MOONRIDERS THE MOVIE Original Sound Track 『PASSION MANIACS マニアの受難』
ALBUM2006/11/02Release
MOONRIDERS THE MOVIE Original Sound Track
『PASSION MANIACS マニアの受難』![]()

COCP-33980
¥2,800(税込)
デビューから30年。渡り歩いたレコード会社9社。今なお進化し続ける不滅のモンスター・ロック・バンド、ムーンライダーズの30年から浮かび上がる、"バンドと音楽をめぐるPASSIONの物語" 『映画のための書き下ろしエンディング・テーマ曲も収録! 30周年記念ライヴの演奏を中心に、06年4月のライヴ@新宿ロフトでの演奏など初出となるレア音源を惜しみなく収録したファン垂涎の一枚』!!
"拍手・・・おめでとうムーンライダーズ30周年、ムーンライダーズ永遠なれ !!"
(By 曽我部恵一)
◆ MOONRIDERS
日本語による独自のロックを開拓し、アルバム『センチメンタル通り』1枚を発表し解散した"はちみつぱい"を母体として1975年に結成された。1976年 1月には、"鈴木慶一とムーンライダーズ"名義でファースト・アルバム『火の玉ボーイ』を発表。『火の玉ボーイ』は、当初、鈴木慶一のソロ・アルバムとして制作が進められており、参加メンバーも、ティンパン・アレイの面々、矢野誠、矢野顕子、南佳孝、斎藤哲夫など、多彩である。ライダーズに加入前の白井良明もシタールで参加している。1977年2月にはアルバム『ムーンライダーズ』を発表。以来、1986年の『Don't trust over 30』発表後の5年に及ぶ活動停止期間まで、コンスタントにアルバムを発表。活動停止中もメンバーは活発なソロ活動を展開していた。ムーンライダーズはこのまま、自然消滅かと思われたが、1991年には『最後の晩餐』を発表し、NHKホールでライブを行う。その後1992年には『A.O.R.』、1995 年には、ミニ・アルバムも含め3枚のアルバムを発表するなど、順調にバンド活動を展開し、1996年12月、20周年記念アルバム『Bizarre Music for You』をリリース。矢野誠、矢野顕子、糸井重里、野宮真貴など、ゆかりの人々が参加して話題となった。1998年、キューンソニーに移籍して『月面讃歌』を発表。自分たちの録音したトラックをすべて若手ミュージシャン、プロデューサーに託してしまうという大胆な手法で、90年代末的なバンドの在りかたについて一石を投じるエポックとなった。キューン移籍後1年を待たず、9社目のレコード会社ドリームマシーンに移籍。2004年には、バンド名を冠した Moonriders Records を発足し『P.WBabies Paperback』をリリース。2006年にはデビュー30周年を迎え、日比谷野外音楽堂で多数のゲストと共に記念ライブを行った。結成以来、常に時代の半歩先を行く先鋭性を持ち続け、存続してきたムーンライダーズ。今後もあらゆる"形態"を行き来、飛び越えてバンド活動は続いて行くはずである。
◆ 収録楽曲詳細
01. Frou Frou / 作詞作曲 かしぶち哲郎
02. DON'T TRUST ANYONE OVER THIRTY / 作詞 鈴木博文 作曲 E.D MORRISON
feat. 青山陽一、あがた森魚、遠藤賢司、サエキけんぞう、曽我部恵一、高橋幸宏、カーネーション、野宮真貴、 原田知世、PANTA、ホカスカジャン
03. 青空のマリー / 作詞 サエキけんぞう 作曲 白井良明 feat. サエキけんぞう
04. ボクハナク / 作詞作曲 鈴木博文 feat. カーネーション
05. ギタ夢"ギドラ"06' / 作曲 白井良明
06. 煙草路地 / 作詞作曲 山本浩美
07. 赤色エレジー / 作詞 あがた森魚 作曲 八州秀章 feat. あがた森魚
08. 塀の上で / 作詞作曲 鈴木慶一 feat. 遠藤賢司
09. スカンピン / 作詞作曲 鈴木慶一 feat. 曽我部恵一
10. 夢"ギドラ85' / 作曲 白井良明
11. 彼女について知っている二、三の事柄 / 作詞 鈴木博文 作曲 鈴木慶一
12. Elephant / 作詞作曲 鈴木慶一
13. 九月の海はクラゲの海 / 作詞 サエキけんぞう 作曲 岡田徹 feat. 高橋幸宏
