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ケロヨンとは
ケロヨン3万人が武道館をとりまき、社会現象に!
TVシリーズは視聴率30%をマーク!
数々の伝説を作った、
日本初の等身大のぬいぐるみ劇による劇場映画が、
40年ぶりに帰ってきた!!!

流行語「ケロヨ〜ン!」「バハハ〜イ!」を生みだした、
国民的キャラクター“ケロヨン”がDVDで登場。
あなたは知っていましたか?
40年も昔に、時代を変えたキャラクターがあったのです。

【“ケロヨン”推薦コメント】
「俺にとってのヨン様とはケロヨン様のことですが、
 なにか??!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
宇川直宏(京都造形芸術大学教授、VJ)

「あの頃、僕は本気でケロヨンの世界に行けると信じてた。
 ケロヨンがいたから今も、カエルが大好きなんだ
みうらじゅん

「いいなぁ、僕も本当はこんな蛙になりたかった。」
FROGMAN (蛙男商会)

【「ケロヨンの大自動車レース」推薦コメント】
「映画史上最強の蛙男の凄絶なカーアクションが圧巻だ!!」
映画監督 河崎実 (「いかレスラー」「コアラ課長」「かにゴールキーパー」
など着ぐるみ映画のヒットメーカー。「日本以外全部沈没」は大ヒットした。)


・DVD「ケロヨンの大自動車レース」コメントシール
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昭和40年代、社会現象となった「ケロヨン」

1966年、藤城清治が主宰していた<木馬座>の自社提供(しかも1社提供!)によるTV番組「木馬座アワー」(日本テレビ系21局ネット、月〜土)がスタートし、爆発的な人気となったケロヨン。1966年12月から4年間にわたり11回開催された日本武道館での「ケロヨンショウ」では、当時武道の大会を行う場所に、初めて円形舞台を造り、そのまわりで本物のスポーツカー10台を走らせ、大反響をよんだ。最後の公演では、福祉施設や新聞社に配った招待券にお客様が殺到、約3万人がとりまいて機動隊が出動し、急遽2回追加公演を行う騒ぎとなった。 玩具からお弁当、日用雑貨まで、ありとあらゆるケロヨングッズが登場し、ケロヨン・ブームとなり、東京でのひと夏の公演の動員数は10万人から20万人と言われていた。音楽や芝居を公演している現在の日本武道館の公演スタイルや、大ホールでの“子どもショー”の原型を築いたといっても過言ではない。

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日本初の等身大のぬいぐるみ劇による劇場映画

今や当たり前となった、等身大のぬいぐるみ劇を日本で初めて映画化。しかも、ケロヨンは、飛んだり跳ねたり、バク転もするし、火の中にも飛びこむ!!脇役も含め、お姉さん以外全てが着ぐるみだ。舞台では、当時、園児だった松木安太郎氏(現サッカー選手)も「もぐらのモグちゃん」役で数年間ぬいぐるみに入り大活躍した。作者でもあり、スポンサーでもあり、演出家でもあった藤城清治は、演出にもいっさい手を抜かず、出演者のシャープな動きとかわいいしぐさやダンスは、日本最初にして、しかも現代に至るまで最高峰と言えるだろう。 「映画の小津、舞台の藤城」といわれていた、藤城清治のセンス溢れる舞台演出により、家具セット、窓枠、スポーツカー、登場する全てのものが美しく、可愛らしいのも見どころのひとつ。そればかりか、CGなどない時代に、どんな派手な場面やアクションも、技と工夫で「実現」させてしまったのだ!

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ホリプロ

製作・著作:
藤城清治事務所・ホリプロ
© Seiji Fujishiro/HoriPro 2008

藤城清治 公式サイトホリプロ

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