|
|
|
|
|
|
 |
英国ロイヤル・バレエ団2005 「シルヴィア」(全3幕・アシュトン版)【輸入盤】 |
 |
 |
 |


OABD7047D
<オープン価格>
輸入盤
日本語解説書付
|
VIDEO(BD)
2009/11/05 Release
英国ロイヤル・バレエ団2005 「シルヴィア」(全3幕・アシュトン版)【輸入盤】
【オーパスアルテ輸入盤】
元はギリシャ神話の人物を題材に、人間と神との愛を描いたロマンティック・バレエ「シルヴィア」。現在は第3幕のパ・ド・ドゥのみが上演されることが多いが、2004年に40年ぶりに復元上演された。この映像は05年の再演の収録で、アミンタ役に、まさにギリシャ彫刻を思わせる美貌のロベルト・ボッレを迎えた最高のキャストで贈る。主演のシルヴィアにはダーシー・バッセル。バッセルは本国でも非常に人気のダンサーだが07年に惜しまれつつ引退、本映像はまさに貴重な存在といえよう。バッセルは、美しさはもとより、戦いの神に仕える巫女シルヴィアのしなやかな強さもあわせ持ち、正確なステップ、複雑やジャンプやターンのコンビネーションを笑顔で踊りこなすテクニックはさすがだ。一方のボッレも、安定感のある素晴らしいテクニックをこの舞台でも披露している。敵役となるアミンタでは、昨年から日本でも注目されているソアレスが渋い味を見せている。チャイコフスキーに「この曲を先に聴いていたら、私は『白鳥の湖』を作曲しなかっただろう」と言わせた、ドリーブの音楽にも注目したい。
2005年12月、コヴェントガーデン王立歌劇場における収録
[特典映像]
ダーシー・バッセルによる舞台裏紹介
イラストレーション・シノプシス
キャスト・ギャラリー
【スタッフ】
振付:フレデリック・アシュトン
復元振付:クリスフトファー・ニュートン
音楽:レオ・ドリーブ
美術:ロビン&クリストファー・アイアンサイド、ピーター・ファーマー
照明:マーク・ジョナサン
指揮:グラハム・ボンド
演奏:ゴヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
【出演】
シルヴィア:ダーシー・バッセル
アミンタ:ロベルト・ボッレ
オリオン:ティアゴ・ソアレス
エロス:マーティン・ハーヴェイ
ディアナ:マーラ・ガレアッツィ
英国ロイヤル・バレエ団
117分(本編93分+特典映像24分)収録
片面2層 字幕:英語・仏語・独語・西語・伊語
カラー/16:9 1080iHigh Definition
音声 (1)PCM 2.0 (2)PCM 5.1
|
|
 |
|
 |
 |
|
|
|

|