重鎮ラス・タイトルマンがプロデュースを手掛けたこともあり、アルバム“Bill LaBounty”(1982)はバックのサウンドが洗練された厚みを纏っている。
この曲も、そのアルバムならではのグルーヴィーなリズム・アレンジが心地好い。
気持ち好く跳ねるタイコはもちろんTOTOのジェフ・ポーカロ。
そして、キーボードはグレッグ・フィリンゲインズ、イアン・アンダーウッド、そしてビル本人の3人。
またこの手の曲に不可欠なホーン・セクションは元シーウィンドのジェリー・ヘイによるもの。悪かろうはずがない。