Towako's Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫”

■ What's New

2021/07/21
[ラジオ] 7/23(金)&30(金)10:00~FM京都「Sound Cafe」に坂東祐大がゲスト出演します。
2021/07/09
[新聞] 本日の読売新聞・夕刊に坂東祐大のインタビュー掲載!
[ラジオ] 7/11(日)12:00~J-WAVE「TDK VOICES FROM NIHONMONO」に坂東祐大がゲスト出演します。
2021/07/06
[WEB] FNMNL(フェノメナル)に<【対談】<坂東祐大 × STUTS 『大豆田とわ子と三人の元夫』 | テレビだからというリミットを外して生まれたもの>が掲載されました。
2021/06/30
[ラジオ] 7/2(金)14時台、FM COCOLO「THE MAGNIFICENT FRIDAY」に坂東祐大が出演します。
[配信] Spotify バイラルチャート2位 6/18~24 VIRAL Top 50 Japan「All The Same」2位!
2021/06/25
[マガジン] サウンド&レコーディング・マガジン8月号(6月25日(金)発売)に、坂東祐大×STUTSのインタビュー記事が掲載されました。
[WEB] 「サンレコ」に坂東祐大×STUTSのインタビュー記事が掲載されました。
[WEB] intovxicateとMikikiにインタビュー<坂東祐大、「大豆田とわ子と三人の元夫」をオペラ的な手法で支えた異色のドラマ劇伴からEnsemble FOVEとの刺激的な共同作業まで語る>が掲載されました。
2021/06/15
[WEB] &M(アンド・エム)に坂東祐大のインタビューが掲載されました。
2021/06/10
[WEB] ONTOMO WEBに坂東祐大のインタビューが掲載されました。
2021/06/09
[リリース情報] All The Same feat. Gretchen Parlato、BIGYUKI【Official Audio】を公開しました。
2021/06/08
[配信情報] 「大豆田とわ子と三人の元夫」Spotify公式プレイリスト公開決定!
[WEB] 朝日新聞デジタルに坂東祐大のロングインタビューが掲載されました。
[新聞] 朝日新聞朝刊に坂東祐大の音楽が掲載されました。
2021/06/01
[コメント] LEO今井とマイカ・ルブテのコメントが到着しました。
[リリース情報] アルバムダイジェスト試聴を公開しました。
2021/05/25
[リリース情報] グラミー賞ノミネート・シンガー、グレッチェン・パーラトが歌う挿入歌「All The Same」先行配信決定!
[リリース情報] アルバム収録を公開しました。
[コメント] グレッチェン・パーラトとBIGYUKIのコメントが到着しました。
2021/05/18
[豆情報] 動画「石の「豆」ができるまで」が到着しました。
[特典情報] CD購入者特典絵柄を公開しました。
2021/04/27
[リリース情報] 「とわ子」の日常の中にある音楽を彩った、坂東祐大による新感覚の音楽集 6/9発売決定!
[コメント] 作曲家の坂東祐大と番組プロデューサーの佐野亜裕美の両氏から発売に向けてコメントが到着しました。
[特典情報] CD購入者特典情報決定!

■ リリース情報

話題のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」音楽集の発売が決定!
卓越したセンスが話題の作曲家・坂東祐大が劇伴を務め、脚本家・坂元裕二の詞を英詞にした挿入歌をグラミー賞ノミネート・シンガーが歌う!


