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PROFILE

Makita Sports
マキタスポーツ

マキタスポーツ

本名 槙田雄司。
肩書は、ミュージシャン、役者。
だがしかし、そのふたつに集約できないほどに、
マキタスポーツの活動をつぶさにみれば、その多様さはとどまることを知らない。

お笑いの世界では、他に類型のないエンターテイメントを追求し、かたや文筆家として、鋭い時評・分析を展開、文芸誌では小説連載を行い、さらには渋谷公会堂を満席にするほどに熱狂的なファン層を獲得しラジオ界を震撼たらしめている「東京ポッド許可局」にて名スピーカーとして人気を博すなど、その活動の振れ幅の大きさは、ジャンルを軽々と飛び越えて、もはや「表現者・マキタスポーツ」と称するほかないようにすら思える。

マキタスポーツがライフワークの中核にすえるもの、それはアーティスト/ミュージシャンとしての活動である。
これまでもバンド「マキタ学級」(2001年結成)での活動やCDリリース、マキタスポーツ名義でのアルバム『推定無罪』(スピードスターレコーズ/2013年)リリース、さらには「マキタ学級大文化祭」や「マキタスポーツEXPO」をはじめとする音楽とお笑いを融合させたイベントのプロデュースなどを手がけてきた。
2015年、日本コロムビアと長期契約。
今後さらにアーティストとしての活動を本格化させることとなった。

現在は、テレビ番組の企画から派生して誕生したバンド「マキタスポーツpresents Fly or Die」での活動を中心に据えており、2016年1月にFly or Dieのデビュー盤『矛と盾』をリリース。

マキタスポーツのもう一つの軸となるのがアクター=役者としての活動である。
2012年に公開された山下敦弘監督作品「苦役列車」の好演をきっかけに第55回ブルーリボン賞 新人賞、第22回東スポ映画大賞 新人賞をダブル受賞し、役者として大躍進を遂げている。
その後、NHK連続テレビ小説「花子とアン」、ドラマ「みんな!エスパーだよ!」、「ルーズヴェルト・ゲーム」等、注目を集めた作品へのレギュラー出演を決めて世間を騒がせている。
2016年には日本テレビ系日曜ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」やNHK新春スペシャルドラマ「富士ファミリー」、行定勲監督作品「ピンクとグレー」(2015年1月9日全国公開)

オフィシャルサイト http://makitasports.com/
オフィシャルTwitter https://twitter.com/makitasports

Fly or Die

Fly or Die
L→R:セ☆イン(Gt.) / ♨堕(Ba) / Dar'k〜ness(Vo.) / 内野くん(Dr.) / 魅蛙(Key.)

マキタスポーツが2014年から音楽活動の主軸にすえているロックバンド。
元々テレビ番組「ゴッドタン」の企画から生まれ、2014年末の「COUNT DOWN JAPAN」や15年夏の「ROCK IN JAPAN」出場で5000人の観客を熱狂させ、その後もLIVEを重ねて音楽性を深化。マキタスポーツ扮するダークネス様が率いるV系バンド、その様式美の世界を隠れ蓑に、マキタ自身の音楽性を存分に放出している。すでに15年末の「COUNT DOWN JAPAN」に出場が決まっており、16年1月に日本コロムビアよりデビュー・アルバム『矛と盾』をリリース予定。その後3月には東名阪でのレコ発ツアーも予定されている。

オフィシャルサイト http://flyordie.jp/

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