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ニュースリリース

No.2006006 平成18年6月14日

コロムビアミュージックエンタテインメント、TOWER RECORDS JAPAN 前CEO キース・カフーン氏を制作部門のアドバイザーとして迎える!

コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 兼 最高経営責任者(CEO):廣瀬 禎彦)は、TOWER RECORDS JAPAN(タワーレコード株式会社)の前CEOであります、Keith Cahoon(キース・カフーン)氏を、当社制作部門のアドバイザーと迎えたことを発表します。

カフーン氏は、タワーレコード在職中、初の外国資本のレコード小売店として、55店舗を日本国内で展開させるなど、日本のレコード小売事業の発展に強力な力を発揮し貢献してまいりました。2003年に退職してからは、音楽出版社兼コンサルティング会社である、“ホットワイヤー株式会社”を設立し、多彩なアーティストと契約を結んでいます。

当社としては、カフーン氏の日本と海外の音楽市場に関する豊富な知識と人脈を活かし、海外の有望なレーベルや、ヒットが期待できる作品を紹介する業務や、日本の音楽市場での経験を活かしたマーケティング戦略の立案に関するコンサルティングアドバイザーとして、当社の制作部門の強化に大いに貢献していただけることを期待しています。

【キース・カフーン氏 略歴】

米国カリフォルニア州 ストックトン出身。

サンタクルーズのキャブリロカレッジを経て、サンフランシスコ州立大学卒業

1977年

米国タワーレコード株式会社に入社。

業務パートタイム店員を経て、即バイヤーへと昇格。

1982年
タワーUS輸入・流通部門を社内に共同設立。
1984年

日本への異動までの短期間、ロンドンにてタワーレコードA&Rとして勤務。

様々な出版物に寄稿、タワーレコード・フリーマガジン、“Pulse”のコラムを10年担当、日本版“Bounce”を出版させ、18年間、音楽記事を多々執筆。

1984年12月〜2003年7月

タワーレコード・ジャパン株式会社の専務取締役兼最高経営責任者(CEO)に就任。

アジア事業開発の責任者として、台湾、シンガポール、香港、韓国、タイ、フィリピン、マレーシアに小売店舗を設立。

タワーレコード在職中には、55店舗を日本で開店。日本のレコード小売業界における際立った存在となる。タワーレコードは、初の外国資本のレコード小売チェーン店であり、日本市場で成功を収めた。

日本のインデペンデント・レーベルやアーティストをサポートし、育成する上で大きな力を発揮し、インディーズ市場として確立させた。

18年間に渡る継続的な成長と多大な収益を残し、2003年にタワーレコードを退職。

2003年10月

音楽出版社兼コンサルティング会社、“ホットワイヤー株式会社”を設立。

ALO、Five Corners Quintet、Her Space Holiday、Shonen Knife、Piana The Presidents of the United States of America、String Cheese Incident、Brain Eno を含む多彩な範囲のアーティストと契約。

コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社について
会社名:
コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社
所在地:
東京都港区六本木1-44-33 六本木21 森ビル
代表者:
代表執行役社長兼CEO 廣瀬 禎彦
事業内容:
ミュージックソフト等の制作、宣伝、販売&音楽アーティストのマネジメント
資本金:
1,000百万円
URL:
http://www.columbia.co.jp
本件についてのお問い合わせ先
コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社
経営企画部 PR/ER グループ