先生(もしくは「子育てハッピーアドバイザー」認定者)のお話と、プロのアーティストによる生演奏、という2部構成でお楽しみいただきます。

明橋先生のお話の部では、来場のお母さま方への子育て講座や質問コーナー、そして「絵本の読み聞かせ」が続きます。
その後のコンサートの部では、今大活躍の若手アーティストたちによる、楽しい楽曲の生演奏をお楽しみいただけます。

第1部 明橋先生のお話
明橋先生のお話の部では、来場のお母さま方への「子育て講座」や「絵本の読み聞かせ」、そしてステージ転換の時間にお母さま方の「子育て質問コーナー」を行ない、子育ての苦労やお悩みなどについて質問を伺い、先生にお応えいただきます。

第2部 <子育てハッピーコンサート>
その後のコンサートの部では、今大活躍の若手アーティストたちによる、楽しい楽曲の生演奏、特に「えいごのうた」公演では、ネイティヴのアーティストによる英語の歌などをお楽しみいただきます。

※公演時間は、内容により異なりますが、概ね1時間~1時間半程度となります。
※就学前児童から入場可能で、場内の出入りも問題ございません。
※平日昼間の公演も可能です。(舞台仕込についてご相談させて下さい)

☆演奏曲目例:
「さんぽ」「となりのトトロ」「おどるポンポコリン」「アンパンマンマーチ」「ぞうさん」「きのこ」「フニクリフニクラ」「にじ」「幸せなら手を叩こう」「星に願いを」「虹の彼方に」「にじ」「幸せなら手をたたこう」「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」…ほか

「楽しくってためになる」「一粒で二度おいしい」、そしてお母さま方が少しほっこりし、子どもたちも楽しめる…そんなコンサートを開催致します!

出演者例(開催時期や規模によります)
山田姉妹(ソプラノ・デュオ)
山田姉妹
(今大注目のソプラノ・デュオ)
林そよか(作編曲・ピアノ)
林そよか(作編曲・ピアノ)
SHANTI(ヴォーカル)
SHANTI(ヴォーカル)

明橋大二
(監修:明橋大二(精神科医・スクールカウンセラー、『子育てハッピーアドバイス』著者)

昭和34年、大阪府生まれ。京都大学医学部卒業。子育てカウンセラー・心療内科医。国立京都病院内科、名古屋大学医学部付属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。

明橋大二 オフィシャルサイト http://www.akehashi.com/

子育てハッピーアドバイス http://www.happyadvice.jp/


楽しい絵本トーク&ライブショー
しげちゃん一座

あの、女優、声優、エッセイスト、そして絵本作家としても活躍する室井 滋を中心に、イラストレーター・絵本作家として多くの作品を発表している長谷川義史や、「絵のない絵本」などの翻訳・パフォーマンスでも知られる大友 剛、バークリー音楽大学に学び国内で様々なバンドやセッションで演奏する岡 淳といった楽しい仲間たちと一緒に「しげちゃん一座」を立ち上げました!

「しげちゃん一座」のステージでは、スクリーンに大きく投影される楽しい絵本の朗読を中心に、その朗読と共に行うライブ・ペインティングや、BGMといってはもったいない素敵な音楽の演奏、お客様と一緒に楽しむ参加型絵本ワークショップ、子どもたちの視線を釘付けマジック・ショー、そしてメンバーのおもしろトークなどなど、ぎゅっと詰まっています!
ぜひこの魅力あふれる、すてきな世界をお楽しみ下さい!!

セットリスト例<休憩ナシ2時間>
・PV「パンチパーマ」
・絵本朗読と演奏「おならまんざい」「どこいったん」
・うた「幼稚園ブルース」
・絵本朗読とお客様参加「へっこき嫁どん」
・マジックショーと絵本朗読&歌唱「ねこのピート」
・絵本朗読と演奏「いとしの毛玉ちゃん」
・絵本朗読と演奏「しげちゃん」 などなど

そんな「しげちゃん一座」の楽しい絵本の世界&音楽が収録されたアルバムが


8つの宝箱~いとしの毛玉ちゃん~
ALBUM 2016年11月23日発売 CD COCX-39764 ¥2,300+税

「しげちゃん一座」が楽しいトークと素敵な音楽をテーマに8つの箱をプレゼント! 絵本のキャラクターがお話に登場したり!?ステージでの鉄板ソングも収録。大人も子どもも!お楽しみがたくさんつまっています。 このCDのリリースと同時に新作絵本「いとしの毛玉ちゃん」(金の星社)も発売されました。

しげちゃん一座

2011年絵本「しげちゃん」(作・室井滋 画・長谷川義史)の発売を記念してしげちゃん一座を結成。 公民館・学校・ホール・神社・寺院・ホテルなど人数や場所の垣根なくライブを行う。 また乳幼児・青少年・成人・ファミリーと、客層も幅広い。自作の絵本・音楽を中心に、かつてないライブを展開する。
☆メンバー:
・室井 滋(朗読・うた・ピアニカ・イラスト)
・長谷川 義史(イラスト・朗読・うた・ウクレレ)
・岡 淳(おか まこと)(サックス・フルート・篠笛)
・大友 剛(おおとも たけし)(ピアノ・マジック)

