松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム2021年7月14日発売

参加アーティスト

What's New

2021/06/16
Daoko『風の谷のナウシカ』コメント映像を公開しました。
2021/06/15
B'zの参加が決定!桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」をカバー!コメントが到着しました。
2021/06/15
ジャケット写真、収録楽曲が決定しました。
2021/06/11
GLIM SPANKY『スローなブギにしてくれ(I want you)』コメント映像を公開しました。
2021/06/08
横山剣(クレイジーケンバンド)『ルビーの指環』コメント映像を公開しました。
2021/06/02
最後の参加アーティストは誰だ!?Twitterプレゼント企画第2弾!
2021/06/01
アルバムタイトル『風街に連れてって!』に決定!収録楽曲を公開しました。
2021/06/01
新レーベル「びいだまレコーズ」からのリリース決定。松本隆のコメントが到着しました。
2021/05/20
初回限定生産盤豪華特典本「100%松本 隆」の内容を公開しました。
2021/05/17
みんなで収録曲を当てよう!Twitterプレゼント企画スタート。
2021/04/29
幾田りら『SWEET MEMORIES』レコーディング映像を公開しました。
2021/04/29
幾田りら『SWEET MEMORIES』レコーディング映像を公開しました。
2021/04/29
第2弾アーティスト発表!
2021/04/07
池田エライザ『Woman“Wの悲劇”より』レコーディング映像を公開しました。
2021/04/07
プロデューサー&第1弾アーティスト発表!
2021/04/07
特設サイトオープン!
2021/01/29
アンケート応募者全員のペンネームを特典本に掲載決定!応募締切を2/14(日)まで延長。
2020/12/10
トリビュートアルバム発売決定!アンケート企画スタート!(~1/31まで)

松本隆トリビュートアルバム【公式twitter】

松本 隆50周年を彩る、新たな風街へようこそ

松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム『風街に連れてって!』

jacketCover Art:山本有彩
2021年7月14日発売(日本コロムビア/びいだまレコーズ) 風街に連れてって! 【初回限定生産盤】
CD+LP+豪華特典本:COZP-1747-8 ¥11,000(税抜価格 ¥10,000)
【通常盤】
CD:COCP-41453 ¥3,300(税抜価格 ¥3,000)
【DIGTAL】全曲配信予定 豪華特典本内容:松本隆が歌詞を提供したアーティストとの対談やソロインタビューのほか、松本隆を偏愛する著名人たちのインタビュー、楽曲をイメージした撮り下ろしグラビア、描き下ろし短編漫画、様々な切り口で松本隆の詞の世界を表現したコラム等で構成される100ページ以上の雑誌仕様の特典本

※初回限定生産盤CDとLP、および通常盤CDの収録内容は同一です。



初回限定生産盤
コロムビアミュージックショップでのご予約・購入はこちら ECサイトでの【初回限定生産盤】ご予約・購入はこちら ECサイトでの【通常盤】ご予約・購入はこちら

『風街に連れてって!』収録楽曲

  1. 夏色のおもいで / 吉岡聖恵
    作曲:財津和夫 (オリジナルアーティスト:チューリップ 1973年リリース)
  2. 君は天然色 / 川崎鷹也
    作曲:大瀧詠一 (オリジナルアーティスト:大滝詠一 1981年リリース)
  3. SWEET MEMORIES / 幾田りら
    作曲:大村雅朗 (オリジナルアーティスト:松田聖子 1983年リリース)
  4. SEPTEMBER / 宮本浩次
    作曲:林哲司 (オリジナルアーティスト:竹内まりや 1979年リリース)
  5. Woman“Wの悲劇”より / 池田エライザ
    作曲:呉田軽穂 (オリジナルアーティスト:薬師丸ひろ子 1984年リリース)
  6. セクシャルバイオレットNo.1 / B'z new!
    作曲:筒美京平 (オリジナルアーティスト:桑名正博 1979年)
  7. スローなブギにしてくれ(I want you) / GLIM SPANKY
    作曲:南佳孝 (オリジナルアーティスト:南佳孝 1981年)
  8. キャンディ / 三浦大知
    作曲:原田真二 (オリジナルアーティスト:原田真二 1977年リリース)
  9. 風の谷のナウシカ / Daoko new!
    作曲:細野晴臣 (オリジナルアーティスト:安田成美 1984年リリース)
  10. ルビーの指環 / 横山剣(クレイジーケンバンド)
    作曲:寺尾聰 (オリジナルアーティスト:寺尾聰 1981年リリース)
  11. 風をあつめて / MAYU・manaka・アサヒ(Little Glee Monster)
    作曲:細野晴臣 (オリジナルアーティスト:はっぴいえんど 1971年リリース)