2021年6月9日発売 Towako's Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫” 【CD】COCQ-85525 ¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)
CD

新進気鋭の作曲家として、クラシック/現代音楽、サウンドトラックからそして米津玄師等のJ-Popのトップシーンのアレンジメントまで縦横無尽に活躍の場を拡げている坂東祐大による、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽集。ドラマ第1話の放送後に音楽ファンを驚かせた挿入歌、脚本家・坂元裕二による書き下ろしの詞をNYジャズシーンで活躍するグラミー賞ノミネート歌手、グレッチェン・パーラト(Vo)、BIGYUKI(Key)等が参加した「All The Same」を収録。また、LEO今井、マイカ・ルブテによる挿入歌に加え、日本のジャズ界から須川崇志(Ba)・林正樹(Pf)・石若駿(Dr)のBanksia Trio、クラシック界からは鈴木大介(Gt)、そして上野耕平(Sax)等による坂東主宰のEnsemble FOVEが音楽を作り上げる。メインテーマの一部をSTUTS氏がサンプリングした話題のエンディング曲に使用されている。
「とわ子」の日常の中にある音楽を彩った、坂東祐大による新感覚の音楽集。

収録楽曲

  1. 01. Ils parlent de moi - プロムナード編 feat. マイカ・ルブテ with 林 正樹
  2. 02. ♭Tuning Up with Banksia Trio
  3. 03. #まめ夫 序曲 ~「大豆田とわ子と三人の元夫」 with Ensemble FOVE, Banksia Trio
  4. 04. Monday (Variation 1) with Banksia Trio
  5. 05. Morning (Variation Theme) feat. グレッチェン・パーラト
  6. 06. Falling in Love
  7. 07. 鹿太郎のワルツ - オフィス編 with 鈴木 舞, Ensemble FOVE
  8. 08. Password 1 with グレイ理沙
  9. 09. Password 2 with 菅沼起一
  10. 10. みんな、色々ある with 鈴木大介
  11. 11. Attachments feat. LEO今井 with 鈴木大介, 佐藤采香, 大家一将
  12. 12. Siesta (Variation 2)  with 安達真理, 東 紗衣
  13. 13. 嘘とタンゴ
  14. 14. Have a nice day! (Variation 3) with 大家一将, 真砂陽地
  15. 15. かごめのお気に入り with 町田 匡, 真砂陽地, 中 ヒデヒト, 佐々木貴之
  16. 16. しゃっくりが止まらない with 町田 匡
  17. 17. Break time (Variation 4) with 菅沼起一
  18. 18. Suddenly, comedy, fantasy with 多久潤一朗
  19. 19. Ils parlent de moi - ほろ酔い編 feat. マイカ・ルブテ with Banksia Trio
  20. 20. Focus
  21. 21. Evil dream
  22. 22. Table talk (Variation 5) with 安達真理, 東 紗衣
  23. 23. 夜を徹して
  24. 24. from RISTORANTE "OPERETTA" (ReWork 01) with BIGYUKI
  25. 25. from RISTORANTE "OPERETTA" (ReWork 02) with BIGYUKI
  26. 26. 鹿太郎のワルツ - 回想編 with 上野耕平, Ensemble FOVE
  27. 27. Good night(Variation 6) with 内門卓也
  28. 28. All The Same feat. グレッチェン・パーラト, BIGYUKI with 須川崇志, 石若 駿, Ensemble FOVE
  29. *ED曲は収録されません

◆参加アーティスト
グレッチェン・パーラト、LEO今井、マイカ・ルブテ、BIGYUKI
Banksia Trio(須川崇志・林正樹・石若駿)、鈴木大介、上野耕平、Ensemble FOVE ほか

2021年5月26日配信 All The Same(「大豆田とわ子と三人の元夫」より) 【先行配信シングル】COKM-43300
配信シングル
  1. All The Same(「大豆田とわ子と三人の元夫」より)
    (作曲:坂東祐大 原詞:坂元裕二 英詞:LEO今井)


    グレッチェン・パーラト(vo)
    BIGYUKI(syn Bass, Piano)
    須川崇志(ele-Bass)、石若駿(drums)、Ensemble FOVE


    配信情報はこちら>>>



グレッチェン・パーラト

坂東祐大さんによる、「とわ子」の歌を歌わせていただき、とても嬉しいです。
また、たくさんのサポートをしてくださった全ての方に感謝します。
皆さんがこの歌を楽しんでくれることを願っています。
皆さんにたくさんの愛をお贈りします。
ありがとう!