コロムビア公式 http:///columbia.jp/shigechan/


童謡なのにジャズ!ジャズなのに童謡!子どもが笑顔になる、マジカル・ミュージック♪
こどもじゃず

みんなが良く知っているあの曲が、シンガーソングライターROCOの手によって、「ジャズ」に生まれ変わりました!
「おもちゃのチャチャチャ」や「ねこふんじゃった」、「大きな栗の木の下で」、「アイ・アイ」、「手のひらを太陽に」などなど、誰もが耳にし、口ずさんだことのある曲からROCOのオリジナルまで、かっこいいジャズにアレンジして、歌とウクレレ、ピアノ、ベース、ドラムで披露します。

時には観客のみんなと踊ったり、歌ったり、特別ゲスト(?)を招いたり、ともかく客席みんなが楽しめる、それが「こどもじゃず」コンサートです。

2010年にリリースされたROCOのカバーアルバム『こどもじゃず』は、童謡にジャズのテイストを加え、ポップ調にアレンジされたアルバムで、これまで全6シリーズがリリースされ、多くの親子に評判となり、シリーズ全体で20万枚以上を売り上げています。

セットリスト案の一部
1)ビビディ・バビディ・ブー
2)おもちゃのチャチャチャ (※打楽器を「チャチャチャ」で叩いて、演奏に参加できる曲)
3)おべんとうばこのうた
4)バスにのって (※お子さんを膝にのせて、みんなで楽しめる曲)
5)森のくまさん (※みんなで輪唱して楽しめる曲)
6)「ね」(※大人から子どもまで、暖かい気持ちになるしっとりした名曲)
7)おひさまーち (※NHK「おかあさんといっしょ」に起用された話題曲)


ROCO こどもじゃず いっぱい ~ビビディ・バビディ・ブー
ALBUM 2013年11月20日発売 CD+DVD COZX-820-1 ¥2,095+税

アーティスト公式 http://www.worldapart.co.jp/roco/


笑って踊れるジャズ ~気さくで陽気なピアノ・トリオ
H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)

“青鼻の天才鍵盤貴公子”H ZETT M 率いる H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)。
2013年のデビューから飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇!
数々の大型フェスにも出演し、昨年はTV、ラジオ等のメディアに取り上げられる事も多く、世界的にも話題となり、確実にお茶の間にもその名前を浸透させているピアノ・トリオ・バンドです。子供から大人まで楽しめる、美しいメロディーがいっぱい。そして陽気で愉快なパフォーマンスは、世代を超えて親しまれています!

2018年に3月には4枚目のアルバムをリリースし、配信シングルはジャズ・ランキングにおいて25作連続1位を獲得。本人出演のTVCMも放送される等、人気絶頂!!今、大注目のピアノトリオです!

併せて、謎の天才ピアノ・マジシャン H ZETT M(エイチ・ゼット・エム)のピアノ・ソロ公演も全国で開催し大好評です!


家族みんなで楽しむファミリー・コンサート
ともともの「ガラクタ」音楽会

音楽は、音を楽しむこと! 就学前のお子さまも参加可能!
生活の中で誰もが見たことのある廃品から楽器を創り出し、音楽の身近さや楽しさを伝える新感覚のパフォーマンス! 「ともともワールド」全開のステージは年齢を問わず、一緒に演奏したり、身体を動かしたり、大笑いしたり、大興奮の1時間です。 就学前のお子さまやご家族みんなで楽しめるコンサートです!

☆公演内容例(1ステージ50~60分)
●一斗缶男 ●ひとり楽園 ●木琴~ガラス琴
●新聞セッション(新聞楽器使用) ●ドレもゴミのうた(ペッカー使用) ほか

廃品楽器制作ワークショップ
物にはすべて音があります。普段目にしている家庭用品、廃材、おもちゃなどから、どんな楽器が出来るか、ともともの指導のもと、親子で一緒に楽しく楽器作りをします。

コラボ企画もたくさん!
ミュージックソー(のこぎり)のサキタハヂメとの「ハヂメとともともの「びっくり!音楽会」」や、「こどもじゃず」のROCOとの「こどもじゃず・スペシャル・コンサート」、などなど、たくさんのアーティストとの競演が可能です!お気軽にご相談ください!

ともとものガラクタ音楽会ともとものガラクタ音楽会

山口とも (ともとも)

山口トモ

日本廃品打楽器会長・打楽器奏者。1980年つのだ☆ひろジャップスギャップスでデビュー。1996年~既成の打楽器類の他、日夜音の出そうな燃えないゴミを収集、加工しては楽器を作っている。ゴミに命を吹き込みもう一度この世を全うさせている。03年~06年NHKドレミノテレビの太鼓のお兄さんを務める。譜面が読めなくとも音楽は出来るをモットーに驀進中!不要品を叩く事で音楽の身近さや原点を解く。

アーティスト公式 廃品打楽器協会
http://tomooffice.jp/


「シャキーン!」の音楽で知られる、美しく楽しい、サキタハヂメ・サウンド
サキタハヂメの「ミュージカルソー・コンサート」

思わず引き込まれる美しい「のこぎり」サウンド、まさにサキタハヂメ・ワールド!
200年の歴史を持ち、過去にはチャップリンなども映画で使った、ミュージカルソー(のこぎり音楽)
その唯一無二の美しさに魅せられ、日本はおろか世界のトップに立って各地で演奏活動を行っている、サキタハヂメ
のこぎり音楽を独学で修得し、アメリカのミュージカルソーフェスティバルで2度優勝、日本初の「のこぎり音楽フェス」も開催、世界中で活躍しています!また、作曲家としてもその才能を発揮し、NHK-Eテレ「シャキーン!」をはじめ、多くのテレビ番組やミュージカル音楽、CMなどで活躍。最近はオーケストラとの「ミュージカルソー協奏曲第2番 A Place for my mind」を作曲するなど、その活動は幅広く多方面にわたり高く評価されています!

