ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

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VIDEO(DVD)2009/12/23Release

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機械仕掛けの巨大クモが、街を練り歩く!
横浜の街を劇場に変えた壮大なスペクタクル!


フランスのアートパフォーマンス集団「ラ・マシン」が、
横浜ベイサイドエリアの道路を封鎖して行った圧巻のショー『博識な機械』を収録。
製作の舞台裏から、過去のショーの様子まで、巨大クモの全貌が明らかになる。


【収録内容】
『ライヴ・イン・ヨコハマ』 (48分)
2009年4月、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」開幕を前にした横浜に、巨大なクモが現れた。製作者フランソワ・ドゥラロジエールが日本での公演を振り返り、どのようにこのショーを考案し、演出したかを語る。

『博識な機械』 (50分)
※「ラ・マシン」代表、フランソワ・ドゥラロジエールのコメンタリー音声収録。
重さ約35トン、高さ約12メートル、78本の油圧シリンダーの電子メカの怪物、巨大クモは、荒廃した工業用地に立つ倉庫で、リバプールの街中に出る準備を整えた。2008年9月のリバプール公演に向けての制作風景やリハーサルの様子を収録。

『博識な機械』クリップ (10分)
リバプールと横浜でのショーを収録したビデオクリップ。

監督:ドミニク・ドリューズ
出演:フランソワ・ドゥラロジエール(「ラ・マシン」代表)

■『博識な機械』公演日程
2008年9月5日〜7日 イギリス・リバプール 1匹のクモが出現。
2009年4月16日〜19日 日本・横浜 2匹のクモが出現。うち1匹は、2009年9月まで横浜に滞在する。

■ラ・マシンとは
フランス・ナント市に拠点をおく、舞台装置や機械を発明し、建造するカンパニー。代表のフランソワ・ドゥラロジエールは、ラ・マシン設立前の過去20年間以上、ストリート・パフォーマンス集団や劇団のために、巨大なスペクタクル機械(マシン)をデザイン・製作指揮し、特に劇団ロワイヤル・ド・リュクスとコラボレーションでは、巨人の男、サイ、巨人の少年、キリン、巨人の少女、巨大な象などを生み出してきた。1998年「ラ・マシン」を設立し、数々の機械やオブジェを発表。機械製作の枠を超え、ストーリーを考案し街で巨大機械を動かし演出する自前のショーに初めて挑んだ傑作、巨大クモのパフォーマンス「博識な機械」を2008年イギリス・リバプール、 2009年横浜にて発表し、多くの観客を魅了した。


2009年フランス作品 108分収録
片面2層,チャプター有,メニュー画面 日本語字幕
カラー/16:9
音声 ステレオ/ドルビーデジタル

Live in Yokohama:(c)2009 Xbo films / La Machine
Les Mecaniques Savantes:(c)2009 France 3 Sud/Xbo films/La Machine


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ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

COBM-5662
¥4,935(税込)

リバプール公演や制作風景も収録。巨大クモの全貌が明らかに!

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