PROFILE

Jens Ulrik Munther
(イェンス・ウルリック・マンター)

1994年2月18日、スウェーデン、イェテボリ郊外Kungsbacka生まれ(19歳)

3歳の時に両親からプレゼントされたキーボードで音楽に興味を持ち、8歳からピアノ、10歳でギターを始める。その当時から既に作曲活動を始めていた。
2009年、15歳の時に、Lilla Melodifestivalen (注:スウェーデン国内のアーティスト・コンテスト、優勝すると、その本選であるMGP Nordicに進出できる)に、スウェーデン語楽曲"En vanlig dag" ("An Ordinary Day")でエントリーし優勝する。
2010年にはMetro Music Challengeコンテストに、オリジナルの楽曲「LIFE」で出場、2位を獲得。その頃から現在のマネージャーであるJohan Abergに才能を見出される。

スウェーデン国内で俄かに脚光を浴びることになり、その後デモ制作などを行っていたが、ネット上でその中の「Boys Don’t Cry」がリークされ、それを聴いたレーベルからオファーが殺到(国内外20数社からの申し出があった)、2010年9月、Universal Sweden との契約を手にする。
アルバム契約を手にすると同時に、アメリカ、イギリスなどでショウケースを開催、また同時にカヴァー・ソングとしてYouTube上にアップした、Lady GaGa の「Born This Way」がアメリカ人ブロガー、Perez Hiltonの目に止まり、通常はすべてをこき下ろすことで有名な彼が“この曲はしばらく俺の好み”とツイートしたことで、アメリカでも爆発的なヴューを獲得する。
2011年になると、スウェーデン国内での知名度はさらに高まり、さまざまなTV番組へのゲスト出演、フェスへの出演などで、その人気は爆発。
それを受ける形で、8月にファースト・アルバム『Ulrik Munther』(オリジナル盤)をリリース、初登場国内チャート1位(ゴールド・ディスク獲得)を記録する。ストックホルムで主にレコーディングされた本作なのだが、アルバムの一部は彼の自宅で作業が行われている。
また、同年12月にはアルバム収録曲「KILL FOR LIES」のフランス語ヴァージョン、「Je t'ai menti」をフランス人ティーン・シンガーCaroline Costa とデュエットし、フランスでのシングル・デビューを果たしている。

2012年3月にスウェーデン国内で開催されたコンテストMelodifestivalen(Melody Festival)にアルバム未収録曲「Soldiers」で参加、準決勝まで進出する(優勝はロリーン)。「SOLDIERS」と「FOOL」を追加収録したニュー・ヴァージョンのアルバム『ULRIK MUNTHER』もスウェーデン国内チャートで4位を記録。シングル「SOLDIERS」もチャート6位を記録した。
その後、日本での契約を締結。7月にアルバム・デビュー、8月にはプロモーション来日を行い、Tower Recordでのイヴェントは250人の動員を記録した。

11月に日本のみのシングル「SHINE A LIGHT」(スウェーデンのグループ、Triad の87年の楽曲のカヴァー)をリリース。
同時に2013年リリース予定の2ndアルバムからのシングル「SAN FRANCISCO SAYS HELLO」をスウェーデン国内で配信。
また、2年連続でノミネートが決定したMelodifestivalen用の楽曲として、「TELL THE WORLD I'M HERE」を2月に配信。

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