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2002年秋に発売されたCD「原智恵子〜伝説のピアニスト」で再認識の気運高まる原智恵子のパリ時代の放送録音を発見。ショパンと並び彼女が得意としていたシューマン、そして当時レパートリーとして各所でとりあげていたと思われる18世紀フランスの作品が、絶頂期にあった50年代の彼女の実力をあらためて証明するものとなるでしょう。 カップリングとして、チェロの巨匠である夫カサドとのデュオによるブラームスのチェロ・ソナタとベートーヴェンの変奏曲をやはりパリの放送音源から復刻。デュオとして広くヨーロッパ中で演奏していた二人の脂ののりきった時期であり、しかも大作ソナタということでも音楽ファンの期待を集める魅力の音源です。 |
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