-
『ライヴ・イン・ヨコハマ』(48分)
2009年4月、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」開幕を前にした横浜に、巨大なクモが現れた。製作者フランソワ・ドゥラロジエールが日本での公演を振り返り、どのようにこのショーを考案し、演出したかを語る。
-
『博識な機械』(50分)
※「ラ・マシン」代表、フランソワ・ドゥラロジエールのコメンタリー音声収録。
重さ約35トン、高さ約12メートル、78本の油圧シリンダーの電子メカの怪物、巨大クモは、
荒廃した工業用地に立つ倉庫で、リバプールの街中に出る準備を整えた。
2008年9月のリバプール公演に向けての制作風景やリハーサルの様子を収録。
-
『博識な機械』クリップ(10分)
リバプールと横浜でのショーを収録したビデオクリップ。
-
監督:ドミニク・ドリューズ
出演:フランソワ・ドゥラロジエール(「ラ・マシン」代表)
-
『博識な機械』公演日程
2008年9月5日〜7日 イギリス・リバプール 1匹のクモが出現。
2009年4月16日〜19日 日本・横浜 2匹のクモが出現。うち1匹は、2009年9月まで横浜に滞在する。
-
フランス・ナント市に拠点をおく、舞台装置や機械を発明し、建造するカンパニー。
代表のフランソワ・ドゥラロジエールは、ラ・マシン設立前の過去20年間以上、
ストリート・パフォーマンス集団や劇団のために、巨大なスペクタクル機械(マシン)をデザイン・製作指揮し、
特に劇団ロワイヤル・ド・リュクスとコラボレーションでは、巨人の男、サイ、巨人の少年、
キリン、巨人の少女、巨大な象などを生み出してきた。
1998年「ラ・マシン」を設立し、数々の機械やオブジェを発表。機械製作の枠を超え、
ストーリーを考案し街で巨大機械を動かし演出する自前のショーに初めて挑んだ傑作、
巨大クモのパフォーマンス「博識な機械」を2008年イギリス・リバプール、 2009年横浜にて発表し、多くの観客を魅了した。