清水靖晃&サキソフォネッツ / 北京の秋〔UHQCD〕商品情報

清水靖晃&サキソフォネッツ / 北京の秋〔UHQCD〕

清水靖晃&サキソフォネッツ / 北京の秋〔UHQCD〕

[ALBUM] 2017/07/19発売

清水靖晃&サキソフォネッツ / 北京の秋〔UHQCD〕

COCB-54217 ¥2,000+税

※高音質CD「UHQCD」採用

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  • 1.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
    JUST ONE OF THOSE THINGS

  • 2.夜も昼も
    NIGHT AND DAY

  • 3.恋は愚かと言うけれど
    I'M A FOOL TO WANT YOU

  • 4.四月の想い出
    I'LL REMEMBER APRIL

  • 5.ソフィスティケイテッド・レディー
    SOPHISTICATED LADY

  • 6.あなたなしでは
    IF I SHOULD LOSE YOU

  • 7.時の過ぎゆくままに
    AS TIME GOES BY

  • 8.エヴリシング・ハップンズ・トゥ・ミー
    EVERYTHING HAPPENS TO ME

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■Personnel:清水靖晃(ts)、坂本龍一(p)、山木秀夫(ds)、生田朗(linn)、渡辺モリオ(b)、久保修平(tuba)、Royal Artless Strings
■録音:1983年日本コロムビア・スタジオ&ニューヨーク・パワー・ステーション・スタジオ

ストリングスをバックに、1930〜40年代の珠玉のスタンダード・ナンバーが清水靖晃のワン・ホーンによって甦る。
83年、マライア「うたかたの日々」に続き、ボリス・ヴィアンの作品をタイトルにしたストリングスをフューチャーし、ムーディーなサックス・セクションを奏でる「北京の秋」。「夜も昼も」や「時の過ぎゆくままに」を始め全8曲の誰もが耳にしたことあるスタンダード・ナンバーに美しいサックスの音色に酔いしれる。マライアでの先鋭的な実験的なオルタナティブな音楽性から一転、サックス・ソロでどこまでもその表現力や演奏力で我々を唸らせる清水靖晃に敬服したいアルバム。8曲目の「エヴリシング・ハップンズ・トゥ・ミー」では坂本龍一のジャージーなピアノも聴けるのも魅力。清水靖晃&サキソフォネッツのファースト・アルバムにして、永遠に語り継がれる名盤。

高音質 Ultimate Hi Quality CD(UHQCD)で発売!
最新リマスタリング
解説:CHEE SHIMIZU
【オリジナル】1983年10月21日・YF-7078

BETTER DAYS40周年

BETTER DAYSレーベル
1977年から1984年にかけてミュージック・シーンを牽引した前衛的POPレーベル。1978年YMOで世界的にブレイクした坂本龍一のソロ・アルバム「千のナイフ」や渡辺香津美他、日本を代表するアーティスト達を輩出し、クロスオーバーサウンドの先駆けとなった。今年、40周年を迎え、今、クラブ・ミュージックとして海外から高く評価されはじめている。
●主な発売アーティスト:
坂本龍一 渡辺香津美 KYLYN マライア 清水康晃 大野えり カラードミュージック ムクワジュ・アンサンブル ペッカー 益田幹夫 向井滋春 古澤良治郎 坂田明 杉本喜代志 夕焼け楽団 STEPS 24丁目バンド

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■高音質CD「UHQCD」

UHQCD


清水靖晃&サキソフォネッツ  Yasuaki Shimizu & Saxophonettes

作曲家・サキソフォン奏者、音楽プロデューサー、清水靖晃によって1983年に開始されたソロプロジェクト。
同年、初アルバム『ロトム・ア・ペカン(北京の秋)』ではハリウッド全盛期への皮肉と讃辞を織り交ぜたアプローチを試みる。その結果、その時代の名曲に芳醇なオーケストレーションと型破りなアレンジを施し、控えめな脱力感を漂わせる異色傑作は、現在もCD再発され続けている。次ぐ『スターダスト』(85年)、『ラテン』(91年)、『タイム・アンド・アゲイン』(93年)を経て、90年代後半、J.S. バッハの『無伴奏チェロ組曲』をテナーサキソフォンの為に編曲、録音するという世界初の試みで、クラシックというジャンルの垣根を越えて高い評価を獲得。ミニアルバム『バッハ・ボックス』(97年)で、レコード大賞企画賞を受賞。2006年より、4人のサキソフォン奏者、林田祐和、江川良子、東 涼太、鈴木広志を加え、テナー3本、バリトン2本という変則的な編成に姿を変えたサキソフォネッツ。翌年、清水オリジナルの五音音階作品を収録した『ペンタトニカ』(07年)を発表。演奏活動も精力的に、日本はもとよりモスクワ、キューバ、香港での海外公演も大成功を収める。2010年、バッハ「ゴルトベルク変奏曲」をサキソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で編曲、初演。その後も清水はアレンジに変容を重ね、アルバム『ゴルトベルク・ヴァリエーションズ』(15年)に結実。2016年に結成10周年を迎え、今もなお更なる進化を続けている。