2026.01.26
【開催期間延長】タワーレコード渋谷店で「德永英明×TOWER RECORDS 40th Anniversary Album『COVERS』発売記念POP UP SHOP」が開催決定!
2026.01.21
1/23(金)、40th Anniversary Album『COVERS』リリース記念!AWAラウンジで德永英明特集のリスニングパーティーを開催!
2026.01.21
Spotifyにてスペシャルボイスプレイリストを公開!
2026.01.19
1/19(月)~1/25(日)の期間、渋谷地区の大型ビジョンで『COVERS』の15秒スポットが放映されます。
2026.01.16
1/21(水)18時「夢伝説」MVプレミア公開決定!
2026.01.16
タワーレコード渋谷店で「德永英明×TOWER RECORDS 40th Anniversary Album『COVERS』発売記念POP UP SHOP」が開催決定!
2026.01.13
Newアルバム『COVERS』(1/21発売)クロスフェード動画を公開しました。
2025.12.26
『COVERS』収録曲オンエア解禁!オリジナルグッズプレゼントキャンペーン1/1(木)よりスタート!
2025.12.25
『COVERS』収録曲オンエア解禁!オリジナルグッズプレゼントキャンペーンスタート!『COVERS』発売記念 店頭特典のお知らせ。
2025.12.18
『COVERS』発売記念パネル展実施決定!!
2025.12.15
コンサートツアー2026 開催決定!
2025.12.15
『COVERS』収録曲全曲のオフィシャルライナーノーツを公開しました
2025.12.01
『COVERS』初回限定盤Aに付属するオリジナル映像「HIDEAKI TOKUNAGA COVERS SPECIAL SESSION」の詳細内容解禁!
2025.10.29
『COVERS』2026/1/21発売決定!
2025.10.29
『COVERS』発売記念。チェーン別購入者対象特典決定!!

2026年1月21日発売
Produced by Hideaki Tokunaga & Masayuki Sakamoto
德永英明メジャーデビュー40周年となる2026年1月21日。
この記念すべき日に待望のニューアルバムのリリースが決定!タイトルは『COVERS』(カヴァーズ)。
德永英明の真骨頂ともいえるカヴァーアルバムの新シリーズが始動。本作は 日本コロムビアへ移籍後初となるスタジオレコーディング作品であり、大ヒットシリーズ『VOCALIST 6』以来、実に11年ぶりのカヴァーアルバムとなります。
『VOCALIST』では女性アーティストの名曲を忠実にカヴァーするというコンセプトによりオリジナルブランドを築き上げた德永英明。
『COVERS』では男女問わず幅広いアーティストの作品をセレクトし、自身が“いま歌いたい”名曲たちを、渾身のアレンジと歌声で新たに表現します。
デビュー曲「レイニー ブルー」を発表した日からちょうど40年。この軌跡の先に完成した新たな響きを、ぜひご期待ください。
※初回限定盤A特典
最新ミュージックビデオ「夢伝説」とCOVERSオリジナル映像「HIDEAKI TOKUNAGA COVERS SPECIAL SESSION」(約20分)を収録。
※初回限定盤B特典
ライブアルバムCD2枚組:「Concert Tour 2024 ALL BEST 3」(完全盤・約97分)
2024年に開催された同ツアーライブ、待望のCD化。全19曲(2024.9.14神奈川県民ホール 大ホール)

僕が日頃、YouTubeなどで日本のアーティストの方を検索して、その歌声に魅了されるマイリストの中に德永英明さんがいます。
20代前半にアルバイトしていたカラオケパブでもお客様からリクエストされて歌わせていただいたことも多々あります。
独特の蒼い空気の中に漂う色気がとても好きなんです。八重歯を通過して届いてくるハスキーボイスは言わずもがなです。
その德永さんがまさか「JAM」をカヴァーしてくださるなんて、、。
いつか僕の声がもう少しまともになった時に是非ご一緒させていただけたら思い残すことはございません。

德永英明様
德ちゃん!玉置です。
祝40周年、素晴らしい!
おめでとう!
德永英明が歌っているから、私もまだ歌い続けます。
「メロディー」歌ってくれてありがとう。

