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前作「FLASH」から約4年、まさに待望!
5枚目のオリジナル・フルアルバムが、自身のレーベル:hug Columbiaより遂に発売!
独自のポップセンス、洗練された音色、絶妙なサウンドアレンジ、
聴くだけで幸せになれる最高のグッドミュージックが満載!!!

(C) Tajima Kazunali(MILD inc.)
01. Y.O.R. (ヤング・オリエンテッド・ロック) feat. MADEMOISELLE YULIA & VERBAL
02. Taste of You (君の味) feat.Taprikk Sweezee
○Sound試聴[Windows
Media]
03. Out of My Addiction of Love (恋愛中毒) feat. Miho Hatori & Peggy Honeywell
04. Lyricist (作詞家) feat. MEG
05. Twinkle Twinkle Little Star (キラキラ光るお星さま) feat. Mitsuko Koike
○Sound試聴[Windows
Media]
06. A.O.R. (アダルト・オリエンテッド・ロック) feat. Lina Ohta
07. Ch. Galaxy (チャンネル銀河)
08. Mind Wall (思考の壁) feat.Miho Hatori
○Sound試聴[Windows
Media]
09. Siesta (転寝)
10. All (貫徹)
01. Mind Wall □PV視聴[Windows
Media]
Produced by TOWA TEI
Vocals by Miho Hatori
Director and Producer: Takeshi Nakamura (CAVIAR)
Illustrator: Yuko Yasunaga (nicographics)
Animator: Jun Tamukai (CAVIAR)
02. A.O.R. □PV視聴[Windows
Media]
Produced by TOWA TEI
Vocals and Actress by LINA OHTA
Script: Yuki Inomata
Director: Junji Kojima (teevee graphics)
Director of Photography: Tajima Kazunali (MILD inc.)
03. Twinkle Twinkle Little Star □PV視聴[Windows
Media]
Produced by TOWA TEI
Vocals: Mitsuko Koike
Director: ENLIGHTENMENT
01.Y.O.R. (ヤング・オリエンテッド・ロック) feat. MADEMOISELLE YULIA & VERBAL
トップを飾るのは、7月にリリースされた「A.O.R.」へのヤングからの返答。トーキョーのナイト・シーンのシンボルMADEMOISELLE YULIAの歌とVERBALのラップで<Night
is young / No time to waste>、そして朝まで。つまりアダルトへの挑発。アー・ユー・レディ・トゥ・パーティ?
02.Taste of You (君の味) feat.Taprikk Sweezee
細野晴臣の極太ベースとドイツから参戦した新進気鋭のヴォーカリストTapikk Sweezeeが漆黒のグルーヴを奏でる、バウンシーなハウス・チューン。ファルセット・ヴォイスの甘い囁きからソウルフルな動物的雄叫びへ。
内蔵直撃の重低音がド直球なラヴ・アンセム。TT says "I know how to make them dance."
03.Out of My Addiction of Love (恋愛中毒) feat. Miho Hatori & Peggy Honeywell
汗だくのパーティ・チューンから、Peggy HoneywellとMiho Hatoriが歌うドリーミーなトラックへ。時空も場所も超越した"何処か"へと誘うエキゾ・サウンドは、TTだから生み出せる音空間。アルコールもドラッグも要らない。極上のトリップをもたらす最高のチルアウト・ミュージック。
04.Lyricist (作詞家) feat. MEG ミディアム・テンポのトラックにたゆたうのは、トーキョーの新ガールズ・アイコンMEGによるガーリーな歌声。国籍・年齢不詳の作詞家Tiny Wongが手掛ける謎の歌詞を、あのロリータ・ヴォイスが歌い上げる。<Big Fun / It's my Big Fun / La la la la>のフレーズが頭を無限ループして、アルバムも中盤。
05.Twinkle Twinkle Little Star (キラキラ光るお星さま) feat. Mitsuko Koike
アップリフティングなトラックに、小池光子 from ビューティフル・ハミングバードの神々しいヴォーカルが華を添える。TERIYAKI BOYZのアルバムに収録された「After
5. (A.M.)」(TT曰く、本曲に対しての「双子の兄」)にも提供したトラックは、途中からSouichiro Masutomiを迎えて4つ打ちへ。
