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第21話「ジャングルを売った奴」 1967年2月22日放映
ルネを人質にとったハイエナのアグラ。レオは仕方なく、黄金を狙う人間との交渉役を果たす。人間はアグラの食糧のために、次々と動物たちを捕獲。ジャングルを守るべきレオの不名誉な行為を仲間は非難した。ルネは汚名返上に立ち上がる。
脚本:山本暎一、芦野浦夫/演出:荒木伸吾 |
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第22話「ぞうの墓場」 1967年3月1日放映
ルネは、空腹に苦しむ象の群れをゾウグサの場所に案内した。パグーラはよそ者の侵入を拒む。仲裁に入り、争いを止めるレオ。一方、老いた象がキャンドルロックの麓にある象の墓場を目指すが、象牙を狙う人間たちがその後をつけていた。
脚本:林 重行/演出:遠藤政治 |
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第23話「銀色の狼」 1967年3月8日放映
レオは嵐の夜、動物たちを救おうとして滝から落ち、行方不明になった。捜索するルネたちの前に銀色の狼が現れ、人質のルッキオの代わりにウサギを出せと脅す。そのころ川辺に漂着したレオは、狼を追うハンターたちに雪山に追われていた。
脚本:泉 京介、林 重行/演出:正延宏三、林 重行 |
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第24話「火山島の冒険」 1967年3月15日放映
目の見えないバッファローと、鳥のおばさんが食糧を求めてやってきた。火の山の麓に帰る途中だと聞いた好奇心の強いルネは、彼らをイカダに乗せて送ろうとする。レオの反対を押しきって出発した冒険には、予想もしない危険が待っていた。
脚本:林 重行、輔 逸平/演出:荒木伸吾 |
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第25話「王城に陽は昇る」 1967年3月22日放映
死の伝染病“死斑病”が蔓延し始めた。症状はライヤにも現れ、王城は悲しみに沈む。そんなとき、レオは学術調査に訪れたヒゲオヤジと再会、死斑病が治療可能だと知る。薬を依頼する手紙を携え、ルネたちは人間のキャンプを目指した。
脚本:辻 真先/演出:勝井千賀雄、瀬山よしふみ |
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第26話「ムーン山よ 永遠に」 1967年3月29日放映
月光石を求め、調査隊はムーン山へ。レオはライヤの勧めで同行するが、ルネもついて来てしまう。鉱脈の発見を喜ぶ一同を、過酷な大自然が襲う。次々と倒れる人間たち。そしてレオは……。古い者から新しい者へ、歴史は受け継がれていく。
脚本:辻 真先/演出:林 重行、平田敏夫 |