Eliahu Inbal (エリアフ・インバル) / 指揮者プロフィール

PROFILEプロフィール

Eliahu Inbal (エリアフ・インバル) / 指揮者

Eliahu Inbal (エリアフ・インバル) / 指揮者

1936年2月16日、イスラエルのイェルサレムに生まれる。
同市の音楽アカデミーでヴァイオリンと作曲を学んだ後、パリのコンセール・ヴァトワールに留学。メシアンの他、フェラーラやチェリビダッケに指揮法を師事し、1963年のグィド・カンテッリ指揮者コンクールに優勝。以後バーンスタインの推薦を受け、ヨーロッパをはじめ、世界中の主要なオーケストラを指揮してきた。1974〜90年、フランクフルト放送交響楽団の首席指揮者。1984〜87年、ヴェネチア・フェニーチェ劇場の首席指揮者。2001〜6年、ベルリン交響楽団(旧東ベルリン)の首席指揮者。2007年〜、フェニーチェ劇場音楽監督。イタリア放送(RAI)交響楽団名誉指揮者。わが国では1995〜2000年、東京都交響楽団の特別客演指揮者を務め、2008年4月よりデプリーストの後任として同楽団のプリンシパル・コンダクターに就任する予定である。 インバルはこれまでに Philips、TELDEC、DENON に数多くの録音を行なってきた。デンオン・レーベルには、フランクフルト放送交響楽団とのマーラー交響曲全集、ベルリオーズ作品集、シューマン交響曲全集、ブラームス交響曲全集などを。フランス国立管弦楽団とのラヴェル作品集。ウィーン交響楽団とはシュスターコーヴィチ交響曲全集など。スイス・ロマンド管弦楽団とはR・シュトラウス作品集などを精力的に録音し、世界各国で受賞するなど高い評価を獲得している。