BIGYUKI

今回のプロジェクトに参加することが出来て嬉しいです。
坂東くんには自由にやらせてもらえたのですごく楽しかったです。
皆さんもどうか楽しんでくれたらなと思います。

2021年6月9日配信 「大豆田とわ子と三人の元夫」Spotify公式プレイリスト
Spotify公式プレイリスト
  1. 劇伴・挿入歌の坂東祐大、主題歌を手掛けたSTUTS 、そしてドラマのプロデューサー佐野亜裕美が語る #まめ夫 の音楽世界。©️カンテレ
    ここでしか聞けない話が満載! ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」 を音楽で追体験できるボイス入りとして初となるドラマ公式Spotifyプレイリスト。


    Spotify公式プレイリストはこちら>>>
    ※2021年6月9日(水)0:00公開

■ 豆情報

石の豆

ジャケット写真の「豆」は、卒業制作の"石寿司"がSNSで拡散されメディアにも取り上げられた女子美術大学 立体アート専攻(当時4年生)の浜平茉莉さんへ依頼。
石寿司 https://twitter.com/ha_ma_73/status/1364138024150339592?s=21

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「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽集の制作に携わらせて頂きありがとうございました。
石で作った寿司から私を見つけて頂き制作のお話を受けた時はとても驚くと同時に寿司しか作ってこなかった自分に果たして作れるのだろうかと不安にもなりましたが、作曲家の坂東祐大さん、ディレクターの横田さんと打ち合わせをする中で確信が持てる作品が思い描け形にすることが出来ました。
特に4種の石を違和感なく綺麗に貼り合わせる作業が1番大変でしたが、素敵なジャケットデザインに仕上げてくださり嬉しかったです。長く愛される作品になりますように。
浜平茉莉

石の「豆」ができるまで~CD「Towako's Diary - from "大豆田とわ子と三人の元夫"」

浜平 茉莉 Hamahira Mari

彫刻家
1998年 東京生まれ
2021年 女子美術大学 立体アート専攻卒業

個展・企画展
2020年 『舎利展』女子美術大学 (神奈川)
2021年 『いただきます』展 奇石博物館 (静岡)

※「浜平茉莉」の「浜」は異体字が正式表記となります。

■ 参加アーティスト

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photo by lauren desberg

グレッチェン・パーラト(シンガー) Gretchen Parlato

新人ジャズ・ヴォーカリストを数多く輩出している「セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション」の2004年ヴォーカル部門で優勝、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター他からも絶賛され一躍注目を集める。2005年にデビュー作『Gretchen Parlato』、2009年に2nd『In A Dream』を発表。2009年には早くも来日公演を実現させた。2010年に共同プロデューサーにロバート・グラスパーを、そして参加メンバーにテイラー・アイグスティ、デリック・ホッジ、ケンドリック・スコット、マーク・ジュリアナ、アラン・ハンプトン他といった同世代ミュージシャンを迎えて制作された傑作『the lost and found』を発表、現代ジャズ・シーンに大きな影響力を及ぼすようになる。2011年にコットンクラブ、2013年に東京ブルーノートに出演。同年にライヴ・アルバム『live in nyc』を発表し、第57回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムにノミネートされた。コンテンポラリー・ジャズ・シンガーで最も注目を集めているアーティストとしての存在を確立している。2021年3月には10年ぶりとなるスタジオ録音盤「Flor(フロール)」をリリースし話題となっている。
http://gretchenparlato.com/

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photo by @ogata_photo

BIGYUKI(キーボーディスト)

