2026年になりました。
本年もよろしくお願いいたします!
「お正月の遊びと言えば?」と聞かれたら、何を思い浮かべますか?
凧揚げ、羽根つき、福笑い……。そして「カルタ」も定番ですよね。
昨年末、子どもたちが「カルタをやりたい」と言い出したので探してみると、書店で「大ピンチずかん」シリーズ(小学館)のカルタを発見! 「大ピンチずかん」シリーズが大好きな子どもたち、見つけるや否や「これにしよう!」と言うので購入することにしました。

*「大ピンチずかんカルタ!」(小学館)
「大ピンチずかんカルタ!」は、「大ピンチずかん」シリーズ3作から大ピンチレベル1?100の大ピンチを選んで作られたカルタです。
ひらがなの文字数に合わせて絵札、読み札が各46枚入ったカルタが一般的ですが、「大ピンチずかんカルタ!」は絵札、読み札が各100枚、計200枚という特大ボリューム。
札によっては同じひらがなもあるので、最初の文字だけ聞いて札に飛びつくのはNG。読み札をよく聞き、絵札をよく見て楽しみながらとるのがポイントです。
また、絵札の裏面には大ピンチレベルが記載されているので、一番多く札をとった人ではなく、大ピンチレベルの合計数が一番多い人が勝ち! などの独自ルールを設けるのも楽しそう。子どもたちならではの楽しい遊び方も見つかるかもしれません。
この冬休み中、一体何度カルタをしたでしょうか。子どもたちはかなり気に入っているようで、よく「カルタやろう!」と言ってきます。近年はゲームをしたり、動画を見たりする時間も増えてきた子どもたちですが、この年末年始はカルタをしたり、凧揚げをしたり、昔ながらの年末年始を過ごせたように思います。
ちなみに、娘のように「大ピンチずかん」シリーズのファンが参加していると、絵柄を見ただけで読み札がわかるのでなかなか手強いです。大人の私たちも必死。じいじ、ばあばは全然勝てませんでした。
そんな娘にはお気に入りの絵札があるのだそう。それは、大ピンチレベル99の「ね/ねこがついてくる」。この札だけは誰にも取られたくないようで、最初に場所をチェックして挑んでいるのだと言っていました。そういえば私も、お気に入りの絵札の位置は最初に確認して取るようにしていたのを思い出しました。“カルタあるある”なのかな?
冬休みは終わりましたが、子どもはもちろん、大人も楽しいので、ご家族やお友達と「大ピンチずかんカルタ!」をしてみてはいかがでしょうか。
平岩茉侑佳
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