松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム2021年7月14日発売

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2021/04/29
第2弾アーティスト発表!
2021/04/29
幾田りら『SWEET MEMORIES』レコーディング映像を公開しました。
2021/04/07
特設サイトオープン!
2021/04/07
プロデューサー&第1弾アーティスト発表!
2021/04/07
池田エライザ『Woman“Wの悲劇”より』レコーディング映像を公開しました。
2021/01/29
アンケート応募者全員のペンネームを特典本に掲載決定!応募締切を2/14(日)まで延長。
2020/12/10
トリビュートアルバム発売決定!アンケート企画スタート!(~1/31まで)

松本隆トリビュートアルバム【公式twitter】

松本 隆50周年を彩る、新たな風街へようこそ

松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム

COCC-17864
2021年7月14日発売 松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム 【初回限定生産盤】CD+LP+豪華特典本:COZP-1747-8 ¥11,000(税抜価格 ¥10,000) 【通常盤】CD:COCP-41453 ¥3,300(税抜価格 ¥3,000) 【DIGTAL】全曲配信予定 豪華特典本内容:松本隆が歌詞を提供したアーティストとの対談やソロインタビューのほか、松本隆を偏愛する著名人たちのインタビュー、楽曲をイメージした撮り下ろしグラビア、描き下ろし短編漫画、様々な切り口で松本隆の詞の世界を表現したコラム等で構成される100ページ以上の雑誌仕様の特典本

収録楽曲(曲順未定)

  1. 幾田りら / SWEET MEMORIES new!
    作曲:大村雅朗 (オリジナルアーティスト:松田聖子 1983年リリース)
  2. 池田エライザ / Woman“Wの悲劇”より
    作曲:呉田軽穂 (オリジナルアーティスト:薬師丸ひろ子 1984年リリース)

他 収録予定

MOVIE

幾田りら

『SWEET MEMORIES』レコーディング映像 new!

幾田りら

池田エライザ

『Woman“Wの悲劇”より』レコーディング映像

池田エライザ

PRODUCER

亀田誠治

亀田誠治

プロフィール

1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト。
これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、 JUJU、秦基博、Do As Infinity、GLIM SPANKY、大原櫻子、山本彩、Creepy Nuts、石川さゆり、MISIA、Little Glee Monster、アイナ・ジ・エンドなど数多くのアーティストのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。
2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。閏年の2020年元旦に再生を発表。
2005年よりap bank fes にBank Band のベーシストとして参加。
2007年第49回、2015年第57回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。
2009年、2013年には自身初の主催イベント「亀の恩返し」を武道館にて開催した。
近年では、J-POPの魅力を解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(Eテレ)』シリーズが大きな話題を呼んだ。
2019年より、親子孫3世代がジャンルを超えてさまざまな音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務めている。
2021年には映画「糸」にて第44回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。

松本 隆

松本 隆

プロフィール

1949年7月16日 東京都生まれ。
作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。
港区立青南小学校卒業、慶應義塾中等部慶應義塾高等学校卒業、慶應義塾大学商学部入学。
生まれ育った青山を基点として、多感な時期に多くの時間を過ごした乃木坂や麻布、六本木や渋谷を「風街」と称し、心の拠り所として愛している。
1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成。はっぴいえんど在籍中は、つげ義春や永島慎二など『ガロ』系漫画や渡辺武信の現代詩に影響を受けた独特の作風で、都市に暮らす人々の心象風景を「ですます」調で描き、一部に熱狂的支持者を生むとともに、日本語ロック論争の発端となった。五つの赤い風船の「えんだん」で初めて、他のミュージシャンに詞を提供した。
はっぴいえんど解散後はムーンライダーズとして活動する傍ら、作詞家兼音楽プロデューサー業を始める。プロデュース第一作は南佳孝の『摩天楼のヒロイン』。その後、あがた森魚の『噫無情(レ・ミゼラブル)』、岡林信康の『金色のライオン』などのアルバムプロデュースも行う。
アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」で歌謡界に本格進出し、筒美京平作曲で太田裕美が歌った「木綿のハンカチーフ」で作詞家としての地位を確立。筒美京平とのコンビで中原理恵「東京ららばい」、桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」、近藤真彦「スニーカーぶる~す」などを手掛ける。ミリオンセラーとなった細野とのイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」や大瀧の大ヒット・アルバム『A LONG VACATION』、第23回日本レコード大賞を受賞した寺尾聰の「ルビーの指環」、そして松田聖子の24曲連続オリコン1位のうち、17曲を手掛けるなど、歌謡界で一時代を築き上げる。
その後も薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、C-C-Bなど多数のアイドル、アーティストに詞を提供。作詞以外の文筆活動も行っており、代表作ともいえる私小説『微熱少年』は、自身が監督して映画化された。
2000年代には自主レーベルを設立し若手の育成に努めながら、KinKi Kids、オリジナル・ラヴ、中島美嘉、藤井隆、松たか子などへ詞を提供。また、ドラマ『のだめカンタービレ』では松田聖子の「ピンクのモーツァルト」を引用し、アニメ『マクロスF』の挿入歌「星間飛行」のヒットなどで新たな世代にも広く知れ渡る。
2017年には「クミコ with 風街レビュー」プロジェクトを立ち上げ、松本隆全作詞&初タッグとなる作曲家たちの作品を収録したアルバム「デラシネ」を発表。第59回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。
クラシック音楽にも造詣が深く、シューベルトの歌曲集「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」「白鳥の歌」に現代日本語訳をつけた。

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