2016年には大手ジャズ専門誌の『JAZZ TIMES』で読者投票のキーボード奏者部門でハービー・ハンコック、チック・コリア、ロバート・グラスパーと並んで入賞するという快挙を達成した。またジャズ・シーンだけでなく、R&BやHipHopのシーンでも活 躍しているBIGYUKIは、⾧年レコーディングなどへ協力してきたHipHopのレジェンドであるQティップが所属するグループ=ア・トライブ・コールド・クエストが2016年11月にリリースした新作にして最終アルバム『We Got It from Here… Thank You 4 Your Service』に8曲ミュージシャンとして参加し、3曲Qティップと楽曲を共作、そして1曲楽曲を提供。この作品が全米アルバム・チャート1位を獲得し、オノ・ヨーコ&ジョン・レノン『ダブル・ファンタジー』以来36年ぶり、日本人2人目となる全米1 位作品参加の日本人となった。
https://www.universal-music.co.jp/bigyuki/

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LEO今井(シンガーソングライター)

日本・スウェーデン出身。イギリスでの生活を経て日本へ移住。オルタナティヴを基盤にした無国籍な都市の日常を切り取るシンガーソングライター。その文学的、実験的な作風は、各都市で生活してきたVISITORとしての視点に溢れている。2018年、自身の身体から湧き上がるメタル、グランジ、カントリーなどの音楽要素を自身のバンド、LEO IMAI (LEO今井岡村夏彦シゲクニ白根賢一)で体現した5枚めのソロアルバム『VLP』を発表。2019年、eastern youth、ZAZEN BOYS、人間椅子、ペトロールズ、前野健太、呂布カルマらの原曲をカバーすることで、独自のヘヴィネスさを追求したカバーEP『6 Japanese Covers』を発表し、カバーバンド/アーティストとそれぞれ5都市で対バンライブを行い、赤坂BLITZのファイナル公演を含む6公演の自主企画ツーマン「大都会ツアー」を実施。また、向井秀徳(ZAZEN BOYS)とのユニット「KIMONOS」、高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコらとの「METAFIVE」のメンバーとしても活動中。
他に作曲(劇伴含む)/作詞家・翻訳作詞家(日本語/英語/スウェーデン語)としても活躍している。
http://www.leoimai.com/

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マイカ・ルブテ(シンガーソングライター) Maika Loubté

シンガーソングライター/トラックメーカー/DJ。2016年にソロ名義で活動開始。幼少期から10代を日本・パリ・香港で過ごし、現在は東京を拠点としている。ビンテージアナログシンセサイザーに出会いエレクトロニックミュージックの影響を受けたスタイルで音楽制作を行う。国内外のフェス出演、アーティストやCMへの楽曲提供等でも活動中。agnès b・SHISEIDO・GAPなどのブランドとのコラボレーションも行う。2019年に2ndアルバム「Closer」を配信・LP(日本盤およびEU/UK盤)でリリース。ライブ出演・DJ・楽曲提供・CM歌唱提供・ナレーション等でagnès b・SHISEIDO・GAPなど様々なブランドとのコラボレーションも行う。台湾・中国・香港・韓国・タイ・フランス・スペインなどでのフェス出演・ツアーを行うなど国外でも活動中。
https://www.maikaloubte.com/

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Banksia Trio バンクシア・トリオ

2017年に須川崇志(bass) が林正樹(piano), 石若駿(drums)に声をかけて結成されたピアノトリオ。
同年8月8日に最初のライブが都内老舗ジャズクラブ「Body and Soul」で行われる。2020年1月には、岡本太郎記念館の館⾧でもある平野暁臣がプロデュースする気鋭のジャズレーベル、Days of Delightより1stアルバム「Time Remembered」(2020)、2ndアルバム「Ancient Blue」(2021)を発売。
バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。野火で実が燃やされたときのみ種子が播かれるという、このちょっと不思議な命の繋ぎ方に魅力を感じて

photophoto by ©Kaori Nishida

鈴木大介(クラシックギター) Daisuke Suzuki

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、ソロ・リサイタルのみならず、現代音楽の初演やアンサンブル、コンチェルトなどでの明晰な解釈力と洗練された技術によって常に注目を集める。近年はジャズやタンゴ奏者との共演や、自作品を中心とするライヴも行い、また編曲作品はCDやコンサート共に好評で、他のギタリスト達にも演奏・録音されている。美術作品からインスパイアされたプログラムも多く、これまでに国立新美術館「オルセー展」、ブリジストン美術館「ドビュッシー展」、都立現代美術館「田中一光展」を始めとする多くの美術展でのコンサートを成功させている。これまでに市村員章、福田進一、尾尻雅弘、エリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの各氏に師事。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝。第10回出光賞、第56回芸術選奨新人賞を受賞。
https://www.daisukesuzuki.com/