06.A.O.R. (アダルト・オリエンテッド・ロック) feat. Lina Ohta
春先に先行で配信された、スーパー・モデル太田莉菜フィーチャーのTT流ジャジー・チューン。もちろんアルバムではニュー・バージョンを収録。冒頭の「Y.O.R.」に対応するアダルト讃歌。ハープの音色、太田莉菜が歌う英語・ロシア語のリリックは、大人の色気を演出するのに充分。大人は<スゴイ....>、らしいです。
07.Ch. Galaxy (チャンネル銀河)
<こちらはチャンネル銀河です>のナレーションで始まるスペーシー・エキゾ。TTのトラック、フルート、キーボード、高田漣によるスティール・ギターが、15年目のフューチャー・リスニングを産んだ。
『daisy holiday presented by haruomi hosono』にも収録されたトラックを別バージョンに昇華。
08.Mind Wall (思考の壁) feat.Miho Hatori
アルバムに先駆けて今冬に配信された最新曲は、Miho Hatoriをヴォーカル、CORNELIUSこと小山田圭吾をギターでフィーチャー。間違いのないメンバーが産み出したシュア・ショット。CAVIAR制作のPVもキラーな出来映えに。BIG
FUNなパーティもハイライトを迎え、いよいよ終盤。
09.Siesta (転寝)
タイトル通り、正にシエスタ=昼寝な1曲。今作で唯一共同プロデューサー(森俊二from Natural Calamity)を迎えて制作された、8分を超える壮大にして豊潤なオーガニックなチルアウト・トラック。パーカッションの音色とリズムが心地よい眠りを誘う。あるいはパーティの閉幕を告げるララバイか。
1990年、"ディー・ライト"のメンバーとして米エレクトラよりデビュー。2007年、音楽プロダクションhuginc.を、コロムビアミュージックエンタテインメントとhug
Columbiaを立ち上げる。数々のヒット商品のCM制作やブランディングに携わり、近年ではamadanaによるdocomo「N705i」のサウンドプロデュースを担当。また、国内ブランドLess
Than Humanとのコラボによりテイ・トウワモデルサングラスも近日発売。
7/9にはコンピシリーズ最新作『MOTIVATION 7 compiled by DJ TOWA TEI』を発表。
DJとしても、東京、京都でのレギュラーパーティー「MOTIVATION」のレジデンツ他、様々なトップ・ブランドや国内外のVIPパーティー、ビッグ・フェスへの出演など、精力的に活動中。
新年2/4には、先行配信楽曲「A.O.R.」「Mind Wall」を収録した、4年振りの待望の オリジナルアルバム「BIG FUN」を発売。また、制作日記を含む、初の単行本「BOOK
FUN」を同時発売。
2/13より全国DJツアーもスタート。
テイ・トウワ、通算5枚目となる待望のオリジナル・アルバムが今作『BIG FUN』だ。前作『FLASH』 から約4年振りとなる『BIG FUN』は、本人曰く前作『FLASH』>と姉弟的な作品だという。ジャケットのアートワークを手掛けたのは、前作同様バリー・マッギー。現代アートシーンで「バスキアの再来」と謳われているのが頷けるほど、今作もポップな"ファイン・アート"を描き下ろしている。ちなみにTTは、「飽きたら、2作をシャッフルして聴くとまた楽しめるんじゃない?」とのリスニング・スタイルを提唱している。ともあれ、4年間の環境の変化やそれに伴って生まれた現在のモードが、今作『BIG FUN』にはしっかり反映されたようだ。
「音のない時間も大事にしました。あえて(制作を)しないというか。例えば、旅行へ行った方が楽しい時だってあるでしょ。そこで体験したことを溜めておいて、制作する時に一気に出しました。空腹は最高のご馳走っていうか。機材の前に座っても、ヘッドアレンジだけにしたりとか。DJを始めてから結構最近まで割とがむしゃらに音楽を聴いたり、音を出したりしていたけど、最近はそれがなくなってきていて。あえて音っていう好物を入れないことで、生活から様々なものを吸収して、その感覚を音にしていくみたいなね。」
制作環境の変化がもたらした「BIG FUN」もあったという。
「制作用のコンピュータをMAC BOOKに変えたのは大きかったかな。歯医者の待ち時間にパソコン上で編集したり、それから、タクシーの移動中に細野晴臣さんに演奏してもらったベースを聴いたり。テクノロジーの変化も含めて制作面は楽しかった。フィーチャリング・アーティストも知名度やキャリアではなく一緒に作業しておもしろそうな人にお願いして、セルフスタジオでレコーディングしたりもしました。広くなくても楽しい我が家というかね。MEGちゃんやMIHO(HATORI)ちゃんのボーカルも、そんな感じでレコーディングしました。そういう雰囲気を楽しむことが今のモードというかね。あまり"オラっと"していない感じというか。笑」