サキタハヂメのミュージカルソー・コンサート

ミュージカルソーの不思議な音と、ピアノ、ギター(ピアノのみでも可)とが共に奏でる、美しいメロディーと楽しい音楽の詰まったコンサートです。クラシックからスタンダードナンバー、そして楽しいオリジナル曲まで、お楽しみいただけます!

♪ミュージカルソー・コラボレーション(2018.3.31-4.1天野山金剛寺)
ジャンルを越えたあらゆるアーティストとのコラボレーションも盛んに行なっています。 ミュージカルソー協奏曲第2番が完成!3楽章形式のムチャクチャ面白い作品です。

のこぎり・ワークショップも大好評!
☆のこぎり・ワークショップも大好評!

サキタハヂメ (作曲家・演奏家)

作曲家・ミュージカルソー(のこぎり)奏者。世界初の「のこぎり協奏曲」を作曲・編曲し各地のオーケストラと演奏。
国内外で精力的に演奏活動。また作曲家としても、NHK Eテレ「シャキーン!」、日本テレビ「フランケンシュタインの恋」「妖怪人間ベム」「ど根性ガエル」、WOWOW「宮沢賢治の食卓」、NHK木曜時代劇「銀二貫」などのドラマ、CM、ミュージカル、演劇公演などに楽曲提供多数。
平成23年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞を芸術振興部門で受賞。河内長野「奥河内の音~山を鳴らすプロジェクト~」「かんなのはなまつり」など、既存の音楽家の枠を超えた規模での音楽表現を模索し続けているアーティスト。

サキタハヂメ ミュージックビデオ http://youtu.be/PehZILvwMCA

アーティスト公式 http://www.musicalsaw.net/


ビートルズ・クラシックス・コンサート
1966カルテット

ビートルズの来日年をグループ名に冠し、「イエスタデイ」や「レット・イット・ビー」などの有名な作品をクラシックの確かなテクニックと音楽性で見事にカバーし、往年のビートルズファンからも絶大に支持されている、いま注目のグループ!
ポール・マッカートニーの再来日公演など、今年も『ビートルズ』の話題は「鉄板」です。お楽しみ下さい!!

主な演奏曲目例
「ヘルプ」「抱きしめたい」「愛こそはすべて」「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」「プリーズ・プリーズ・ミー」「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」「レディ・マドンナ」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「エリナー・リグビー」「ザ・ロング・アンド・ワイディング・ロード」「アビイ・ロード・ソナタ(全4楽章)」ほか

あの伝説の公演から50年-その年を名に冠する1966カルテットの、リスペクトを込めたビートルズ・ベスト
1966カルテット / BEST OF 1966 QUARTET
ALBUM 2016年4月20日発売 COCQ-85290 ¥3,000+税

1966 QUARTET(イチキュウロクロク・カルテット)

クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーをする女性カルテット。日本中が熱狂したビートルズ来日の年「1966」をカルテット名に冠し、2010年11月、『ノルウェーの森 ~ザ・ビートルズ・クラシックス』で日本コロムビアよりCDデビュー。王子ホールでデビュー・リサイタルを開催。クイーンおよび、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム(2011年および2012年)では、クラシックの上品なイメージを破る、ロック・スピリッツ溢れるパフォーマンスが高く評価された。ビートルズへと原点回帰した4作目のアルバム『HELP!』(2013年)では、生気溢れる鮮烈なプレイで、ユニットとしての更なる進化を聴かせた。2014年リリースの5作目のアルバム「アビイ・ロード・ソナタ」は、英国ロンドンのアビイ・ロード・スタジオでの録音。リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴも好評を博した。2015年には初のベスト盤『BEST OF 1966 QUARTET』をリリース。全国各地でのコンサート活動を精力的に繰り広げる一方で、国際交流基金主催の「村上春樹を『聴く』コンサート」(シンガポール、ソウル)に出演するなど、活躍の場を国内外へと広げている。2016年、最新アルバム『1966カルテット Best of Best 抱きしめたい』を発売。7月には博多座にて行われた「梅と桜と木瓜の花・海援隊トーク&ライブ」で初の芝居と演奏で出演し海援隊と共演。
https://1966quartet.futureartist.net/

松浦梨沙(ヴァイオリン、リーダー) Risa Matsuura, violin

5歳よりヴァイオリンを始める。第6回大阪国際音楽コンクール第3位など、数々のコンクールに入賞。京都市立芸術大学音楽学部卒業。確かな技術に裏付けられた鮮やかな表現力でユニットをリードし、キレとメリハリのある音楽性を創出する。ロックの魂をヴァイオリンに託す稀代の名手として、ポピュラー音楽のクラシカル・カヴァーの最前線を切り開く。