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photo by ©Ken Murakami

上野耕平(サクソフォン) Kohei Ueno

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、NHK-FM「×(かける)クラシック」のMCやテレビ「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演も多い。
サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。昭和音楽大学の非常勤講師。2017年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。
http://uenokohei.com/

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Ensemble FOVE

第一線で活躍するクラシックの演奏家によって結成された、新進気鋭の次世代型アンサンブル。コアメンバー14名から最大編成50名程のオーケストラまで、プロジェクトによってその形態は変容する。作曲家・坂東祐大の呼びかけによって、2014年から数回の単発企画を経て、2016年設立。ジャンルの枠を拡張する新しいアートの実験・実践を旨とし、新しい聴覚体験を提案する。2018年4月にはSHIBAURA HOUSEにて初のオリジナルプロジェクト"SONAR-FIELD" を開催。SHIBAURA HOUSE 一棟を借り切り、コンサートともインスタレーションとも異なる新しい音楽体験をクリエイションし、話題となる。(2019年3月、再演) 同年11月、京都芸術センターとの共同主催により第二弾プロジェクト"TRANS" を発表。360°ぐるりと観客を囲い込む立体音響と、FOVE Memberの生演奏による空間を創造し、衝撃を与えた。オリジナルプロジェクトに加え、米津玄師“海の幽霊”、"馬と鹿" (2019年) 、中島哲也監督作品映画"来る" (2018年)、TVアニメーションシリーズ“ユーリ!!! on ICE”への参加ならびに"ユーリ!!! on CONCERT" (2016年- ) への出演など、ジャンルの枠を拡張する活動も精力的に行う。2019年秋、メンバーの尾池亜美(violin)をソロに迎え、Ensemble FOVE 初となるCD作品"ZINGARO!!!"を自主レーベルFOVE RECORDS よりリリース。
https://www.fove.tokyo/

■ 作曲

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坂東祐大 Yuta Bandoh

Composer, Musician, Ensemble FOVE director
作曲家/音楽家。1991年生まれ。大阪府出身。
多様なスタイルを横断し、異化や脱構築による刺激と知覚の可能性、感情の作られ方などをテーマに、幅広い創作活動を行う。作品はオーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同修士課程作曲専攻修了。第25回芥川作曲賞受賞(2015年)、長谷川良夫賞(2012年)、アカンサス音楽賞(2013年)受賞、第83回日本音楽コンクール入賞。 作品はフランス放送管弦楽団、ロンドンシンフォニエッタ、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、東京現音計画、LAPS Ensemble などによって国内外で多数演奏されている。 代表作に、「花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲(2017,サントリー芸術財団委嘱作品」、「SONAR-FIELD (2019, Ensemble FOVE, Shibaurahouse)」、「TRANS (2018, 京都芸術センターでの共同製作)」。
2016年、Ensemble FOVE を創立。代表として気鋭のメンバーと共にジャンルの枠を拡張する、様々な新しいアートプロジェクトを多方面に展開している。2021年、最新作となる「ドレミのうた」をリリース。
また上記のメインワークに加え、ジャンルを横断した活動も多方面に展開する。
映像作品の音楽に 映画「来る」(中島哲也監督)、TV アニメーションシリーズ 「ユーリ!!!on ICE」(松司馬 拓名義)等。
米津玄師 5thアルバム『STRAY SHEEP』における全面的な共同編曲 (「海の幽霊」、「馬と鹿」、「パプリカ」、「感電」、「カナリヤ」等)宇多田ヒカル 「Beautiful World (Da Capo Version)」、「少年時代」(井上陽水トリビュート) 編曲及び指揮。 嵐 「カイト」(NHK2020ソング)オーケストラアレンジメント等。
作曲を野田暉行、安良岡章夫、野平一郎、 ピアノを中井正子 各氏に師事。
https://www.yutabandoh.com/
https://twitter.com/YutaBandoh

