

幸田浩子(ソプラノ)
新イタリア合奏団
クラウディオ・モンタフィア(フルート) [10]
パオロ・バッキン(トランペット) [3,4]
ダヴィデ・ブラーニ(ハープ) [1,7,10,11,12,13,14]
編曲:山田武彦 [1,8,10,11,12]
ニコラ・レニエーロ [5]
フェデリーコ・グリエルモ [7]
ワルター・ヴェルツォヴァ [13,14]
[録音・収録:2010年7月25〜30日、
イタリア、パドヴァ近郊、ヴィラ・マルチェッロ]
このたび4枚目のCD“天使の糧(パン)”が誕生いたしました。
共演は、2枚目のCD“カリヨン”でご一緒した新イタリア合奏団。
今回も明るく優しい笑顔と、暖かく真摯な音色で、私を包みこんでくださいました。
ゲストに、前回のCDでの共演ですっかりその音に魅了された、フルートのモンタフィアさんとハープのブラーニさん、数年前スロヴァキアでの公演でご一緒したトランペットのバッキンさんが、駆け付けてくださいました。
そしてハリウッドでご活躍する作曲家ヴェルツォヴァさんが、私のために書いてくださった“アニュス”も収録、皆さまに聴いていただけることになりました。
歌人生を通じて広がり、積み重なる、小さいかもしれないけれど確かな築きを実感し、支えてくださるスタッフの方々、聴いて下さる皆さまに心から感謝しつつ、
この歌たちをお送りいたします。
幸田浩子