特典本「100%松本 隆」

100%松本 隆

  • 巻頭グラビア「青をあつめて」女優・森七菜 × 写真家・石田真澄
    名曲の歌詞に載せて、松本隆の世界を実写化。
  • 佐野史郎が紐解く はっぴいえんど
    佐野史郎からはっぴいえんどのメンバー(松本隆、細野晴臣、鈴木茂)にそれぞれ質問を投げかける!
  • 「拝啓 松本隆様」
    松田聖子から松本隆への手紙。
  • 「偏愛インタビュー」
    松本作品に魅了された著名人へインタビュー。爆笑問題、大根仁、小西康陽、いくえみ綾、菊池亜希子が登場。(インタビュアー:辛島いづみ、鈴木啓之、竹村真奈)
  • 対談 太田裕美×松本隆
    元ソニーディレクター白川隆三氏インタビュー
  • 「WINK WINK WINK」イラストレーター・たなかみさき
    「小麦色のマーメイド」をテーマに松本隆の詞の世界を漫画化。
  • 「風街住人に聞く わたしの好きな曲」
    松本隆を語るうえで欠かせないアーティスト17組に聞いた、自身の楽曲で好きな曲と松本隆へのメッセージ。
    ラインナップ:松田聖子、太田裕美、吉田拓郎、小泉今日子、加山雄三、斉藤由貴、南佳孝、アグネス・チャン、岡田奈々、大橋純子、原田真二、長江健次、笠 浩二(C-C-B)、久保田洋司(The東南西北)、裕木奈江、クミコ、藤井隆
  • 「松本隆と女性アイドル」
    マキタスポーツとスージー鈴木による、松本隆が手掛けた女性アイドルの魅力を徹底解析!
  • 「松本隆とジャニーズ・アイドル」
    ミッツ・マングローブと堂島孝平による、松本隆がジャニーズに書いてきた詞の少年像を大分析!
  • 「松本隆とクラシック」
    放送作家・中野俊成による、松本隆が長年手がけてきたクラシックの歌詞について考察したコラム。
  • 「松本隆とアニメソング」
    漫画やアニメに精通する中川翔子による、松本隆とアニメの歴史を紐解いたコラム。
  • 「風街住人図鑑」
    松本隆が作詞を手がけた400組近いアーティストを完全網羅した、50年の歴史を解説する住人図鑑。(文:鈴木啓之、馬飼野元宏)
  • 「松本隆と花手帖」「松本隆と色事典」
    甲斐みのりによる解説と服部あさ美によるイラストで考察する「松本隆の歌詞に描かれる花」コラムと、澤部渡(スカート)が紐解く「松本隆の歌詞に登場する様々な色」コラム
  • 「風街に連れてって!」製作総指揮・亀田誠治による全曲解説(インタビュアー・柴那典)
  • 「松本隆と振り返る 風街ダイアリー」
    トリビュートアルバム特設ホームページで一般公募した「心に残る松本隆作品のフレーズは?」に届いたメッセージから50通を厳選し、松本隆本人のコメントを掲載。
  • 松本隆ロングインタビュー(インタビュアー・田家秀樹)
  • 特設サイトでのアンケートにご協力いただいた約1000名のファン全員のペンネームを巻末に記載

コロムビアミュージックショップ限定 初回限定生産盤購入者特典(先着順)決定!

