柳家喬太郎・林家二楽・柳家喬之助 / ウルトラセブン落語商品情報

柳家喬太郎・林家二楽・柳家喬之助 / ウルトラセブン落語

柳家喬太郎・林家二楽・柳家喬之助 / ウルトラセブン落語

[DVD] 2018/09/19発売

柳家喬太郎・林家二楽・柳家喬之助 / ウルトラセブン落語

COBA-7042 ¥3,000+税

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【収録内容】
・私情最大の侵略 柳家喬太郎
とある下町の中小企業。大のウルトラファンである社長は、若手有望新入社員モロボシの歓迎会で大はしゃぎ。
しかし、そこでモロボシはあることを打ち明ける。
『ウルトラセブン』の名場面を想起させるやりとりが随所にちりばめられた創作落語。


・子ほめ M78 柳家喬之助
御隠居から、人をほめればタダ酒が飲めると教えられた八つぁん。
たまたま仲間に赤ん坊が生まれたことを思い出し、タダ酒をもらうべく世辞を言いに行くが…。
古典噺「子ほめ」の舞台をM78星雲に移し、ウルトラシリーズに関連するワードをふんだんに盛り込んだ改作落語。


・ウルトラ紙切り セブン編 林家二楽
客席からのウルトラ関連のお題に、繊細かつ大胆なハサミさばきと軽快な話芸で応える、これぞ名人芸!
ウルトラ愛があふれ興奮気味の二楽に、観ているこちらも思わず笑顔に。
「ウルトラセブンの歌」に合わせて次々と繰り出すクオリティの高い作品の数々に、客席は大いに沸いた!


・セブン段目 柳家喬太郎
家業そっちのけで常軌を逸した芝居マニアの若旦那が、何をやっても芝居のセリフになってしまう、という古典噺「七段目(しちだんめ)」。
これが芝居マニアでなく、特撮マニアだったら!?
これでもかと繰り出される『ウルトラセブン』の名セリフの数々に、セブン・ファンは頬が緩みっぱなしに!


・特典映像 トーク 楽屋一同(ゲスト:森次晃嗣<モロボシ・ダン>)

収録:2017年6月25日 鈴本演芸場

「ウルトラ初心者向け! 『ウルトラセブン落語』が10倍楽しくなる解説書」封入!


2018年作品 本編約96分+特典28分収録
片面2層,チャプター有,メニュー画面
カラー/16:9LB
音声 ステレオ/ドルビーデジタル

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今度はセブンだ!
円谷プロ公認の「ウルトラマン落語」第2弾!!

『ウルトラセブン』放送開始50年を記念し、2017年6月25日に東京上野の鈴本演芸場でウルトラマン愛にあふれる落語会が開催された。
高座に上がったのは、ウルトラカラーの着物に身を包んだ、我らが師匠(ヒーロー)・柳家喬太郎。ウルトラ愛では兄弟子喬太郎に引けを取らない、柳家喬之助。アイスラッガーのように切れ味鋭くハサミを操る、紙切りの林家二楽。
ウルトラファンならずとも楽しめる、ウルトラファンならさらに楽しめる名人芸をとくとご堪能あれ。


プロフィール

柳家喬太郎 やなぎや きょうたろう

1963年11月30日生まれ。東京都世田谷区出身。
落語協会所属。日本大学商学部経営学科卒業。出囃子は『まかしょ』。
卒業後は書店に就職するが、落語家になることを決意して退職、柳家さん喬に入門。
『夜の慣用句』や『午後の保健室』をはじめとする数々の新作落語で知られるが、師匠譲りの古典落語も巧みに演じる。

林家二楽 はやしや にらく
1967年8月23日生まれ。埼玉県春日部市出身。
落語協会所属。出囃子は『琉球節』。
1989年に、実の父である二代目紙切り林家正楽に入門。
新しく様々なな試みに加え若々しい意欲をもち、「今までの形式にとらわれない新しい紙切りを広めてゆきたい」との抱負を抱いて活躍中。
実兄に落語家、桂小南治がいる演芸一家。

柳家喬之助 やなぎや きょうのすけ
1971年3月4日生まれ。埼玉県所沢市出身。
落語協会所属。明海大学経済学部中退。出囃子は『絵島生島』。
1993年12月に柳家さん喬に入門。2007年3月、真打昇進。子供寄席や学校公演活動も盛んに行っている。


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