■ コメント

LEO今井

「いい…ヘンリー・マンシーニみたいだ…いいぞ!」
そう自分に呟きながら、坂東さんが送ってくれたデモを聴いてました。またご本人に寄る仮歌も非常にいい味を出していて、そのムードをなるべく崩さない様にと、「未練・蟠り」というテーマで歌詞をつけて歌いました。1:30あたりからブワーッと押し寄せるハーモニーがこの曲の一番の聴き処でしょう。こんなに素晴らしい楽曲に参加できたことを嬉しく思います。

マイカ・ルブテ

最初に設定を読んだとき、「とわ子という人は、どんだけエキストリームな人なんだろう…」と思いました。でもエピソードが進むにつれ、その偏見はスーっと溶けていきました。歌わせていただいた挿入歌「Ils parlent de moi」(=『彼らはわたしの噂話をしてる』)での坂元さんの原詞には、#まめ夫 のユーモアと切なさと愛らしさと毒っ気の全てが、さりげなく詰め込まれていた気がして今でもゾクッとします。とわ子に幸あれ。三人の元夫に幸あれ。

グレッチェン・パーラト

坂東祐大さんによる、「とわ子」の歌を歌わせていただき、とても嬉しいです。 また、たくさんのサポートをしてくださった全ての方に感謝します。 皆さんがこの歌を楽しんでくれることを願っています。 皆さんにたくさんの愛をお贈りします。 ありがとう!

BIGYUKI

今回のプロジェクトに参加することが出来て嬉しいです。 坂東くんには自由にやらせてもらえたのですごく楽しかったです。 皆さんもどうか楽しんでくれたらなと思います。

坂東祐大

坂元裕二さんの脚本から多くのインスピレーションをいただき、プロデューサーの佐野亜裕美さんとのクリエイティブで楽しい打ち合わせを重ねた結果、自分でも予想外の刺激的な音楽が次々に生まれました。 お馴染みのEnsemble FOVEはもちろん、グレッチェン・パーラト、BIGYUKI、マイカ・ルブテ、LEO今井、Banksia Trioをはじめとした素晴らしいミュージシャンの方々に参加していただき、大変豪華な音楽集になりました。 音楽を通し、皆さんにとわ子の日常を追体験していただけたら嬉しいです。

佐野亜裕美

今回、坂東さんにドラマの音楽をお願いすることになり、通常のドラマ作りでは考えられない、綿密で濃密でとても刺激的な打ち合わせを重ねました。 曲の断片ができてくるたびに脚本の坂元さんと小躍りしたり涙したりし、この音楽がかかるシーンを素晴らしいものにしたいという気持ちが制作の糧になっていました。 劇伴という枠組みを超えて、本当に素晴らしい曲がこれでもかというほどできあがり、幸せな気持ちでいっぱいです。 どうかこの曲が多くの皆様のもとに届きますように。

■ 特典情報

アルバム『Towako's Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫”』購入者特典

6/9発売『Towako's Diary – from “大豆田とわ子と三人の元夫”』を下記の対象店舗にて予約・ご購入いただいた方に、先着でオリジナルの特典をプレゼントいたします。
特典は無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください!


【特典内容】
Amazon:メガジャケ

Amazon:メガジャケ


その他店舗・オンラインストア:ポストカード
ポストカード


※特典は先着となり、無くなり次第終了となります。
※一部取扱いのない店舗がございますので、特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせください。
※ご予約いただいたお客様は、商品お受け渡し時のお渡しとなります。