花井悠希(ヴァイオリン) Yuki Hanai, violin

3歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業、同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。2010年に日本コロムビアよりCD2枚同時リリースでデビュー。最新アルバムは、『譚詩曲 ~11 stories on Violin』。テレビ、ラジオ等にも積極的に出演するなど幅広く活動中。抒情的な歌い口で聴き手を魅了しつつ、アンサンブルの要としてサウンドの充実を担う。
http://columbia.jp/hanaiyuki/

林はるか(チェロ) Haruka Hayashi, cello

11歳よりチェロを始める。第3回大阪国際音楽コンクール、第4回日本演奏家コンクール等、数々のコンクールで入賞。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。妹の林そよかとのデュオ「アウラ・ヴェーリス」でもCDリリースなど活動中。安定感のあるアンサンブルのベースを担う一方、激しいシャウトから穏やかなメロディーまで印象的なソロも魅力。
http://columbia.jp/artist-info/auraveris/

江頭美保(ピアノ) Miho Egashira, piano

4歳よりピアノを始める。第6回ブルクハルト国際音楽コンクール、第12回長江杯国際音楽コンクール等、多数のコンクールで入賞。武蔵野音楽大学卒業、同大学特修科(二年)修了。2012年より1966カルテットのメンバー。ロックからクラシックまで変幻自在のグルーヴでカルテットを支えつつ、ソロの場面では情感豊かな歌で聴き手に感動をもたらす。

1966カルテット オフィシャルブログ http://ameblo.jp/1966quartet/

コロムビア公式 http://columbia.jp/1966quartet/


華麗かつ大胆、そして圧倒的な表現力で音楽を紡ぐ希望の大器
長富彩(ピアノ) Classic Color Collection

ハンガリー国立リスト音楽院で学び、その後ハンガリーをはじめ、ヨーロッパ、アメリカでリサイタルや室内楽の活動をしている期待の女流ピアニスト、。長富彩
美しい容姿と共に高い技術と音楽性が高く評価され、 いま最も注目されている実力派です!

ハンガリー国立リスト音楽院で学び、その後ハンガリーをはじめ、ヨーロッパ、アメリカでリサイタルや室内楽の活動をしている期待の女流ピアニスト。CDはこれまでに「イスラメイ」、「リスト/巡礼」をリリース、2013年1月には3枚目となるCD「レゾナンス ~ホロヴィッツ・トリビュート」がリリースされ、高い技術と雄大な音楽性を真に自分のものとする実力が高く評価されました。天性のキャラクターと共に、いま最も注目されている実力派です。2014年1月よりFM yokohama 84.7にて新番組「Classic Color」のパーソナリティを務め、好評を博しました。リサイタルでは、得意のショパン、リスト、ラフマニノフ、などのほか、2016年秋リリース予定の新録音『ベートーヴェン・ピアノソナタ集』からの作品も披露致します!

長富彩(ピアノ)

2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに特待生奨学金を得て入学。2005年よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。バルトークやリストの研究者で世界的に著明なジョルジュ・ナードルに師事。
2008年より米国に拠点を移しての演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYCスタンウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。
これまでに日本コロムビアより『イスラメイ~100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』、『リスト巡礼』をリリース。2013年1月に発売した3枚目のアルバム『レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート』では、タカギクラヴィア(株)の協力のもと、ホロヴィッツが恋したと言われる銘器[スタインウェイCD75]をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。
これまでに大谷康子(Vn)、ベアンテ・ボーマン(Vc)、上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団らと室内楽での共演のほか、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団とピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。2014年1月よりFMヨコハマのラジオ番組「Classic Color」のパーソナリティを務めるなど、演奏活動と並行してク ラシックをより多くの人に届けるための広報活動も行っている。

アーティスト公式 http://http://www.ayanagatomi.com/

コロムビア公式 http://columbia.jp/artist-info/nagatomiaya/


生き生きとした粒立ちよいソノリティ。細部まで明晰で深く濃密な音楽。
長富彩 / レゾナンス ~ホロヴィッツ・トリビュート
ALBUM 2013年1月23日発売 COCQ-84995 ¥2,800+税

長富彩(Pf)+三浦一馬(バンドネオン)デュオ・コンサート

三浦一馬

バンドネオン界の新星で今や大活躍の三浦一馬とのデュオ・コンサートです。「悪魔の楽器」と呼ばれるほど扱いが難しいこの楽器と、「楽器の王様」と呼ばれるピアノ演奏とのデュオは、聴く者の魂を揺さぶるような演奏を聴かせてくれます。
ピアソラやマルコーニのオリジナル曲のほか、ガーシュウィンやヒナステラなどの作品も演奏します。


長富彩(Pf)+ウェールズ弦楽四重奏団 コンサート

ウェールズ弦楽四重奏団

まさに「正統な弦楽四重奏」を理想として結成し、ミュンヘン国際音楽コンクール第3位を獲得した若手筆頭のカルテット、ウェールズ弦楽四重奏団。
真摯に音楽に取り組む彼らとは、これまで、シューマンの ピアノ五重奏曲などの共演で実証済みです。妥協を許さない、迫力ある演奏が期待できます!