日本コロムビア公式通販サイト「コロムビアミュージックショップ」で初回生産限定盤を予約された方先着200名様に、トリビュートアルバム限定ノベルティ・オリジナル生カセットテープをプレゼント!
このテープは、アルバム音源は収録されない生テープですが、アルバムと共通のデザインがされたインデックスカードが封入され、さらに松本隆直筆の全楽曲タイトルが印刷される予定です。購入したCDを生テープに録音するとオリジナルカセットテープが完成し、CD、LP、カセットテープという様々なメディアでアルバムを堪能することができます。
コロムビアミュージックショップでのご予約はこちら

MOVIE

Daoko

『風の谷のナウシカ』コメント映像 new!

Daoko

GLIM SPANKY

『スローなブギにしてくれ(I want you)』コメント映像

GLIM SPANKY

横山剣(クレイジーケンバンド)

『ルビーの指環』コメント映像

横山剣(クレイジーケンバンド)

幾田りら

『SWEET MEMORIES』レコーディング映像

幾田りら

池田エライザ

『Woman“Wの悲劇”より』レコーディング映像

池田エライザ

COMMENT

松本孝弘 (セクシャルバイオレットNo.1 / B'z)

長きに渡り素晴らしい作品の数々を提供されている松本隆さんのトリビュートアルバムに参加させて頂いた事を誇りに思います。松本さんの作品が僕の音楽のルーツにある事は間違いありません。
そしてこの様な貴重な機会を与えて下さったプロデューサーの亀田さんに感謝しています。
20代前半から数年間、僕は桑名さんのバンドでギターを弾かせて頂きました。勿論この曲は何度も演奏しました。
改めてまたこの様なチャンスが巡ってきたのはきっと縁ですね。兄貴もきっと天国で喜んでくれている事でしょう。
今作は、リアルタイムで松本さんの歌詞の世界に触れられた世代のみならず、若い世代にも是非触れて頂きたいと思います。


稲葉浩志 (セクシャルバイオレットNo.1 / B'z)

個人的には松本隆さんの歌詞は「都会」「大人」のイメージがあり憧れの世界でした。
まさか自分が「セクシャルバイオレットNo.1 」という歌詞をこんなに歌いまくれる日がくるとは思いませんでした。
今回は亀田さんのゴージャスなアレンジで楽しくやらせていただきました。

PRODUCER

亀田誠治

亀田誠治

プロフィール

1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト。
これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、 JUJU、秦基博、Do As Infinity、GLIM SPANKY、大原櫻子、山本彩、Creepy Nuts、石川さゆり、MISIA、Little Glee Monster、アイナ・ジ・エンドなど数多くのアーティストのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。
2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。閏年の2020年元旦に再生を発表。
2005年よりap bank fes にBank Band のベーシストとして参加。
2007年第49回、2015年第57回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。
2009年、2013年には自身初の主催イベント「亀の恩返し」を武道館にて開催した。
近年では、J-POPの魅力を解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(Eテレ)』シリーズが大きな話題を呼んだ。
2019年より、親子孫3世代がジャンルを超えてさまざまな音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務めている。
2021年には映画「糸」にて第44回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。

