ヒゲンジツシュギプロフィール

PROFILEプロフィール

ヒゲンジツシュギ

ヒゲンジツシュギ

Gt.Vo. 宮地克也 Gt. はんやるはるや

それぞれに生きづらさを抱え、大人になっても社会に上手く馴染めなかった2人。彼等はお互い、欠けている部分を補い合えた。
他の人がまっすぐに歩める道をまっすぐに進むことができず、二人三脚で遠回りを重ねた約10年間。
1人では辿り着けなかった現在地。
後戻りすることもあったけれども、音楽の道から下りることは決して選ばなかった。
必死に音楽にしがみ付いてきた2人の泥臭さ。
それがヒゲンジツシュギの魅力である。

<東京での出逢い>
ヒゲンジツシュギは高知県大月町出身で元公務員のボーカル宮地克也と、神奈川県横浜市出身のギタリストはんやる はるや、二人組のバンド。
宮地は大学卒業後、公務員として2年間勤務していたが、重度のうつ病を患い退職。その後「音楽をする事が一番自分らしく生きられるのかも知れない」と思い、音楽未経験のままカバン二つと弾けないギターを持って上京。
2011年に東京のライブハウスで、同じように音楽に人生を救われたはるやと出会う。
2013年ヒゲンジツシュギを結成。

<スタートは路上ライブから>
結成当初は新宿駅での路上ライブに活動を限定し、ファンクラブ1000人プロジェクトを実施。道行く人にアンケートを手渡しファンクラブ登録をして貰う活動を約一年間実施。
2014年に達成し1st mini album「ヒゲンジツシュギ」をリリースしデビュー。 以来全国のライブハウスや地元高知を中心に活動。徐々に活動範囲は広がり、現在では観光イベントやホールコンサート、また学校講演に出演している。
2016年にはインディースで発売したベストアルバム【光と影】がデイリーオリコンチャート第10位を獲得。同年、2人とも高知へ住処を移した(宮地はUターン)。

<それぞれの活動>
バンド活動と平行してそれぞれの得意分野でも活躍を見せている。
宮地は多数のCMソングやテーマソング、毎年県内外のよさこい祭りの楽曲を多数手掛けるなど、作曲者やプロデューサー、ボーカルトレーナーとしても活動。また音楽イベントやフェスの制作も行うなど幅広い音楽活動を展開中。
はるやはフィンガーピッキングスタイルでのギタリスト日本一を決める大会、Moris finger picking day 2017の決勝大会に進出するなど、ソロギタリストとしてもしている。