日本ギター界のスター2人による夢の共演が実現!
荘村清志・福田進一 デュオ・コンサート

あたたかな円熟のアンサンブル、自在の境地が生み出した「大人の音楽」!
イエペスに認められ学んだスペイン音楽をルーツとしながら、武満徹など現代作品をも意欲的に取り上げてきた荘村清志。
パリのエコール・ノルマル音楽院に学び、バッハから現代まで驚異的なレパートリーでギターの新地平を開拓し続けてきた福田進一。
この日本ギター界のスター2人が、共同でプロデューサーを務めている「Hakuju ギター・フェスタ」10周年を記念し、その成果をCDに収め、夢の共演が実現しました!


あたたかな円熟のアンサンブル、自在の境地が生み出した「大人の音楽」!
荘村清志×福田進一 / DUO
ALBUM 2015年6月24日発売 COCQ-85265 ¥3,000+税

荘村清志

9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。
69年の日本デビューで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。
2008年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは《アランフェス協奏曲》を録音、09年にCDをリリース、日本ツアーのソリストとして同行した。2014年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏。2015年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。また16年は武満徹の没後20年に際し、同氏のギター曲を各地で演奏する予定。現在、東京音楽大学客員教授。
http://www.shomurakiyoshi.com/


福田進一

大阪生まれ。パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後35年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラと協演、超一流ソリストとの共演など、福田の国際的な活動はとどまることを知らない。既に世界数十カ国の主要都市でリサイタルを行い世界的な評価を獲得している。
近年では、キューバの巨匠レオ・ブローウェルから協奏曲「コンチェルト・ダ・レクイエム」を献呈され、2011年秋のブラジルのサンパウロ交響楽団の南米ツアーは大成功を収めた。発表したCDは既に80タイトルを超え、2014年にはナクソスレコードより「武満徹作品集」がワールドワイドでリリースされた。最新作は「日本のギター作品集 第2集」および「ザ・ベスト・オブ・ギター」。
平成19年度外務大臣表彰。平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学客員教授。
https://ja-jp.facebook.com/S.FukudaFanPage


コロムビア公式 http://columbia.jp/artist-info/shomura-fukuda/


世界を舞台に飛躍する、瑞々しさと情熱が共存するディーヴァ登場!
小林沙羅 ソプラノ・プレミアム・リサイタル

小林沙羅

国内外で活躍し、今や各方面で引っ張りだこの若手実力派ソプラノ歌手、小林沙羅
もって生まれた天性の歌唱力と、独自の身体表現により、新しい領野へのチャレンジにも果敢に取り組む新しいタイプのアーティストが、やはり同じく精力的にソロや室内楽活動に励む若手ピアニストやギタリストと組んで開催する魅力的なデュオ・コンサートです。


演奏曲目
2015年11月に三鷹市芸術文化センターで披露したプログラムの一例です。 「花鳥風月」をテーマとし、ドイツ、イタリア、日本歌曲に始まり、 小林のデビューアルバム『花のしらべ』の収録曲も含まれます。
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(歌劇「セルセ」より)、
シューベルト:野ばら、中田喜直:さくら横丁
ドヴォルジャーク:月に寄せる歌(歌劇「ルサルカ」より) ほか
世界を舞台に飛躍する、今をときめく若きディーヴァの瑞々しい音楽と活躍にぜひご注目下さい!


小林沙羅 ソプラノ

東京藝術大学在学中より数多くのコンサートやオペラに出演し、現在はウィーンで学びながら、日本を中心に演奏活動を展開し、多くのファンを魅了するソプラノ歌手、小林沙羅。
その凛とした美しく伸びやかな歌声と、言葉を大切に歌う姿勢に国内外の指揮者や、野田秀樹氏など著名演出家からのオファーが 絶えない、今最も人気のソプラノ歌手です。

アーティストHP http://sarakobayashi.com/

コロムビア公式HP http://columbia.jp/kobayashisara/


新たな生命(いのち)を宿し、深化する歌のエモーション
ソプラノ歌手 小林沙羅が歌う、すべての生命(いのち)への讃歌
小林沙羅 / この世でいちばん優しい歌
ALBUM 2016年11月2日発売 COCQ-85294 ¥3,000+税


チェンバロ界屈指の実力派と優れたアーティストたちとの夢の共演!
曽根麻矢子 プレミアム室内楽コンサート・シリーズ

鬼才・故スコット・ロスに学び、日仏で活躍し、2003年10月から全12回6年に亘る「J.S.バッハ連続演奏会」を東京・浜離宮朝日ホールにて実施、並行して録音も発表するほか、執筆活動や最近では教育活動にも力を注ぎ、あらゆる垣根を越えた精力的な活動で注目を浴びている、日本チェンバロ界の実力派、曽根麻矢子
古楽の楽器演奏を研究し、そのエキスパートでありながらも、それに囚われることなく、音楽の自然な流れに則った自由な演奏により、華やかな音色と共に深い精神性を表現している稀有なアーティストです。
曽根麻矢子を中心に、いま最も共演したいアーティストたちとの「室内楽シリーズ」が実現します!