松本 隆

松本 隆

プロフィール

1949年7月16日 東京都生まれ。
作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。
港区立青南小学校卒業、慶應義塾中等部慶應義塾高等学校卒業、慶應義塾大学商学部入学。
生まれ育った青山を基点として、多感な時期に多くの時間を過ごした乃木坂や麻布、六本木や渋谷を「風街」と称し、心の拠り所として愛している。
1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成。はっぴいえんど在籍中は、つげ義春や永島慎二など『ガロ』系漫画や渡辺武信の現代詩に影響を受けた独特の作風で、都市に暮らす人々の心象風景を「ですます」調で描き、一部に熱狂的支持者を生むとともに、日本語ロック論争の発端となった。五つの赤い風船の「えんだん」で初めて、他のミュージシャンに詞を提供した。
はっぴいえんど解散後はムーンライダーズとして活動する傍ら、作詞家兼音楽プロデューサー業を始める。プロデュース第一作は南佳孝の『摩天楼のヒロイン』。その後、あがた森魚の『噫無情(レ・ミゼラブル)』、岡林信康の『金色のライオン』などのアルバムプロデュースも行う。
アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」で歌謡界に本格進出し、筒美京平作曲で太田裕美が歌った「木綿のハンカチーフ」で作詞家としての地位を確立。筒美京平とのコンビで中原理恵「東京ららばい」、桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」、近藤真彦「スニーカーぶる~す」などを手掛ける。ミリオンセラーとなった細野とのイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」や大瀧の大ヒット・アルバム『A LONG VACATION』、第23回日本レコード大賞を受賞した寺尾聰の「ルビーの指環」、そして松田聖子の24曲連続オリコン1位のうち、17曲を手掛けるなど、歌謡界で一時代を築き上げる。
その後も薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、C-C-Bなど多数のアイドル、アーティストに詞を提供。作詞以外の文筆活動も行っており、代表作ともいえる私小説『微熱少年』は、自身が監督して映画化された。
2000年代には自主レーベルを設立し若手の育成に努めながら、KinKi Kids、オリジナル・ラヴ、中島美嘉、藤井隆、松たか子などへ詞を提供。また、ドラマ『のだめカンタービレ』では松田聖子の「ピンクのモーツァルト」を引用し、アニメ『マクロスF』の挿入歌「星間飛行」のヒットなどで新たな世代にも広く知れ渡る。
2017年には「クミコ with 風街レビュー」プロジェクトを立ち上げ、松本隆全作詞&初タッグとなる作曲家たちの作品を収録したアルバム「デラシネ」を発表。第59回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。
クラシック音楽にも造詣が深く、シューベルトの歌曲集「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」「白鳥の歌」に現代日本語訳をつけた。

https://twitter.com/takashi_mtmt

https://www.instagram.com/takashi_mtmt/

松本隆コメント

トリビュートアルバム『風街に連れてって!』について

今回のトリビュート・アルバム『風街に連れてって!』は、僕が作詞家になって50年、その区切りでもあり、半世紀を生き延びた僕のサバイバルの歴史でもある。
こんなに長く続けるつもりはもちろんなかった。違う道を見つけようと、小説を書いたり映画を撮ったりもしたけれど、どれも「歌を作ること」の魅力にはかなわなかった。
ヒット曲を書いている、という意識はなく、いい詞を書くことだけが僕のスタンスだった。いい詞を書くためには売れないと出し続けられない。だからヒット曲はあくまで結果に過ぎないけれど、一方で僕の書いたアルバムの1曲だったりB面の詞を、みんなが知っていてくれることが多い。「風をあつめて」もアルバムの1曲だったし、「制服」はB面の曲だった。普通は埋もれてしまいそうな歌をみんなが長い年月愛してくれる、そんな作詞家は珍しいんじゃないかな。
50年の間にはいろいろな出会いと別れ、そして再会があった。長く付き合ったアーティストともいつかは離れる時がある。それは当然のことで、最後まで付き合ってしまうと、一緒に消えてしまうこともあるからね。昔、ハワイの海岸で、5階建てのビルほどの高い波をサーファーが乗り越えていくのを見ていたことがあるんだけど、あるところで膝を落としてクルッと180度方向転換して、また沖に向かって手で漕ぎ出していく。岸まで着いてしまうとサーフィンは終わるけど、自分の意志でコントロールしながら波に向かうと、身体は水に濡れず、高波にもみくちゃにされずに、いつまでも波に乗っていられるんだ。その光景は、僕が仕事を続けていくうえで、すごく勉強になった。
これまで何枚もトリビュート・アルバムが出ているけれど、今回のアルバムの大きな特徴はヴォーカリストが若いこと。そして大御所のアーティストも含め、みんなが言葉を大事に歌ってくれていることが嬉しかった。何より、プロデューサーの亀田誠治くんが、このアルバム全体をバンドサウンドに統一して、まるでひとつのバンドで、11人のヴォーカリストが歌っているように作り上げてくれた。その結果、作曲家はほぼ全部違うのに、トータリティが生まれていて、そこに亀田くんの愛を感じる。亀田くんは今回のアルバムのほとんどの曲でベースを弾いているけれど、これがとても上手い。特に「Woman“Wの悲劇より”」のベースを聴けば、彼が素晴らしいベーシストでもあることを実感できると思う。
タイトルの「風街に連れてって!」は、今回の選曲を聴いて僕が付けた。「!」があることで、どこか女の子の切実な思いが感じられるんじゃないかな。そして、選ばれた曲のなかには、はっぴいえんど時代の「風をあつめて」と、チューリップに書いた「夏色のおもいで」がある。「風をあつめて」は僕の永遠のテーマである“風街“の原点。「夏色のおもいで」は、はっぴいえんどを解散して、作詞家として再スタートを切った最初の曲だった。依頼されたときは、ヒットさせるための詞をどう書けばいいのかわからず、手探りで作った。これは偶然の符号だけど、「君をさらってゆく風になりたい」というフレーズは、「風街に連れてって!」と願う女の子の気持ちに対してのアンサーになっているんだ。アルバムを通して聴いた時に、そうか、自分はこうして日本中の「君」をさらっていく風になれたんだ、と感慨深いものがあった。このアルバムを通して聴くと、はっぴいえんどから「夏色のおもいで」に続く道のりの先に僕の50年があり、そこに本当の「風街」が見えてくるはずだ。


