幸田 浩子 (こうだひろこ) ソプラノ
<Hiroko KOUDA / Soprano>

東京藝術大学を首席で卒業。同大学院、及びオペラ研修所修了後、ボローニャ、並びにウィーンで研鑽を積む。
数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。カターニア・ベッリーニ大劇場『清教徒』エルヴィーラ、ローマ歌劇場『ホフマン物語』オランピア、シュトゥットガルト州立劇場『皇帝ティトの慈悲』セルヴィーリア等数々の大舞台で重要な役を演じ、オペラの母国で豊かな経験を積む。
2000年名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。フォルクスでは『ファルスタッフ』ナンネッタ、 『魔笛』夜の女王等数々の公演に出演。
国内では二期会、新国立劇場等の公演で、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタなど主役級を演じており、最近では新国立劇場『夜叉ヶ池』(世界初演)百合、同『ホフマン物語』オランピア、びわ湖ホール『リゴレット』ジルダなどの好演が記憶に新しい。その他主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルなど多彩な活動を展開。
メディアへの登場も多く、NHK-FM「気ままにクラシック」では4年間笑福亭笑瓶氏とともにパーソナリティを務め人気を博し、2012年からはBSフジにて音楽&トーク番組「レシピ・アン」(毎週土曜18:30)にMCとしてレギュラー出演中。
2015年7月には宮本亜門演出東京二期会『魔笛』パミーナ、8月にはびわ湖ホールにて沼尻竜典作曲『竹取物語』かぐや姫に出演予定。また、2015年4月22日には7枚目のソロ・アルバム≪スマイル -母を想う-≫のリリース、続く5月8日にはリリース記念となる「billboard classics 幸田浩子ソプラノリサイタル with premium quintet」が紀尾井ホールにて予定されている。
第14回五島記念文化賞オペラ新人賞、第20回エクソンモービル音楽賞奨励賞受賞。二期会会員

公式Facebook:
https://www.facebook.com/hirokokoudasoprano/

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