14. くれない埠頭 / 作詞作曲 鈴木博文 feat. PANTA
15. A Song For All Good Lovers(エンディングテーマ) / 作詞 鈴木慶一 作曲 E.D MORRISON
◆ LINK
・ムーンライダーズ ・ザ・ムービー PASSION MANIACS マニアの受難
・DVD『マニアの受難』Collector's Edition 30th Anniversary Premium BOX
日本語による独自のロックを開拓し、アルバム『センチメンタル通り』1枚を発表し解散した"はちみつぱい"を母体として1975年に結成された。1976年 1月には、"鈴木慶一とムーンライダーズ"名義でファースト・アルバム『火の玉ボーイ』を発表。『火の玉ボーイ』は、当初、鈴木慶一のソロ・アルバムとして制作が進められており、参加メンバーも、ティンパン・アレイの面々、矢野誠、矢野顕子、南佳孝、斎藤哲夫など、多彩である。ライダーズに加入前の白井良明もシタールで参加している。1977年2月にはアルバム『ムーンライダーズ』を発表。以来、1986年の『Don't trust over 30』発表後の5年に及ぶ活動停止期間まで、コンスタントにアルバムを発表。活動停止中もメンバーは活発なソロ活動を展開していた。ムーンライダーズはこのまま、自然消滅かと思われたが、1991年には『最後の晩餐』を発表し、NHKホールでライブを行う。その後1992年には『A.O.R.』、1995 年には、ミニ・アルバムも含め3枚のアルバムを発表するなど、順調にバンド活動を展開し、1996年12月、20周年記念アルバム『Bizarre Music for You』をリリース。矢野誠、矢野顕子、糸井重里、野宮真貴など、ゆかりの人々が参加して話題となった。1998年、キューンソニーに移籍して『月面讃歌』を発表。自分たちの録音したトラックをすべて若手ミュージシャン、プロデューサーに託してしまうという大胆な手法で、90年代末的なバンドの在りかたについて一石を投じるエポックとなった。キューン移籍後1年を待たず、9社目のレコード会社ドリームマシーンに移籍。2004年には、バンド名を冠した Moonriders Records を発足し『P.WBabies Paperback』をリリース。2006年にはデビュー30周年を迎え、日比谷野外音楽堂で多数のゲストと共に記念ライブを行った。結成以来、常に時代の半歩先を行く先鋭性を持ち続け、存続してきたムーンライダーズ。今後もあらゆる"形態"を行き来、飛び越えてバンド活動は続いて行くはずである。
◆ 収録楽曲詳細
01. Frou Frou / 作詞作曲 かしぶち哲郎
02. DON'T TRUST ANYONE OVER THIRTY / 作詞 鈴木博文 作曲 E.D MORRISON
feat. 青山陽一、あがた森魚、遠藤賢司、サエキけんぞう、曽我部恵一、高橋幸宏、カーネーション、野宮真貴、 原田知世、PANTA、ホカスカジャン
03. 青空のマリー / 作詞 サエキけんぞう 作曲 白井良明 feat. サエキけんぞう
04. ボクハナク / 作詞作曲 鈴木博文 feat. カーネーション
05. ギタ夢"ギドラ"06' / 作曲 白井良明
06. 煙草路地 / 作詞作曲 山本浩美
07. 赤色エレジー / 作詞 あがた森魚 作曲 八州秀章 feat. あがた森魚
08. 塀の上で / 作詞作曲 鈴木慶一 feat. 遠藤賢司
09. スカンピン / 作詞作曲 鈴木慶一 feat. 曽我部恵一
10. 夢"ギドラ85' / 作曲 白井良明
11. 彼女について知っている二、三の事柄 / 作詞 鈴木博文 作曲 鈴木慶一
12. Elephant / 作詞作曲 鈴木慶一
13. 九月の海はクラゲの海 / 作詞 サエキけんぞう 作曲 岡田徹 feat. 高橋幸宏
14. くれない埠頭 / 作詞作曲 鈴木博文 feat. PANTA
15. A Song For All Good Lovers(エンディングテーマ) / 作詞 鈴木慶一 作曲 E.D MORRISON
◆ LINK
・ムーンライダーズ ・ザ・ムービー PASSION MANIACS マニアの受難
・DVD『マニアの受難』Collector's Edition 30th Anniversary Premium BOX


