1.ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 Hob. XVI: 2: I. Moderato
2.ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 Hob. XVI: 2: II. Largo
3.ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 Hob. XVI: 2: III. Menuet - Trio
4.ピアノ・ソナタ 第15番 ホ長調 Hob. XVI: 13: I. Moderato
5.ピアノ・ソナタ 第15番 ホ長調 Hob. XVI: 13: II. Menuet - Trio
6.ピアノ・ソナタ 第15番 ホ長調 Hob. XVI: 13: III. Finale. Presto
7.ピアノ・ソナタ 第33番 ハ短調 Hob. XVI: 20: I. Moderato
8.ピアノ・ソナタ 第33番 ハ短調 Hob. XVI: 20: II. Andante con moto
9.ピアノ・ソナタ 第33番 ハ短調 Hob. XVI: 20: III. Finale. Allegro
10.ピアノ・ソナタ 第30番 ニ長調 Hob. XVI: 19: I. Moderato
11.ピアノ・ソナタ 第30番 ニ長調 Hob. XVI: 19: II. Andante
12.ピアノ・ソナタ 第30番 ニ長調 Hob. XVI: 19: III. Finale. Allegro assai
13.ピアノ・ソナタ 第12番 イ長調 Hob. XVI: 12: I. Andante
14.ピアノ・ソナタ 第12番 イ長調 Hob. XVI: 12: II. Menuet - Trio
15.ピアノ・ソナタ 第12番 イ長調 Hob. XVI: 12: III. Finale. (Allegro molto)
16.ピアノ・ソナタ 第35番 変イ長調 Hob. XVI: 43: I. Moderato
17.ピアノ・ソナタ 第35番 変イ長調 Hob. XVI: 43: II. Menuet - Trio
18.ピアノ・ソナタ 第35番 変イ長調 Hob. XVI: 43: III. Rondo. Presto
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宮沢明子が1968年から1969年にかけて日本コロムビア第1スタジオ(東京・赤坂)で録音したハイドンのピアノ・ソナタ。
使用したピアノはスタインウェイ。
世界的に見ても早い段階でのハイドンのピアノ・ソナタ全集録音であった。
楽譜は当時出版されたばかりのクリスタ・ランドン校訂ウニヴェルザール版(いわゆる「ウィーン原典版」)を使用。
第4集所収の第28番第1楽章はクリスタ・ランドンとカール・ハインツ・フュッスルによる補筆版を収録。
また第8集所収の第21番-第27番は草稿目録に基づく失われた作品の主題を演奏したものとなり、ハイドンのピアノ・ソナタの全貌をうかがい知ることができる。