LEO玲央 1st

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

LEO

玲央 1st

[ALBUM] 2017/03/08発売

玲央 1st

COCJ-39898 ¥2,000+税

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  • 1.讃歌 Sanka
     作曲:沢井忠夫
     箏:LEO

  • 2.テイク・ファイブ Take Five
     作曲:ポール・デスモンド 編曲:Haruka Kanata
     キーボード:ミッキー吉野
     ベース:鳴瀬喜博
     和太鼓:ヒダノ修一
     ピアノ:Haruka Kanata
     箏:LEO

  • 3.春の海 Haru No Umi
     作曲:宮城道雄
     尺八:藤原道山
     箏:LEO

  • 4.斜影 Sha-ei
     作曲:沢井比河流
     箏:LEO

  • 5.百花譜 Hyakkafu
     作曲:沢井忠夫
     十七絃箏:マクイーン時田 深山
     箏:LEO

  • 6.トルコマーチ Rondo Alla Turca
     作曲:W.A.モーツァルト 編曲:神田佳子
     箏:LEO

  • 7.十七絃箏のための さくら変奏曲 Sakura
     作曲:今野玲央
     十七絃箏:LEO

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筝曲界の新星! 颯爽デビュー!!
16歳でくまもと全国邦楽コンクール最優秀賞・文部科学大臣賞に輝いたLEO(今野玲央)は、父親がアメリカ人、母親が日本人の1998年横浜生まれ。
横浜インターナショナルスクールで様々な伝統や文化を重んじる姿勢を身につけた彼は、授業で出会った箏をCOOL!(かっこいい!)と感じ、箏演奏家という深く高い極みを目指し始め、注目を浴びるようになる。
日本の名曲や現代筝曲を瑞々しい感性で、若々しくも美しく情感豊かに奏でた鮮烈デビューアルバム!!


ほとばしる感性!!
LEO今野君が初めて私の前に現れたのは、彼13歳の時。
カーティス・パターソン先生につれられて沢井忠夫作曲の「讃歌」を弾いてでした。
“ほとばしる感性”その時に感じた強い印象です。
その当時、すでに“箏演奏家になりたい!”と自分の意志は決まっていたのです。
そのような彼を誕み出してきたのは、小学生から高校生まで箏を弾ける環境を作っている「横浜インターナショナルスクール」の音楽教育法でした。
〜箏の音色〜は世界中の誰からも愛される!との信念が私にはあります。
あとは、どのようにしてその音色、音楽を広く世界中に発信してゆけるか?…
その役割を彼に託して箏を真ん中に対峙してきました。
箏音楽をより深く、高い芸術性を探求しつつ、広い世界に発信し、翔いていって欲しい!と希うのです。

沢井一恵(箏演奏家)
CD解説書より