©Shunichi Atsumi

曽根麻矢子&高木綾子(フルート) デュオ・リサイタル

実力、人気ともに日本を代表するチェンバロ奏者、曽根麻矢子と、確かなテクニックや個性あふれる音色で注目を集める、実力派フルート奏者、高木綾子。多くの録音からも二人のアーティストの人気と実力がわかります。
J.S.バッハはもとより、ヘンデル、ヴィヴァルディなどのバロックの名曲を中心に、ドビュッシー「シランクス」などの有名なフルート独奏曲や、ラモーなどのチェンバロ独奏曲まで、お話も楽しい魅力溢れる二人の夢の協演をどうぞご堪能ください!


曽根麻矢子&菊池洋子(モダン・ピアノ/フォルテ・ピアノ)
「鍵盤楽器のヒ・ミ・ツ」コンサート

チェンバロとピアノ、時にフォルテピアノを同時にステージに並べ、鍵盤楽器の変遷からサウンドの違いなど、楽器の奥深さと魅力を直接演奏家が語る、贅沢なコンサートです。モーツァルト国際コンクール優勝など世界中で活躍する人気ピアニスト、菊池洋子を迎え、知っているようであまり知られていない楽器の構造や、演奏技法などを語り、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」や「トルコ行進曲」などの有名な作品や、それぞれの楽器の特性を活かした名曲を披露致します。

©Marco Borggreve


曽根麻矢子&寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン) スペシャル・バロック・コンサート

世界の名だたるバロック・オーケストラや指揮者と共演し、いまやバロック・ヴァイオリンの第一人者として国内外で高い評価を受け、また近年は指揮者としてオペラやコンサートなど多くの公演で高い評価を得ている、寺神戸亮。最近ではヴァイオリンのほか、復元楽器「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」を用いた演奏活動も精力的に行なっています。 曽根麻矢子とのコンサートでは、フランスやイタリアのバロック作品など二人ならではのプログラムから、ほかにフルートやヴィオラ・ダ・ガンバの優れた演奏家を迎え、J.S.バッハ晩年の大作 「音楽の捧げもの」なども演奏致します!


曽根麻矢子&太田光子(リコーダー) 「楽しいバロック・コンサート」演奏会
「楽しいバロック・コンサート」演奏会

ミラノに学び、コンクールはじめ、各地で活発なコンサート活動を行うリコーダー奏者、太田光子との「親子で楽しめるバロック・コンサート」です。



曽根麻矢子(チェンバロ)

桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。ピアノを寺西昭子、チェンバロを鍋島元子、スコット・ロスの各氏に師事。1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクール入賞。91年エラート・レーベル(フランス)初の日本人アーティストとしてCDデビュー。以後イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者、フランス、イタリア等のフェスティバル参加、現代舞踊家サンチャゴ・サンペレとのコラボレーションなど多彩な活動を開始。2006年にはラジオ・フランス(フランス国営放送)で3時間に及ぶ曽根の特集が組まれた。最新盤「J.Sバッハ:ゴルトベルク変奏曲」まで14枚のCDをリリース。96年第6回出光音楽賞、97年飛騨古川音楽大賞奨励賞受賞。上野学園大学特任教授。

アーティスト公式 http://mayakosone.com/


時空を超え、古えのリズムと彩やかな響きでいまをつなぐ「音世界」
クリストファー・ハーディ&林正樹 パーカッション&ピアノ デュオ

世界的パーカッショニストであるクリストファー・ハーディと、椎名林檎や渡辺貞夫、菊地成孔など著名ミュージシャンたちに引っ張りだこのピアニスト、林正樹による、幻想的かつ古の響きに彩られた豊かな音楽をお届け致します! ジャズをベースとしつつ世界中の民謡や伝承曲、そして美しいメロディーに彩られたオリジナル作品を、巧みな編曲と演奏により、現代のサウンドとして奏でます。 様々なパーカッションの音色とリズム、そしてカラフルなピアノの響きによる、幻想的な音世界をお楽しみ下さい。
プラネタリウムや美術館、博物館などでの公演も可能です。

クリストファー・ハーディは、この企画のほか、世界の様々な民族打楽器を集め、聴いて 触れて楽しむ、好評の「親子で楽しむコンサート」や、ピアノ、ヴァイオリン、 ベース、サックスなどを交えたワールド・ミュージック・グループ「TGA」の活動、 ダンス・パフォーマンス、演劇や詩の朗読などでの舞台演奏、等々、 様々な公演が可能です。ご遠慮なくお問合せください!

クリストファー・ハーディー (パーカッション) Christopher Hardy (Percussion)

クリストファー・ハーディー アメリカ出身。1989年より日本を拠点に活躍。西洋打楽器の基礎を持ちつつ、中近東、北アフリカ、西アフリカやラテンの代表的打楽器であるハンドドラムのスペシャリストとして高い評価を得ている。その活動はルネッサンス音楽からジャズ、R&B、ヒップホップ、ポップ、現代~ワールドミュージックなどと広く通用する語法を備え、独自の打の創造に満ちたアプローチを織り成している。これまでスティング、ハムザ・エル・ディン、渡辺香津美、山下洋輔と多くのトップ・アーティストと共演し、ジャンルを超えて幅広く活動している。CD・DVD制作、演劇、朗読劇、フィルム音楽などにも積極的に取り組み、創作的なサウンドを展開している。洗足学園大学非常勤講師。
http://christopherhardymusic.com/

林正樹 (ピアノ、キーボード) Masaki Hayashi (Piano, Keyboard)

