Kanasu Remixes INKYARA NU UTA/RUJIGAKU x TAHFAHKU【7inchアナログ】商品情報

Kanasu Remixes INKYARA NU UTA/RUJIGAKU x TAHFAHKU【7inchアナログ】

Kanasu Remixes INKYARA NU UTA/RUJIGAKU x TAHFAHKU【7inchアナログ】

[SINGLE] 2018/11/03発売

Kanasu Remixes INKYARA NU UTA/RUJIGAKU x TAHFAHKU【7inchアナログ】

COKA-65 ¥1,700+税

7inch作品

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side A

  • 1.INKYARA NU UTA Remixed by Makoto Kubota
     唄:川平亀、新本米、新本善康、川平節、桴海ヨシ、仲島一夫、桴海亀、仲島玉
     Bass, Guitar & Keyboard by Makoto Kubota

side B

  • 1.RUJIGAKU x TAHFAHKU Remixed by harikuyamaku
     唄・演奏:与儀富三、嶺井政明、川上精孝、大城三郎、井口浦戸、新垣一夫、新垣盛市、新垣徳俊、新垣徳勇、新垣隆盛

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「レコードの日」対象商品

Kanasu Remixes
日本各地の民謡を再発見し発信している久保田麻琴が、1965年に16枚のLPレコードのセットで発売された「沖縄音楽総攬」のマスター音源から、沖縄古謡の貴重な音源をセレクト&コンパイルした「かなす」シリーズ。2018年8月に発売された、このCDに収録したリミックス・トラックをアナログ化。

【収録内容】
side A「INKYARA NU UTA」
石垣島白保で毎年旧暦6月に行われる豊年祭の歌。頭に植物の蔦や葉で作った冠をかぶり、男女が円陣を作って賑やかに歌い踊り儀式は南洋的な光景を感じさせる。鳴り続けるプリミティブな銅鑼の音と手拍子がとてもトランシー。11拍子(4-4-3)という微妙な変拍子、それに古代を感じさせる魔法の旋律が魅力的だ。久保田麻琴が左右にクンビアとブラジル北東部のコーコのループを不規則に配し、怪しいチューニングの低音ベースを指弾きしリミックスを行った。

side B「RUJIGAKU x TAHFAHKU」
チャルメラの響きも賑々しい路次楽は、琉球王朝時代の中国/福建省から影響を充分に感じさせる。そしてもう1曲の打花鼓も帰化人たちの学問所で、首里や薩摩役人を接待するために演じられた曲ということだ。エキゾチックな響きとリズムのこの2曲を、コザの銀天街に拠点を置くダブ・ユニット銀天団のエンジニア/トラックメイカー、ハリクヤマクがトリッキーにドープにリミックスした。20歳代にしてこのリズムの深さ!


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