新レーベル「びいだまレコーズ」について

僕はこれまで日本コロムビアで、クラシックのアルバム『白鳥の歌』やクミコの『デラシネ』などをリリースしてきた。2020年にコロムビアの110周年と、僕の50周年が重なったという縁もあり、今回、このトリビュート・アルバムを、コロムビアが新たに立ち上げるレーベルから発売することになった。
レーベル名はいくつかの候補の中から、僕が「びいだまレコーズ」を選んだ。「びいだま」は硝子でできた球体で、キラキラして透き通ったきれいなもの。僕の作品でいうと「硝子の少年」にもこの言葉が出てくるし、「ガラスの林檎」ともイメージが繋がる。子供時代の無邪気な自分とも重なるような思いもある、素敵なネーミングだね。色とりどりの言葉と歌がキラキラと反射するような、言葉と歌を大切にするレーベルに育ってほしい。
リリースされる作品はポップスに限らず、クラシックもジャズでも、シャンソンでもいい。そこに「言葉で束ねる」という切り口があれば、それは新しいし、みんなが納得できるレーベルになるんじゃないかな。僕もこのレーベルで、自身の集大成となる作品を今後も発表していきたいと思っています。

INFORMATION

【終了しました】最後の参加アーティストは誰だ!?Twitterプレゼント企画第2弾! ※6/14(月)24:00まで

これまでに10組の参加アーティストが発表されている松本隆トリビュートアルバムですが、まだ最終1組の参加アーティストが未発表です。
そこで、「最後の参加アーティストは誰だ!?」と題し、Twitterで限定オリジナルグッズが当たるキャンペーン第2弾を実施いたします!
大トリでの発表にふさわしい最後のアーティストは誰だ!?見事に的中された方の中から抽選で10名様に限定オリジナルグッズをプレゼントいたします。 ヒントは公式Twitterの投稿をチェック!奮ってご応募ください!



【終了しました】みんなで収録曲を当てよう!Twitterプレゼント企画 ※6/1(火)19:00まで

これまでに10組の参加アーティストが発表されている松本隆トリビュートアルバムですが、内8組のアーティストはカバー楽曲がまだ発表されていません。
そこで、「みんなで収録曲を当てよう!」と題し、Twitterで限定オリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施いたします!
まだカバー曲が発表されていない参加アーティストの中からあなた好きなアーティストを2組選び、その2組がカバーする楽曲を予想してください。見事に2曲的中された方の中から抽選で10名様に限定オリジナルグッズをプレゼントいたします。
2000曲以上に及ぶ膨大な松本楽曲の中から、どのアーティストがいったい何の楽曲を歌うのか??楽曲のヒントは公式Twitterの過去の投稿にあるかも!?奮ってご応募ください!

受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。