KOBUDO -古武道-プロフィール

PROFILEプロフィール

KOBUDO -古武道-

KOBUDO -古武道-

川展生(チェロ)
妹尾 (ピアノ)
藤原山(尺八) 

KOBUDO特設サイト
https://columbia.jp/kobudo/

 

純邦楽【尺八:藤原道山(ふじわらどうざん)】、クラシック【チェロ:古川展生(ふるかわのぶお)】、ポップス【ピアノ:妹尾 武(せのおたけし)】、異なるジャンルで活躍しているこの三人のトップアーティストが意気投合し、2007年に結成。日本の伝統と感性を大切にしながら、様々な音楽のルーツを取り入れ、新しいインストゥルメンタルの世界を創造している。演奏家としての抜群の技術はもちろん、コンポーザーとしての評価も高く、TBS系「NEWS 23」をはじめテレビ番組のテーマ曲、ドラマやCM音楽、舞台音楽なども手掛けている。これまでに4枚のアルバム『KOBUDO』『風の都』『時ノ翼』『イツクシミ』を発表。2013年8月、Newアルバム『OTOTABI‐音旅‐』をリリースする。

 川展生〈チェロ〉

桐朋学園大学卒業後、ハンガリーのリスト音楽院に留学。1998年帰国とともに、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。ソリストとしても、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を中心とした室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」やレニングラード国立歌劇場管弦楽団との全国ツアーなどを含め、国内外のオーケストラ、著名指揮者との共演も多数。サイトウ・キネン・オーケストラ、宮崎国際音楽祭等にも毎年参加している。2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソロ活動においては、全国各地でリサイタル、室内楽の活動を精力的に展開。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行うなど、クラシックにとどまらずポップス、ジャズ、タンゴと幅広いフィールドで目覚ましい活躍を続け、映画「おくりびと」ではテーマ曲のソロ演奏を担当するなど、人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。これまでに6枚のソロアルバムと2枚のベストコレクションをリリース。
■オフィシャルサイト http://furukawanobuo.com/  ■コロムビアサイト http//columbia.jp/furukawa/
古川展生
妹尾武山 妹尾 〈ピアノ・作曲〉

小学生の頃からクラシックピアノを始め、その後国内・海外のポップスなど様々な音楽に出逢う。大学時代に作曲した作品が細野晴臣監修のコンピレーションアルバムに収録されたのを機にプロとしての活動を開始。以降、作曲家としてゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、高橋真梨子、鈴木雅之、夏川りみ、平原綾香、東方神起など多くのアーティストに楽曲を提供するほか、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子、天野清継、小沼ようすけなどのレコーディングやライブセッションにピアニストとして参加。
一方で、ピアノを中心とした自身のソロアルバムをこれまでに6枚発表。テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光(CX系)」、「いま、会いにゆきます(TBS系)」などのサウンドトラックも手がけている。
また、2005年からスタートした「港めぐりツアー」や恒例となった品川教会グローリア・チャペルでのクリスマスコンサート「東京クリスマス」など、コンサート活動も多数。
■オフィシャルサイト http://www.senootakeshi.com/
藤原山〈尺八奏者・作曲〉

10歳より尺八を始め、人間国宝山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中には、御前演奏を務める。2001年アルバム「UTA」でCDデビュー。以来、これまでに10周年記念ベストアルバム「天-ten-」、ウィーンにてレコーディングを行ったシュトイデ弦楽四重奏団との共演アルバム「FESTA」他計12枚を発表。並行して、様々な可能性を求め、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎などアーティストとのコラボレートを積極的に行う。その他、ソロ活動では、松竹映画・山田洋次監督・木村拓哉主演『武士の一分』に、ゲスト・ミュージシャンとして音楽に参加、「ろくでなし啄木」(三谷幸喜作・演出)、日英共同制作ダンス作品「鶴」(ウィル・タケット演出/振付、首藤康之主演)などの舞台音楽を手がけるなど、常に既成の尺八イメージを変える自由な発想で、アルバム制作、コンサートツアー等を計画、原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開している。
■オフィシャルサイト http://dozan.jp/  ■コロムビアサイト http//columbia.jp/dozan/
藤原道山