德永さんがStoryをカバーしてくれたこと自体やばいです!
最初の「限られた時の中で」からさすがいい声にやられました。
こんな素敵に歌っていただいて感謝です!!!
Texted by Hitomi Matsuno
収録曲全曲のオフィシャルライナーノーツを公開しました
1984年にスターダスト☆レビューが5枚目のシングルとして発表した躍動感溢れるドラマティックなナンバー。カルピスのCMソングに起用され、彼らの知名度を一躍高めた。
德永もテレビからふと流れてきた根本要のハイトーンボイスに「なんて爽やかな歌声なんだろう!」と心を掴まれ、すぐに彼らのレコードを買いに行ったそうだ。これは当時の自分を励ましてくれた曲でもあるという。
旧知の仲だが、2024年3月に開催された彼ら主催のフェスにおいて、ライブでのコラボレーションがようやく実現。当日は彼らの演奏で自身のオリジナル曲をいくつか届けた。
そして、その年のコンサートツアー“ALL BEST 3”の6月の東京公演で「夢伝説」をサプライズ披露した德永。「いつかこの曲で彼らとコラボしてみたい」とも話している。
ポジティブなエネルギーに満ちた、突き抜けるような彼の歌声もまた実に爽快だ。
ばんばひろふみを中心に結成されたフォークグループ、バンバン。彼らが1975年に5枚目のシングルとして発表したこの曲は、同年のオリコンチャートで6週連続1位を獲得するほどの大ヒットとなった。
“永遠の果てに”と題した2018年のコンサートツアーで德永は懐かしいフォークソングを日替わりでカヴァーするコーナーを設け、この曲もいくつかの公演で披露していた。
作詞・作曲は当時、荒井由実の名で活動していた松任谷由実。また、原曲のアレンジは德永の数々の作品も手がけ、德永が尊敬の念をいだいている瀬尾一三が担当。それも今回の選曲の決め手になったようで、「当時は瀬尾さんの存在を知りませんでしたが、あらためて原曲を聴いてみて、さすが瀬尾さんだと思いました」と德永は話している。
哀愁のメロディーに乗せ、切々と歌う德永の憂いを帯びたボーカルが心に沁みる。
1984年にリリースされ大ヒットとなった中森明菜の10枚目のシングル。井上陽水の作詞・作曲による独特の世界観を彼女は見事に歌い上げ、アイドルの枠を超える新境地を切り開いた。
自身が敬愛する陽水が手がけたということもあり、德永は「今までいくつか明菜さんの曲を歌わせていただいているけど、これも“なぜカヴァーしなかったのか”と思うくらい好きな曲です」と語っている。
德永の作品には欠かすことのできない存在の坂本昌之が本アルバムでも全編曲を担当。「今回も坂本が本当に良いアレンジをしてくれた」との言葉どおり随所でセンスを光らせているが、この曲ではアダルトな雰囲気を醸し出すジャジーで洗練されたサウンドを展開。德永は心地よいグルーヴとともに、エモーショナルな魅惑のボーカルで酔わせてくれる。
井上陽水が1973年9月にリリースしたシングル「心もよう」のカップリングで、その年の12月に発売され日本初のミリオンセラーアルバムとなった歴史的名盤『氷の世界』に収録。時代を超えて多くのファンを魅了し続ける名曲の一つとなっている。
中学時代、友人から借りた『氷の世界』を聴いて詞・メロディー・歌声、それら全てに衝撃を受けた德永は、それを機にシンガーソングライターを志すようになった。「陽水さんが僕にギターを持たせてくれた。自分にとっては神様のような存在で、今でも憧れています」と德永はいう。
2021年にテレビ番組に出演した際、德永はこの曲を披露。その日のために原曲を聴き返していたとき、あらためて感動し、涙が溢れてきたそうだ。
原曲の美しさを際立たせたサウンドが浮遊感とともに繰り広げられる。シンプルでありながらも奥深い、叙情的な世界を味わい深く表現。感動と余韻を静かにもたらす仕上がりとなった。
そして、その歌声からは、少年のような喜びをボーカリストとしての誇りに変えた、德永のひたむきな姿勢をうかがうことができる。
テレサ・テンが1984年にリリースした14枚目のシングル。彼女にとっては初めてオリコンチャートのベストテン入りを果たした曲であり、同年の日本有線大賞および全日本有線放送大賞に輝いた。
德永は2010年発表の『VOCALIST 4』において、従来のJ-POP路線とは異なる色の作品にもトライしようと、やはり彼女の代表曲である「時の流れに身をまかせ」をカヴァー。献身的な愛情をしっとりと歌い上げて好評を得た。
今回は愛しい人との別れを決めた女性の悲しみを情感こめて歌い、深い哀愁に浸らせる。
自身が歌うという意味ではそこまで馴染みのある曲ではなかったため、かなり練習を重ねてレコーディングに臨んだという。その話からも德永の一切妥協のない姿勢や“どの作品にも敬意を払い、原曲にできるだけ忠実に歌う”という、以前から貫き続けている意志が伝わってくる。
THE YELLOW MONKEYが1996年にリリースした9枚目のシングルで、大ヒットを記録した代表曲の一つ。メッセージ性が高く詞の世界のインパクトも大きい、壮大でメロディアスなバラード。
アルバムを聴いて元気をもらったことを自身のブログに投稿したこともある德永。なかでも「JAM」は以前からのフェイバリットナンバーで「吉井和哉さんのメロディーラインがとても良くて、なぜか親しみを感じた」という。
