最盛期のパリでの活躍を発見。 原智恵子、幻のシューマン演奏が現代に甦る!

2002年秋に発売されたCD「原智恵子〜伝説のピアニスト」で再認識の気運高まる原智恵子のパリ時代の放送録音を発見。ショパンと並び彼女が得意としていたシューマン、そして当時レパートリーとして各所でとりあげていたと思われる18世紀フランスの作品が、絶頂期にあった50年代の彼女の実力をあらためて証明するものとなるでしょう。

カップリングとして、チェロの巨匠である夫カサドとのデュオによるブラームスのチェロ・ソナタとベートーヴェンの変奏曲をやはりパリの放送音源から復刻。デュオとして広くヨーロッパ中で演奏していた二人の脂ののりきった時期であり、しかも大作ソナタということでも音楽ファンの期待を集める魅力の音源です。


★原智恵子(ピアノ)
ガスパール・カサド(チェロ)
COCQ-83850 \2,415 (税抜\2,300) MONO
◇原智恵子(ピアノ)
シューマン:子供の情景 作品15
 (1953年12月4日収録/1954年10月4日放送)
フランス・バロック小品集
 リュリ:優しいアリア/クーラント
 ラモー:ロンドによるミュゼット/鳥のさえずり、
 クープラン:修道女モニク/葦
 (1953年12月4日収録/1954年9月13日放送)

◇ デュオ・カサド 【ガスパール・カサド(チェロ)、原智恵子(ピアノ)】
ベートーヴェン:魔笛の主題による7つの変奏曲WoO.46
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調作品99
 (1961年シャルトル音楽祭にて収録/1961年9月10日放送)



★原 智恵子(ピアノ)
渡邊暁雄指揮、日本フィルハーモニー交響楽団
COCQ-83614 \2,415 (税抜\2,300)
1. ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 sound-
 [1962年ステレオ・ライヴ録音]
2. ドビュッシー:組曲《子供の領分》 sound-
 [1959年ステレオ録音・日本コロムビア原盤]
3. ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31 sound-
 [録音:1937年録音SP復刻・仏HMV盤]


ガスパール・カサド(チェロ) 原 智恵子(ピアノ) 録音:1962年 東京・飛行館スタジオ
COCO-80744 \1,575 (税抜\1,500)
1. サン=サーンス:白鳥 sound-
2. チャイコフスキー:感傷的なワルツ sound-
3. ラヴェル:ハバネラ sound-
4. フォーレ:夢のあとに sound-
5. グラナドス:間奏曲〜ゴイェスカスより sound-
6. リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 sound-
7. グラナドス:アンダルシア sound-
8. シューマン:トロイメライ sound-
9. フォーレ:エレジー sound-



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