最新情報
- 2026/01/07 宮田大(チェロ)&LEO(箏)デュオ・リサイタル特設サイトオープン
曲目
- 淡海節(民謡)
- 竹田の子守歌(民謡)
- こきりこ(民謡)
- 今野玲央:松風
- C.アサド:Invitation 4m
- A.ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
- 坂本龍一:Andata
- 吉松隆:双魚譜
- 山本菜摘:新作
- 他
※曲目順不同
全国ツアー公演スケジュール
プロフィール

宮田大 (チェロ奏者)
2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
トーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」の欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK賞2021」を受賞するなど、海外からの評価も高まっている。スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”。
公式サイト
https://daimiyata.com/
最新アルバム『atelier』
詳しくはこちら https://columbia.jp/artist-info/miyatadai/
LEO (箏奏者)
9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、その後東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。
鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で、藤倉大委嘱新作・箏協奏曲を2021年に世界初演。2024年にはヨーロッパに招聘され同作品をウィーン・コンツェルトハウス、スロヴァキア・フィルハーモニーでも好演を果たしている。箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たすなど、箏の新たな可能性を広げる活動に注目と期待が寄せられている。
公式サイト
https://www.leokonno.com/
最新アルバム『microcosm』
詳しくはこちら https://columbia.jp/leo/microcosm/



