注目の俊英、初の紀尾井ホール・リサイタル
世界初演プログラムで送る、一夜限りの特別公演

LEO 箏リサイタル

古典を現代に迎える

2021年10月22日(金)
18:15開場 19:00開演
紀尾井ホール

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LEO箏リサイタル ~古典を現代に迎える~

LEO LEO

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今、多方面から注目を集める若き俊英LEO。16歳の時に史上最年少で邦楽界の登竜門・くまもと全国邦楽コンクールを制し、2019年出光音楽賞受賞。MBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」などメディアにも頻繁に取り上げられ、2021年4月には藤倉大委嘱新作の箏協奏曲を鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で世界初演するなど、箏の新たな可能性を追求する存在として躍進を続けています。
自身初の紀尾井ホールでのリサイタルとなる本公演では、「古典を現代に迎える」と題し、3つの初演作品に挑戦。今年サントリーホールにてオーケストラ版が初演され話題を呼んだ、藤倉大による箏協奏曲(委嘱新作)を、新たに室内楽版で初披露。気鋭の指揮者・坂入健司郎との共演で世界初演します。また、高橋悠治、坂東祐大による新作も初演。さらには尺八界のトップランナー・藤原道山との共演で、沢井忠夫作曲の不朽の名曲「上弦の曲」を演奏するなど、この日だけの特別なプログラムです。

公演情報

LEO 箏リサイタル ~古典を現代に迎える~

公演日:2021年10月22日(金) 18:15開場/19:00開演
会場:紀尾井ホール
出演:LEO(箏)、坂入健司郎(指揮)、特別編成室内管弦楽団
ゲスト出演:藤原道山(尺八)<参加楽曲>上弦の曲

《プログラム》

  • 藤倉大:箏協奏曲 室内楽版
  • 高橋悠治:委嘱新作(箏独奏)
  • 坂東祐大:委嘱新作(箏独奏)
  • 沢井忠夫:上弦の曲
  • 今野玲央:鏡

=世界初演

  • 未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
  • 曲順未定。都合により曲目などを変更させていただく場合がございます。

【主催】日本コロムビア株式会社
【お問合せ】 Mitt 03-6265-3201(平日12:00〜17:00)

〇新型コロナウイルス感染予防対策について

  • 収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお、収容率100%での実施が可能になった場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
  • 公演実施については今後の政府の方針により、変更になる場合もございます。

当日は、政府および自治体等による感染拡大予防のための各種ガイドラインに基づき感染予防対策を徹底し、お客様により良い公演をお届けできるよう、また、安心してご来場いただけますよう、出演者・スタッフをはじめ関係者一同、全力で努めてまいります。

ご来場を予定されているお客様におかれましては、注意事項をご確認の上、チケットをお求め頂いたうえで、新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、手洗いおよび咳エチケットの徹底、消毒液のご利用など感染予防および拡散防止にご協力いただきますようお願い申し上げます。

チケット発売情報

【チケット】

全席指定(税込)S席5,000円 A席4,000円 学生席2,000円

  • 学生券は当日引換券での販売となり、公演当日座席指定券と交換となります。

【オフィシャル&プレイガイド先行抽選】

●オフィシャル先行(ローソンチケット):6月25日(金)12:00~7月12日(月)23:59

LEO 箏リサイタル オフィシャル先行

先着先行
https://l-tike.com/st1/leo-official
受付期間:6月25日(金)12:00~7月12日(月)23:59

  • 先着受付となります、受付期間内にお申込みください。
  • お申込後、入金期間が表示されます、期間内にご希望のお支払い方法にてお手続きください。
  • ご購入時に別途、発券手数料等かかります。
  • お支払いはコンビニのローソン店頭、クレジットカード等お選びいただけます。

詳細は申込み画面にて必ずご確認ください。

  • ローソン最速先行(抽選):7月14日(水)12:00~7月19日(月)23:59
  • プレイガイド先行一次(抽選/イープラス、ローソンチケット):7月22日(木)12:00~7月28日(水)
  • プレイガイド先行二次(抽選/イープラス、ローソンチケット):7月31日(土)12:00~8月5日(木)

【チケット発売日】

一般発売:8月8日(日)~

【チケット取扱い】

ローソンチケット:https://l-tike.com/leo-koto/ (Lコード:33527)

イープラス:https://eplus.jp/leo-koto/

MITT TICKET: 03-6265-3201 (平日12:00〜17:00)

注意事項

  • 未就学児入場不可
  • チケットはお一人様1枚必要です。
  • 収容率は今後の政府の方針、感染状況等により判断いたします。
  • チケット購入の際は必ず、公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください。
  • チケットを紛失された方、または当日チケットをお忘れになった方はチケットがなければどのような場合でもご入場できません。
  • 本公演購入時にご登録の氏名、緊急連絡先等は、万が一来場者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合など、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。
  • 公演実施については今後の政府の方針により、変更になる場合もございます。
  • その他、当日の感染予防対策におきましては、公式HPをご参照ください。
  • 車椅子をご利用のお客様は、上記、運営までお電話にてお問合せください。

