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2011年8月24日発売
『イツクシミ』
COCQ-84921 ¥2,500(税込)

僕たちの暮らすこの美しい国の穏やかな明日を心から願って-

常に"和の感性"を大切に活動してきたKOBUDOが、いま一番伝えたいこと、それは「私 たちの心の中にある"時"や"命"に対する想い」です。
これまで、インストゥルメンタルという独自の“言葉”のない音楽でメッセージを伝え てきた3人が、言葉にしなければ伝わらないことを「詞(ことば)」に乗せてお届け します。
失って初めて気づく、穏やかな日々の尊さ。日本人が育んできた、大切にしたい気持 ちを、5人の歌姫とともに紡ぎます。

  1. 絆 ki・zu・na (加藤登紀子)
    (作詞:加藤登紀子/作曲:村上てつや、妹尾武)

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  2. 生命(いのち)の光~ドラマ「チームバチスタの栄光」より
    (作曲:妹尾武)
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  3. 瑠璃色の地球 (夏川りみ)
    (作詞:松本隆/作曲:平井夏美)

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  4. 花火のあと~ドラマ「少年時代」劇中曲より
    (作曲:妹尾武)
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  5. 夏の日 (今井美樹)
    (作詞・作曲:妹尾武)
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  6. HOPE AT SUNRISE
    (作曲:チェーザレ・ピッコ)
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  7. イツクシミ (上間綾乃)
    (作詞・作曲:妹尾武)

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  8. 薄暮の鐘
    (作曲:藤原道山)
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  9. 地平を航る風に
    (作曲:古川展生)
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  10. (林美智子)
    (作詞・作曲:武満徹)

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女性ヴォーカリストダイジェストプロモーションビデオ




イツクシミ (上間綾乃) ショートVer. プロモーションビデオ



参加アーティスト

加藤登紀子(かとうときこ)

加藤登紀子

ハルビン生まれ。1965年東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。
1988年、1990年のカーネギーホールをはじめ、世界各地でも数多くコンサートを行っており、1992年には、芸術文化活動における功績に対して、フランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。
女優として『居酒屋兆治』(1983年)に出演。宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)ではジーナ役で声優としての魅力も発揮した。
2005年歌手生活40周年を記念してリリースしたアルバムに妹尾武氏提供の「絆ki-zu-na」 を収録。2011年秋、アルバム「命結-ぬちゆい-」発売。
http://www.tokiko.com/

今井美樹(いまいみき)

今井美樹

CMやファッション誌、ドラマ等で活躍する中、
1986年シングル「黄昏のモノローグ」で歌手デビュー。
以降、シングル「PIECE OF MY WISH」「瞳がほほえむから」など、
等身大の歌詞と透明感溢れる歌声で数々のヒット曲を発表、
中でも1996年のシングル「PRIDE」は160万枚を超えるミリオンセラーとなり、トップシンガーとしての地位を確立する。
シンガーとしてはもちろんのこと、そのスタイリッシュな存在感で
男女問わず幅広い層から変わらぬ支持を得ている。
歌手デビュー25周年を迎えた2011年は、11年ぶりとなるTBS日曜劇場「冬のサクラ」へのドラマ出演や初のオールタイムベストアルバムとなる『Miki's Affections アンソロジー1986-2011』をリリース、
さらにアニバーサリーを記念した全国コンサートツアー「LOVE & BLESSINGS」を行う。
http://www.imai-miki.net/

夏川りみ(なつかわりみ)

夏川りみ

10月9日生まれ、沖縄県石垣市出身。1999年に夏川りみとしてシングル『夕映えにゆれて』でデビュー。
2001年に3rdシングル『涙そうそう』をリリースし、大ヒット。116週連続チャートイン。
2002年には紅白歌合戦に初出場し、5年連続出場。2004年、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞受賞。
2006年にはデヴィッド・フォスター・プロデュースによる、アンドレア・ボチェッリのアルバム『アモーレ』に参加。『ソモス・ノビオス〜愛の夢』をスペイン語でデュエット。
2008年は、台湾だけでなく、香港、上海などでも公演を行い、アジアでの人気も高まる。
2010年8月に第一子となる男の子を出産。
2011年2月9日にニューシングル「ゆりかごのうた」を発売。3月9日には生まれてくる子供たちに贈ることをコンセプトにしたニューアルバム「ぬちぐすい みみぐすい」を発売。
その歌声は、老若男女問わずリスナーを魅了する。
http://www.rimirimi.jp/free/

林美智子(はやしみちこ)

林美智子
©鹿島聖子

東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科及び新国立劇場オペラ研修所修了後、渡独。
国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。
早くからその存在は注目を集め、02年二期会『フィガロの結婚』ケルビーノで高い評価を得、同役はその後当り役としての評価を不動のものに。
確かな歌唱力と抜群の存在感は国内外問わず高い評価を得ており、『ばらの騎士』オクタヴィアンではG.クレイマー、A.ホモキ、『皇帝ティトの慈悲』セストではP.コンヴィチュニーと、いずれも世界的演出家から最大級の賛辞が送られている。
最近では佐渡裕指揮『カルメン』に主演、原作の描くカルメン像を見事に再現して絶賛された。
コンサートでもチョン・ミュンフン、P.ヤルヴィ等の著名指揮者や主要オーケストラと多数共演しており、今や日本のオペラ界、声楽界を代表する存在として活躍している。
CDは「赤と黒」「地球はマルイぜ/武満徹:SONGS」をリリース。
第5回ホテルオークラ賞受賞。二期会会員
http://www.michikohayashi.com/

上間綾乃(うえまあやの)

上間綾乃

1985年生まれ沖縄県うるま市出身
祖母の影響を受け、7歳より唄三線を習い始め、19歳で琉球國民謡協会の教師免許を取得するという、実力派民謡唄者である。
うるま市天願区青年会エイサー地謡としても活躍し、毎年、伊勢神宮神嘗祭に参加している。
2006年自ら作詞作曲も手がけたデビューアルバム「願い星」をリリース
2009年セカンドアルバム「まじゅん」リリース
2011年宮本笑里のアルバム「大きな輪」に参加。
県内外で意欲的にライブ活動を行い、テレビ、ラジオと多方面でも活躍中。
ラジオFMニライ(79.2Mhz)上間綾乃のうちなータイム」
毎週火曜日・生放送20:00~21:00 ※PCで視聴可
http://uemaayano.com/

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