1.ピアノ・ソナタ 第50番 ニ長調 Hob. XVI: 37: I. Allegro con brio
2.ピアノ・ソナタ 第50番 ニ長調 Hob. XVI: 37: II. Largo e sostenuto
3.ピアノ・ソナタ 第50番 ニ長調 Hob. XVI: 37: III. Finale. Presto ma non troppo
4.ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調 Hob. XVI: 50: I. Allegro
5.ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調 Hob. XVI: 50: II. Adagio
6.ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調 Hob. XVI: 50: III. Allegro molto
7.ピアノ・ソナタ 第56番 ニ長調 Hob. XVI: 42: I. Andante con espressione
8.ピアノ・ソナタ 第56番 ニ長調 Hob. XVI: 42: II. Vivace assai
9.ピアノ・ソナタ 第49番 嬰ハ短調 Hob. XVI: 36: I. Moderato
10.ピアノ・ソナタ 第49番 嬰ハ短調 Hob. XVI: 36: II. Scherzando. Allegro con brio
11.ピアノ・ソナタ 第49番 嬰ハ短調 Hob. XVI: 36: III. Menuet - Trio
12.ピアノ・ソナタ 第54番 ト長調 Hob. XVI: 40: I. Allegretto e innocente
13.ピアノ・ソナタ 第54番 ト長調 Hob. XVI: 40: II. Presto
14.ピアノ・ソナタ 第62番 変ホ長調 Hob. XVI: 52: I. Allegro
15.ピアノ・ソナタ 第62番 変ホ長調 Hob. XVI: 52: II. Adagio
16.ピアノ・ソナタ 第62番 変ホ長調 Hob. XVI: 52: III. Finale. Presto
17.ピアノ・ソナタ 第21番-第27番 (草稿目録に基づく失われた作品の主題) Hob. XVI: 2a-2e, 2g & 2h
※お使いの環境では試聴機能をご利用いただけません。当サイトの推奨環境をご参照ください。
※音楽配信サービスにおいては、CD等のパッケージ商品と収録内容が異なる場合やお取り扱いが無い場合もありますので、お求めの際は充分にご注意ください。
宮沢明子が1968年から1969年にかけて日本コロムビア第1スタジオ(東京・赤坂)で録音したハイドンのピアノ・ソナタ。
使用したピアノはスタインウェイ。
世界的に見ても早い段階でのハイドンのピアノ・ソナタ全集録音であった。
楽譜は当時出版されたばかりのクリスタ・ランドン校訂ウニヴェルザール版(いわゆる「ウィーン原典版」)を使用。
第4集所収の第28番第1楽章はクリスタ・ランドンとカール・ハインツ・フュッスルによる補筆版を収録。
また第8集所収の第21番-第27番は草稿目録に基づく失われた作品の主題を演奏したものとなり、ハイドンのピアノ・ソナタの全貌をうかがい知ることができる。