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Curb移籍第1弾となるアルバム“This Night Won't Last Forever”(1978)のオープニングを飾っていたナンバー。

ビルの最も好き理解者である作詞家ロイ・フリーランドとの共作だが、彼とのコラボレーションはCurbに移ってからのようで、デビュー作にも、そしてもちろん、Fat Chanceのアルバムにも2人の共作は収められていない。

つまり、ロイとの出会いによりビルの作品がより完成度を増した、と言っても決して大袈裟ではないだろう。

この曲はまずビル本人のヴァージョンがシングル・カットされ、ビルボードのポップ・チャートで最高65位、AC=Adult Contemporaryチャートで最高46位を記録。

そして翌79年に今度はマイケル・ジョンソンによるカヴァーがポップで19位、ACで5位と本家以上のヒットとなり、楽曲としての認知を確実なものにしている。その後も1982年にランディ・クロフォードがアルバム「Windsong」でカヴァー。 こちらの仕上がりもなかなかだった。

さらに、サルサ・シンガーのルイス・ペリーコにも取り上げられるなど、まさに名曲としての評価を各方面から集めている。