冒頭を飾るMADEMOISELLE YULIAとVERBAL(m-flo)をフィーチャリングした"若者の願望"溢れる「Y.O.R.」(ヤング・オリエンテッド・ロック)は、先行発表された"オヤジの淡い願望"を太田莉菜がエキゾティックに聴かせる「A.O.R.」(アダルト・オリエンテッド・ロック)への、文字どおりアンサーソング。無名ながら気鋭のドイツ人シンガーTaprikk Sweezeeと、細野晴臣によるベースラインが織り成す、極上にアバンギャルドな「Taste of You」,その大胆な采配センスは氏ならでは。謎の作詞家TINY WONGによる唯一の日本語曲「Lylicist」では、MEGのエキセントリックな存在感が見事に引き出されている。ディー・ライトを彷彿とさせるアーリー90'sな「Twinkle Twinkle LittleStar」、小山田圭吾(CORNELIUS)による心地よいギターカッティングとMIHO HATORI(CHIBO MATTO)の歌声が印象的な「Mind Wall」を経由して、アルバムは最後の「ALL」に辿り着く。
これまでも彼が表現してきたエレクトリックと生音、刺激と緩和。今作でも相反するそれらを見事に共存させ、新たなフレイヴァーを生み出している。それは「良い音楽=グッド・ミュージック」という言葉に尽きるだろう。
「今は自分のモードに合ったグッド・ミュージックを作りたくて、これまで以上に、世間の潮流に併せるような人真似をしなくなりましたね。そういう意味でもこのアルバムのコンセプトは"NO WAVE"なんですよ。昔からクラブ・プレイと作品が同じである必要はないと思っていて、それがより明確に形になったというか。僕はアルバムを50分ぐらいのトリップだと思っているから、そのエンターテイメントを作るために長い時間をかける。その醍醐味こそが『BIG FUN』ですね。」
Text by Katsumi Watanabe
5/30に埼玉スーパーアリーナで開催されたMTV「VIDEO
MUSIC AWARD JAPAN 2009」、昨年度最も活躍したアーティスト、そしてクオリティの高いPV作品を決定する国際的な祭典だ。
今年もBlack Eyed Peas、GREEN DAYが来日パフォーマンスするなど大きな注目を集めた。
そして、多くのノミネート作品の中から、TOWA TEI / Mind Wall feat.Miho Hatoriが、BPAなどの強豪がひしめく中、見事VMAJ2009のBEST
DANCE MUSIC(最優秀ダンスビデオ賞)のWINNERに選ばれた!
MTV VMAJ 09. OFFICIAL SITE : http://www.mtvjapan.com/vmaj/
この作品を手掛けた映像ディレクターは、Caviarの中村剛氏、これまでもYUKIや木村カエラの独創的な作品をはじめ、多くの映像を手掛けてきた国内最高峰の映像クリエーターだ。
「TOWA TEI / Mind Wall feat.Miho Hatori」のPVは、年齢を問わず楽しめるアニメーションで構成されており、現在発売中の最新アルバム「BIG
FUN」(初回限定盤)にもDVD収録されているので、是非チェックを!
TOWA TEI、MySpace、Sound & Recording Magazineのコラボレートによって展開された「BIG FUN REMIX CONTEST」。約45日の募集期間にMySpaceを通じ、300作品以上ものリミックスを制作・応募、そして、厳正なる試聴審査を経て、遂に優秀作が決定しました!
Sound & Recording Magazineに付録されたオリジナル素材を使用し、MySpaceを通して応募・発表され、日々新たにアップロードされる応募作品を自由に試聴できるシステムの為、多く音楽ユーザー、DTMユーザーからも話題を集めました。
応募参加して頂いた皆さん、そして、コンテストに興味を持って試聴して頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
多数の応募作品は、企画スタッフとテイ・トウワが全て試聴させて頂き、ジャンルレスに個性的なセンス、スタイルを感じる楽曲を選定しました。詳細結果は、下記バナーより▼

| 2/13 TOWA TEI
「BIG FUN」RELEASE PARTY@代官山AIR 入場規制がかかる中、1.200人ものオーディエンスが熱狂!
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| Q-TIP&TOWA
TEI 2ショットコメント映像 [Windows Media] |
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今回のリリースパーティの音、そして会場の盛り上がり、その臨場感を最大限引き出してくれたのが、
多くのプロアーティストからの支持を集める老舗EVI Audio Japanのブランド、Electro-Voiceのマイク。
この日は、Verbal(m-flo)、MEG、MADEMOISELLE YULIAのステージマイクとして【PL84s】が使用され、
ボーカリスト、ラッパーの声質の持ち味を逃さず、クリアーながらも暖かな音で収録された。
Miho Hatoriは【PL80a】をリハーサルから使用し気に入った模様、
そして、オーディエンスの熱狂、歓声は【RE510】を通して収録された。
EVI AUDIO JAPAN http://www.eviaudio.co.jp/news_evi/news_release.html
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初の単行本『BOOK
FUN』が同時発売!
