アキコ・グレースプロフィール

PROFILEプロフィール

アキコ・グレース

アキコ・グレース

◇1974年神奈川県生まれ。
ピアノ教師である母親の影響で3才よりピアノを習い始める。
10代の中頃、ラジオで流れていたオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに魅せられる。
2002年1月11日、日本コロムビアSAVOYレーベルから同レーベル初の日本人アーティストとしてメジャー・デビュー。
◇J-ジャズでは初の試み! Piano Mode全12曲が完成。只今配信中。
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○レギュラーDJ:MUSIC BIRD 「Crossover Night」毎月2回
○レギュラーコラム:日本経済新聞夕刊「Jazz Person」偶数月第4木曜日

■ 1974年神奈川県生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。1998年ジョージ・ガゾーンと共演したのをきっかけに 同カルテットに参加、ニューヨークを中心にライブ活動を行う。米国アーティスト・ビザを取得後、2000年にニューヨークに居を移す。

■ 2001年SAVOY初の日本人アーティストとして日本コロムビアと契約。2002年1月11日ニュー ヨーク録音によるメジャー・デビュー・アルバム『フロム・ニューヨーク』をリリース。2002年1月度スイングジャーナル誌ゴールド・ディスクを受賞。

■ 2002年9月ニューヨーク録音第2弾となるセカンド・アルバム『マンハッタン・ストーリー』を発表。堂々2作連続ゴールド・ディスクを受賞。年間2枚の ゴールド・ディスク獲得は日本ジャズ史上初の快挙。そして、2002年度スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞ニュースター賞国内部門には審査委員会満 場一致で選出された。

■ また、ゲイリー・ピーコック(b)、ホルヘ・ロッシィ(ds)とのトリオで行った第一生命ホールでのコンサートが高く評価され、2002年度ミュージック ペンクラブ賞ベストパフォーマンス賞国内部門を受賞。レコードとライブ活動の両面で受賞ラッシュとなり、ジャズ界を騒然とさせる存在となった。

■ 2003年7月、NY3部作完結編となるオリジナル・サード・アルバム「ニューヨーク・スタイル」をリリース。この「ニューヨーク・スタイル」は、第58 回(平成15年度)文化庁主催芸術祭優秀賞(レコード部門)と2003年度スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ジャズ賞をダブル受賞し、名実共に 日本人トップ・ジャズ・ピアニストの地位に立つ。

■ 2004年3月には、初の東京録音による4枚目のオリジナル・アルバム「Tokyo」を発表。「和」をテーマに取り組んだ意欲作となった。

■ 2004年12月北欧ノルウェーの首都オスロでのRainbow Studio初録音作品『フロム・オスロ』を発表。
三度めのゴールド・ディスクを受賞。

■ 2006年6月、ビル・ラズウェルのプロデュースによる初のソロアルバム「イリューム」と初のライブアルバム「モメンタム」を2作同時に発表。

■ 2008年7月、通算10枚目のアルバム「グレースフル・ヴィジョン」をリリース。現在ピアノトリオを軸に、ソロ活動や様々なアーティストとのコラボレーションでも活躍中。

■ 2009年1月、ソロ活動では毎月新曲を配信していた「ピアノモード」シリーズが遂にハイ・クオリティーとなってCD化、Newアルバム『ピアノリウム』として高音質CD=HQCDで1月21日リリース!