林正樹 1978年東京生まれ。独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&Takio Bandの南米ツアー(パラグアイ、チリ、アルゼンチン)に参加し、プロ活動をスタート。現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「田中邦和&林正樹 Double Torus」「Salle Gaveau」「エリック宮城EMBand」「Archaic」「クリプシドラ」など多数のユニットに在籍中。
長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、牧野竜太郎をはじめ、多方面のアーティストとも共演。 NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。2015年9月〈SPIRAL RECORDS〉より「コンポーズ」を主眼に置いたソロ・アルバム『Pendulum』をリリース。

唯一無二のインストゥルメンタル・ユニット
KOBUDO -古武道-

川展生(チェロ)、妹尾(ピアノ)、藤原山(尺八)によるインストゥルメンタル・ユニットが、KOBUDO-古武道-です。異なるジャンルで活躍している3人のトップアーティストが意気投合し、2007年に結成。日本の伝統と感性を大切にしながら、様々な音楽のルーツを取り入れ、新しいインストゥルメンタルの世界を創造しています。演奏家としての技術はもちろん、コンポーザーとしての評価も高く、これまでにTBS系「NEWS23」をはじめ、テレビ番組のテーマ曲、ドラマやCM、舞台の音楽なども手がけています。

プログラム例
・リベルタンゴ(ピアソラ)
・ムーン・リバー(ヘンリー・マンシーニ)
・Snow(妹尾武)
・百花繚乱ー「元禄花見踊」より(三代目杵屋正次郎/藤原道山)
・地平を航る風に(古川展生)
・荒城の月(滝廉太郎) ・赤とんぼ(山田耕作)
・グラドゥス・アド・パルナッスム博士ー「こどもの領分」より(ドビュッシー) ほか

奏で紡ぐ音の旅-そこから見える景色
KOBUDO -古武道- / OTOTABI -音旅-
ALBUM 2013年8月21日発売 COCQ-85020 ¥2,800+税

KOBUDO -古武道-

藤原道山

藤原道山(尺八)
10歳より尺八を始め、人間国宝山本邦山に師事。既成の尺八イメージを変える自由な発想で、原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開する。
全国各地においてソロリサイタル、室内楽の活動を展開する。人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。これまでに多数のソロアルバムをリリース
http://dozan.jp
http://columbia.jp/dozan/

古川展生

古川展生(チェロ)
全国各地においてソロリサイタル、室内楽活動を展開する。人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。これまでに多数のソロアルバムをリリース。
http://furukawanobuo.com/
http://columbia.jp/artist-info/furukawa/

妹尾武

妹尾武(ピアノ)
ポップス系アーティストに多数の楽曲を提供する一方、ピアノを中心とした自身ソロアルバムをこれまでに7枚リリース。サウンドトラックも数多く手がけコンサート活動も多数。
http://www.senootakeshi.com/

アーティスト公式HP http://www.kobudo-otoemaki.net/

コロムビア公式HP http://columbia.jp/kobudo/


NHK交響楽団のオーボエ奏者・池田昭子、首席クラリネット奏者・松本健司、ファゴット奏者・菅原恵子によって結成
トリオ・サンクァンシュ TRIO CINQ ANCHES (木管三重奏)

NHK交響楽団のオーボエ奏者・池田昭子、首席クラリネット奏者・松本健司、ファゴット奏者・菅原恵子によって結成された木管三重奏団『トリオ・サンクァンシュ』。今年10周年を迎え、楽しいお話を交えた子供のためのコンサートから、本格2時間コンサートまで、各地のコンサートホール、美術館、博物館など幅広い演奏活動をしています。 ダブル・リードで発音するオーボエとファゴット、そしてシングル・リードを 用いるクラリネット、計5枚のリードを使用するアンサンブル、という意味のトリオによるアンサンブルは、息の合った緻密さと多彩な音色が特徴であり、この編成のために書かれたモーツァルトや近代フランスのオリジナル作品を得意としています。

写真撮影:村井佳史

演奏曲目例
J.S.バッハ:3声のインヴェンション/モーツァルト:5つのディヴェルティメント K.229
イベール:トリオのための5つの小品/トマジ:田園のコンセール
アンダーソン:ワルツィング・キャット/ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム ほか

池田昭子 (オーボエ)

宮崎県出身。東京藝術大学、リヒャルト・シュトラウス音楽院にて学ぶ。1996年第4回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール第1位。1996年第13回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。東京交響楽団入団を経て2004年NHK交響楽団に入団、現在に至る。現在は、「トリオ・サンクァンシュ」のメンバー、東京芸術大学非常勤講師。これまでに、広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルルーの各氏に師事。

松本健司 (クラリネット)

神奈川県出身。国立音楽大学を経てパリ国立高等音楽院をレオン・ルブラン特別賞を得て卒業。第22 回トゥーロン国際音楽コンクールにおいて第3位、同年、第53 回ジュネーヴ国際音楽コンクール、ディプロマ受賞。これまでにクラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、ジェローム・ジュリアン・ラフェリエールの各氏に、室内楽をピエール・ロラン・エマール、ダリア・ホヴォラの各氏に師事。2002 年NHK交響楽団に入団。首席クラリネット奏者を務める。現在、室内オーケストラ「アルクス」、「トリオ・サンクァンシュ」のメンバーとして各地で精力的に演奏活動をしている。

菅原恵子 (ファゴット)

栃木県出身。武蔵野音楽大学卒業。1983年第18回民音室内楽コンクール(現東京国際音楽コンクール)第1位、1985年第34回ミュンヘン国際音楽コンクール木管五重奏部門ファイナリスト、1986年日本管打楽器コンクール・ファゴット部門第3位入賞。山畑馨、岡崎耕治の両氏に師事。新星日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を経て、1995年NHK交響楽団に入団。木管五重奏団「ゼフィルス・クインテット・トウキョウ」、「トリオ・サンクァンシュ」のメンバーとしても活動している。


東北人はもっと叫んでもいなでねが!魂をたぎらせる「まづろわぬ民」たちのてんこ盛りエンターテイメントで歌え!叫べ!踊れ!!
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!

