親子できこう 子ども落語集(二)商品情報

親子できこう 子ども落語集(二)

親子できこう 子ども落語集(二)

[ALBUM] 2009/05/20発売

親子できこう 子ども落語集(二)

COCJ-35614-5 ¥2,857+税

DISC-1
1.時そば(ときそば) *16分32秒
柳家三之助
収録:2009年3月17日 らくごカフェ

2.真田小僧(さなだこぞう) *19分59秒
三代目 三遊亭金馬
収録:1955年前後 東京放送

3.まんじゅうこわい *14分32秒
五代目 古今亭志ん生
収録:1956年9月2日 NHK


DISC-2
1.狸(たぬき) *23分41秒
五代目 柳家小さん
収録:1966年4月26日 スタジオ録音

2.子はかすがい *22分24秒
六代目 三遊亭圓生
収録:1960〜62年頃 鈴本演芸場


全[お話]文章つき
紹介文:齋藤孝 イラスト:はらだゆうこ

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落語で元気にコミュニケーション!
落語を聴くことで話を聴く力・理解力が伸びる!
全演目お話テキスト付き!

◎全落語(本題)[お話]文章
わかりやすい落語「お話」文章がついています
◎お話文<ことばの説明>
お話文(はなしぶん)中のことばの説明つき!
◎活躍中の絵本作家・はらだゆうこのあたたかいイラスト!

落語で元気にコミュニケーション!
落語は現代の子どもにとって不可欠の栄養素だ。落語の言葉は、生きている。今の子どもたちに欠けがちな「活気という栄養素」が、子どもの身体と心を元気にしてくれる。
落語の言葉には、「会話の潤滑油効果」がある。「情緒と笑い」という落語の二本柱は、まさにコミュニケーションの柱でもある。人の気持ちがわかって、笑い合える。そんなあたたかな心を子どもに持たせたいなら、落語は最高のテキストだ。
このCD『親子できこう 子ども落語集』を聴いて、子どもたちが身体で落語の栄養を吸収してコミュニケーション力をつけてくれればうれしい。<ブックレットより>
齋藤孝 (明治大学文学部教授)

齋藤孝(明治大学文学部教授)
1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ250万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『齋藤孝のイッキに読める!名作選』(講談社)『声にだすことばえほん』(ほるぷ出版)『齋藤孝の親子で読む偉人伝』(ポプラ社)など多数。前文化庁文化審議会国語分科会委員。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

はらだゆうこ(絵本作家)
鹿児島生まれ。1998年、第14回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本部門最優秀賞受賞(作品『リリ』)。
2003年、絵本『イライラライオン』の他、数々の作品が「全国学校図書館協議会選定図書」に認定されている。

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