主催:日本コロムビア

出演者

《出演者プロフィール》

LEO

LEO(箏)

1998年横浜生まれ。本名・今野玲央。9歳より箏を始める。
音楽教師であり箏曲家のカーティス・パターソン氏の指導を受け、のちに箏曲家 沢井一恵氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクール史上最年少 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、2017年19歳でメジャーデビューし、これまでに4枚のアルバムをリリース。
MBSドキュメンタリー番組「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。
井上道義、秋山和慶、沖澤のどかをはじめとした指揮者や、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演しソリストを務める。2021年4月には藤倉大委嘱新作の箏協奏曲を鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で世界初演。
2019年出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞受賞。現在、沢井箏曲院講師。東京藝術大学在学中。
伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する若き実力者として注目と期待が寄せられている。

坂入健司郎

坂入健司郎(指揮)

1988年5月12日生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。13歳ではじめて指揮台に立ち、2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。これまで、J.デームス氏、G.プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がける。2015年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ出演を果たし、2016年、新川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、愛知室内オーケストラへ客演。今後、大阪交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団への客演も予定されている。

藤原道山

藤原道山(尺八)※ゲスト出演

10歳より尺八を始め、人間国宝 初代 山本邦山に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。皇居内桃華楽堂において御前演奏(宮内庁主催)。安宅賞、江戸川区文化功績賞、松尾芸能賞新人賞、『季(TOKI)-冬-』で平成30年文化庁芸術祭優秀賞を受賞
現在、都山流尺八楽会大師範。都山流道山会主宰、日本三曲協会、江戸川邦楽邦舞の会会員。「曠の会」同人。
NHK Eテレ「にほんごであそぼ」レギュラー出演中。テレビ朝日「題名のない音楽会」出演多数。

メッセージ

LEO

この度10月22日に紀尾井ホールにて初のリサイタルを開く事が叶いました。新型コロナウイルスの蔓延からもうすぐ1年半が経つ中で、こうして開催決定出来たことを本当に幸せに思います。演奏会を中々開催できないもどかしい時期もございましたが、お客様の前で演奏する事の幸せを改めて実感し、より一層お客様への感謝の気持ちと演奏へ対する思いが募っています。
この演奏会は、約3年前から構想を練ってきた今回限りの特別プログラムです。
高橋悠治、藤倉大、坂東祐大という名だたる作曲家の先生方の新作初演、また大変尊敬しております尺八演奏家の藤原道山氏、指揮の坂入健司郎氏率いる今回のための特別編成室内管弦楽団といったゲストをお招きし、豪華メンバーでお届けします。
私の信じる箏の音色を皆さまにお届けする事を、大変楽しみにしております。

2021年6月
LEO


藤倉大

若きスーパースター箏奏者のLEOさんの個人委嘱で作曲した箏協奏曲。
僕のほとんどの協奏曲がそうであるように、2つの版があり、管弦楽版を作ってから室内楽版を作った。管弦楽版は予定していた世界初演が急遽テレビ放映のみの無観客コンサートに。しかし1ヶ月ちょっとしてから急遽2回も追加公演が決まり、今度はお客さまの前で再演されることになった。のっけからラッキーな協奏曲。室内楽版は、アンサンブル一人一人の奏者と箏の音楽的な緊密なやりとりができるように作曲した。両方の版がこの初演を機に、日本国内外で再演され、LEOさんの素晴らしい演奏が世界各地で輝くような協奏曲になればいいな、と思う。

2021年6月
藤倉大

LEOプロフィール

LEO

LEO(箏)

1998年横浜生まれ。本名・今野玲央。9歳より箏を始める。
音楽教師であり箏曲家のカーティス・パターソン氏の指導を受け、のちに箏曲家 沢井一恵氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクール史上最年少 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、2017年19歳でメジャーデビューし、これまでに4枚のアルバムをリリース。
MBSドキュメンタリー番組「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。
井上道義、秋山和慶、沖澤のどかをはじめとした指揮者や、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演しソリストを務める。2021年4月には藤倉大委嘱新作の箏協奏曲を鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で世界初演。
2019年出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞受賞。現在、沢井箏曲院講師。東京藝術大学在学中。
伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する若き実力者として注目と期待が寄せられている。

オフィシャルサイト

https://leokonno.com/

オフィシャルTwitter

https://twitter.com/LeonoKoto

YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC5i5PySbx2DmNaSKRBlaqPQ/featured

みだれ(八橋検校 作曲)/ Midare - 箏/ Koto (LEO)

Bach : Cello Suite No.1 in G Major Prelude - Koto cover (LEO) 無伴奏チェロ組曲一番 プレリュード

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最新リリース

LEO『藤倉大:箏協奏曲』

LEO『藤倉大:箏協奏曲』

2021年9月29日発売
UHQCD:COCQ-85538 ¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)

    藤倉大 作曲
  1. 箏協奏曲
  2. つき
  3. 芯座