2004年名古屋ハートランドスタジオでおこなわれたカヴァー曲を中心としたスペシャルライブ“Boy's Night”と“Girl's Night”でこの曲を熱唱。また、2024年のコンサートツアー“ALL BEST 3”の奈良公演のアンコールでは、この曲をサプライズで披露する場面があった。
「自分にとって十八番の曲」というだけにレコーディングもスムーズに進行し、魂をこめた歌声を実に力強く、伸びやかに放っている。
德永による「JAM」もきっと、多くの人達の心を揺さぶり続けるだろう。
玉置浩二が1996年にリリースした10枚目のシングル。シンプルで美しい、それでいて心に強く訴えかけてくるノスタルジックなバラードで、これまでに様々なアーティストがこの曲をカヴァー。2022年に実施されたソロデビュー35周年記念のベストアルバムの選曲に向けてのファン投票で第1位に輝くなど、多くの人々に長く愛され続けている。
德永と玉置はかねてから親交があり、2013年のコンサートツアー“STATEMENT”のラストを飾った名古屋公演では玉置がサプライズゲストとして登場した。
德永にとっては尊敬するアーティストの一人でもあり「愛溢れる本当に素敵な人」だという。そして、この曲についても「メロディーラインも好きだけど、特に詞が好きなんです。世界観が素晴らしい」と称賛。
そんな德永の想いのこもったハートウォーミングな歌声は、優しさと切なさに満ち溢れていて感動を誘う。
もともとは1960年初演の同名のミュージカルの劇中主題歌で、坂本九が1963年にこの曲をシングルとしてリリース。そのミュージカルは彼の主演で再演され、映画化もされた。そして、曲は大ヒットとなり、彼の最たる代表曲で德永もカヴァーしている「上を向いて歩こう」とともに、時代を超えて歌い継がれる日本のスタンダードナンバーとなった。
「周りからも“すでにカヴァーしてなかった?”と言われるくらい、歌っていてすごくしっくりきました」という德永。その言葉からもわかるように、とても自然な仕上がりで、まさに“選ばれるべくして選ばれた曲”と言えるだろう。
清らかな詞の世界を引き立てるシンプルなサウンドも、祈りがこめられた歌声も本当に温かく、聴く者の心を希望の光でそっと優しく照らしてくれる。
松任谷由実が荒井由実名義で1974年にリリースした2枚目のアルバム『MISSLIM』に収録。年月が経っても決して色褪せることのない、今なお人気の高いナンバーだ。
過ぎ去りし恋を思い返している主人公の胸の内を、横浜の情景とあわせて巧みに描写。詞の中に登場する“ドルフィン”は今も実在するレストランで、ユーミンファンにとっての“聖地”の一つとなっている。
德永によると「ユーミンさんは自然体でこの曲を歌われているけど、実際に歌ってみたらすごく難しかった」とのこと。
それでも、一連の『VOCALIST』シリーズで、彼女が世に送り出した様々な名曲を歌いこなしてきた德永である。その経験値もきっと活かされているのだろう。この繊細で切ないラブストーリーを、やはり自然体のボーカルでゆっくり丁寧に織りなしていく。
以前、德永が語っていた「ユーミンさんのメロディーは自分のDNAに合う」という言葉を思い起こさせてくれる1曲だ。
2005年にリリースされロングセラーを記録したAIの12枚目のシングル。スケール感溢れるソウルフルなバラードで、大切な人がそばにいる喜びや互いに想い合うことで生まれる未来への希望を彼女らしい飾らない言葉で伝えている。
「“一人じゃないから”というフレーズが特にグッとくる」という德永。以前からずっとカヴァーしたい気持ちはあったものの、メッセージ性が強いため歌いこなすのは難しいと思い、なかなか踏み出せずにいたそうだ。しかし、まだまだ高みを目指し続けている德永は今回「新たな挑戦」としてこの曲をセレクト。ボーカリストとしての本領を存分に発揮しながら、しなやかで力強い歌声で普遍的なメッセージを心にしっかりと響かせてくれる。
デビュー40周年の重み、そして、今の德永ならでは人としての深みも感じさせる、“満を持して”の初カヴァーとなった。


40th Anniversary Album 『COVERS』のリリースを記念して、徳永英明のボイスコメント入りのスペシャルなプレイリストを公開!
徳永英明のボイスとともに『COVERS』のアルバムをお楽しみください。
プレイリストはこちら>>>
※德永英明の「德」は旧字体、「英」は草冠の間が空きます。
スターダスト☆レビュー 根本 要
德永君とは彼がまだデビュー前からの付き合いで、たまたまディレクターが一緒だったので、スタ☆レビのライブもよく見に来てくれていたんだ。
その後に彼のデビュー曲「レイニー ブルー」を聴かせてもらった時は、ホント衝撃的だった。俺も德永君もけっこうなしゃがれ系だけど、それをうまく活かすむっちゃいい曲で、「これ誰が書いたんだろう」って調べたら本人の作曲。
「すごいヤツが出てきたなぁ」って思ったのをよく覚えてる。
先日彼のライブを見に行った時に、突然歌い出した「夢伝説」。
今回、アルバムに収録するって聞いて真っ先に思ったよ。
「俺よりうまく歌うなよ」って。素晴らしい作品をありがとう。