白崎映美

2013年1月活動休止となった上々颱風のヴォーカリスト白崎映美が「もっともっと歌いたい!」というシンプルな情念のもと精力的なソロ活動を展開続ける中、『東北6県ろ~る』を合言葉に東北の熱い思いをたぎらせたバンド「白崎映美&とうほぐまづりオールスターズを結成。2015年夏には「東北6県ろ~るショー」と改名し、さらにパワーアップして東北を叫び、2人~50人までの伸縮自在のバンド形態で全国行脚中!! 「東北にいいこといっぺ来い来い来ーい!みんなもライブにどーんと来ーい!!」

出演者 (開催時期等により変動アリ) *2016.3.24出演者

白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
●白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
白崎映美(Vo.) / 小峰公子(Acc. Vo.):zabadak / 向島ゆりこ(Vl. 篠笛) / 伏見蛍(G.) / 西村直樹(Ba.) / 星衛(Vc. 篠笛) / 山口とも(Dr. Per.) / 岡田修(三味線) / 江野尻知宏(Per. 和太鼓) / クラッシー(Per. 鳴り物) / カズ(Tp.) /ハラナツコ(Sax. 篠笛) / 梅津和時(Sax.) 辰巳光英(Tp.) / 関根真理(Dr.) / ファンテイル(G.) / 吉良知彦(G.):zabadak
●木村友祐(小説家)
●狛犬シスターズ(横山展子/佐々木潤子): 風煉ダンス
●AYUMI(フラフープ):フープ東京
●秋田西馬音内盆踊りクラ部
(吉田幸子 / 吉田布) …and more


いま注目の「エル・システマ」から、またも驚くべき天才ヴァイオリニストが出現!
アレクシス・カルデナス

2018年~19年来日決定!

フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団 第一ソロ・コンサートマスター!
クラシックのみならず、ジャズやポップスなど、マルチ・ジャンルでその才能とテクニックを開花させる、新時代のアーティスト!


ヴァイオリンを始め、わずか3年でメンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと弾いた「本物の神童」!
指揮者ドゥダメルヴァスケス、ベルリン・フィルの正団員としても活躍するエディクソン・ルイースなど、優れたアーティストを輩出し、全世界で注目され成果を上げている南米ベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」。その「エル・システマ」からまたもやすごい才能と技術のアーティストが出現!!
現在、世界中で大注目のオーケストラ、フランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めながら、自身のバンドやリシャール・ガリヤーノなどポピュラー音楽の第一人者とも共演する、マルチな才能を誇る、新時代のヴァイオリニスト!


アレクシス・カルデナス (ヴァイオリン) ALEXIS CARDENAS (Violin)

9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。
ベネズエラのマラカイボに生まれ、9歳よりヴァイオリンを始め、その3年後にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をマラカイボ交響楽団と共演、13歳ではチャイコフスキーの協奏曲を共演した。
その後、ジュリアード音楽院にてマーガレット・パーディーのもとで勉学を続け、そしてパリ国立音楽院にてオリヴィエ・シャルリエのもとで研鑽に励み、1998年プリミエ・プリを得て卒業、その後もジャン=ジャック・カントロフやローラン・ドガレイユのもとで学んだ。アレクシス・カルデナスは、スイスのティボール・ヴァルガ、メキシコのヘンリク・シェリンク、ウィーンのフリッツ・クライスラー、パリのロン・ティボー、カナダ・モントリオール、そしてフランスのドゥエー国際コンクールでは第1位など、様々な国際コンクールで高位な賞を得ている。 ソリストとして、フランス、イタリア、スペイン、モナコ、アメリカ、南アメリカ、カナダ、シンガポール、香港、そして日本などで定期的に演奏、また、モナコ・フィル、シモン・ボリバル響、スペインのムルチア響、イムジチ・モントリオール、フランス国立放送フィル、そしてウィーン響など多くのオーケストラから招聘を受けており、マレク・ヤノフスキやパーヴェル・コーガン、さらにはグスターヴォ・ドゥダメルなどの指揮者と共演している。 彼はジャズやポピュラー音楽の世界においてもマルチな顔を持つアーティストとして知られ、リシァール・ガリアーノやハミルトン・デ・オランダ、ディディエ・ロックウッドとも共演している。現在は、パリのフランス国立イル・ド・フランス管弦楽団の第1ソロ・コンサートマスターを務めている。 彼のヴァイオリンは、ニコラス・ドゥフォーク氏から貸与されているアンニバル・ファニョーラ(1948年製)。