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★profile
 
吉村秀樹 HIDEKI YOSHIMURA

(vocal/guitar)
1967年1月20日生まれ
北海道留萌市出身 B型
射守矢雄 TAKESHI IMORIYA

(bass)
1967年3月31日生まれ
北海道留萌市出身 O型
小松正宏 MASAHIRO KOMATSU

(drum)
1970年5月7日生まれ
北海道留萌市出身 O型
田渕ひさ子 HISAKO TABUTI

(guitar)
1975年12月9日生まれ
福岡県福岡市出身 0型
1987 吉村秀樹(vocal/guitar)、射守矢雄(bass)、佐野紀代己(drum)の3名により札幌にて結成。
1988 コンピレーション・アルバム『STRAIGHT AHEAD 2』(CAPTAIN RECORDS)
参加と前後して佐野紀代巳が脱退。
同年、小松正宏(drum)が加入。
1990 1stアルバム『BLOODTHIRSTY BUTCHERS』(SKIN POP RECORDS)リリース
1991 7インチ・シングル『KARASU』(SKIN POP RECORDS)リリース。
FUGAZIの来日公演での共演をきっかけに上京。
1991 コンピレーション・アルバム『TVVA』(LESS THAN TV)、『RED ZONE DISK』(NUTMEG)に参加。
1993 来日したROCKET FROM THE CRYPTと共演
7インチ・シングル『ROOM』(TIME BOMB)リリース。
2ndアルバム『i'm standing nowhere』(R.B.F.INTERNATIONAL)リリース。
アメリカ西海岸でのツアー(RADIO LIVE2回を含む計10回)を行う。
1994 来日したSTEEL POLE BATH TUBと共演。
COPASS GRINDERZとのスプリット7インチ・シングル(K)、
ROCKET FROM THE CRYPTとのダブル・7インチ・シングル『SPLIT DOUBLE』(BACTERIA SOUR)リリース。
2度目のアメリカ・ツアーに併せ、オリンピアで行われたYO YO A GO GO Fes. に参加。
同Fes.に参加していたBECKから、来日公演での共演を要請された。
その渡米時にサンフランシスコでレコーディングされた、初のメジャー・アルバム『LUKEWARM WIND』 (TOY'S FACTORY)を同年リリース。
リリースに合わせ初の全国ツアーを行う。
1995 コンピレーション・アルバム『SANTA V.A.』(LESS THAN TV)に参加
1996 94年に参加したYO YO A GO GO Fes.のV.A/ライブ・アルバム『VA / YOYOA GO GO』がリリース。
KINGレコード内に設立されたオルタネイティブ・レーベルPaw! labelからリリースされたコンピレーション・アルバム『シンデレラV.A』に参加。本作品では吉村秀樹がサウンド・プロデューサーとしても参加する。
同年、約2年ぶりのフル・アルバム『kocorono』をリリース。
1997 foulとの『split CD』(LessThanTV)リリース。
アメリカ・オリンピアでのイベントYO YO A GO GO Fes.に2度目の参加。
ブッチャーズ独自の3か月連続の企画LIVEシリーズ「日本三景」を新宿ロフトで行う。
Seagull Screaming Kiss Her kiss Her、eastern youth、EL-MALO、片寄明人(GREAT3)が参加。
1998 国内のイベントに多数参加。
主な共演者(PEAL OUT、DIG A HOLE、TOMOVSKY、ロリータ18号、ズボンズ、 COPASS GRINDERS、NAHT、COWPERS、SEETBELLY、FREAKDOWN、BLUETIP、KEROSEN454、GREAT3、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ASH etc...)
1999 ミニ・アルバム『△(sankaku)』のリリースを皮切りに、
HMV企画シングル『DRIWING』、 TOWER RECORDS企画シングル『ファウスト』、
ブッチャーズ初のトリビュート・アルバム『We Love butches』
のインディ盤、メジャー盤のWリリース、
という企画盤のリリースを経て、マキシ・シングル『△(サンカク)』 (UNIVERSAL VICTOR)、
3年ぶりのフル・アルバム『未完成』(UNIVERSAL VICTOR)をリリース。
ブッチャーズ始まって以来のリリース・ラッシュの年となる。
また、北海道で行われた「 RISING SUN ROCK FESTIVAL」、アルバム発売。
危難ツアー「未完成でいいのだ」ツアー、NUMBER GIRLとのスプリット・ツアー「Harakiri kocorono」。
年末にはFLAMING LIPSと共演するなどLIVE面でのブッチャーズの評価が高まる。
2000 前年のLIVEの評価を受けてLIVE・ラッシュの一年となる。
eastern youthも参加した「simple X」を皮切りに、Hi-STANDARDとの10年ぶりの共演、
RAGE AGAINST THE MACHINEからの指名による共演、
「FUJI ROCK FESTIVAL'00」「極東最前線30」(コンピレーション・アルバム『極東最前線』に参加)
「AIR JAM 2000」など夏のイベント・ラッシュを経て昨年に引き続きNUMBER GIRLとの「HARAKIRI KOCORONO TOUR」を行う。
2001 映画「けものがれ、俺らの猿と」(原作・町田康、監督・須永秀明、主演・永瀬正敏)のサントラに「燃える、想い」で参加(5/30リリース)。
7/18に東芝EMI移籍第一弾シングル「nagisanite」リリース。
8/22にアルバム「yamane」リリース。
全国12カ所に及ぶツアー「R-3 #yamane Tour 01」を行う。
10/17にシングル「happy end」リリース。
3年目となるNUMBER GIRLとの「HARAKIRI KOCORONO TOUR」を行う。
2002 自主企画イベント『official bootleg』をスタートさせる。club asiaからスタート。
2回目には54-71と同タイトルのツアーを行う。下北沢シェルター1日2公演を成し遂げる。
毎回、official bootlegというタイトルで新曲や54-71との共作曲を販売。
2003 1/29「荒野ニオケルbloodthirsty butchers」リリース。
同日、発売記念ライブを行う。
ここで、田渕ひさ子をサポートに迎え1ステージ行う。
そのまま「half spring→half summerを抜けて」と題したツアーを行う。
2月東名阪クアトロからスタート、クアトロ公演終了後、田渕ひさ子正式メンバーに加入。
4人編成の新生bloodthirsty butchersとしてスタート。
その後ACIDMAN企画の「cinema」に参加したりと若手のバンドとの共演もする。
6月のLIQUID ROOMワンマン(生中継)で長期ツアーを終了する。
夏には、「FUJI ROCK FESTIVAL'03」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL'03」に参加。
9/17 には初のライヴアルバム「green on red」、
9/26 ベストアルバム「blue on red」をリリース。
2004 3/03 最強となった4人のメンバーによるフルアルバム「birdy」をリリースする。
そして5月からは約9ヶ月振りに全国7大都市ツアーに出かける。
   
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