Digital Album配信アルバム

シンガー・ソングライター/クラシックピアニスト
日本生まれの新感覚表現者 マシュー・ロー
1st Digital ALBUM リリース!

2020/06/17「Love Me」(『LOST2』収録曲)先行配信

2020/06/24 Pops Album『LOST2』配信
2020/07/22 Classic Album『Mélangé』配信

  • Pops AlbumLOST2 LOST2
    Pops Album 2020/06/24発売
    『LOST2』 COKM-42770 / ハイレゾ:COKM-42771
    Lyrics & music : Matthew Law

    配信済みの4曲に加え、新曲3曲と、TVタイアップのついたピアノソロ曲を収録した8曲入りアルバムとして配信。録音クオリティーの評価も高く、ハイレゾ配信も解禁。
    また、クラシックアルバム『Mélangé(メランジェ)』も2020年7月に配信。ドビュッシーを中心としたマシューの得意とするリリカルで歌心溢れるピアノを聴かせる。“Mélangé”はフランス語で“ミックスしたもの”という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。シンガーとして感じたばかりの恋の痛みを楽曲に託し歌うことも、かつてドビュッシーが描いた悲しみや喜びをピアノの鍵盤を通じて伝えることも、どちらもマシュー自身の音楽である。

    1. Portable Sunshine
    2. Want Money
    3. (Can‘t) Take This
    4. Last Song
      セキュリティソフト「ノートン」 WEB CM曲
    5. Shine
    6. Love Me
      ★6/17先行配信
    7. まだ見ぬ人へ(piano solo)
      民間放送教育協会「日本のチカラ」エンディングテーマ(18年10月~19年3月)
    8. Ain't a Love Song
    9. Arranged by Matthew Law (M2,5)、佐々木“コジロー”貴之(M1)、米田直之(M3)、Asu(M6)、沢田穣治(M8)

      MUSICIANS
      M1.Portable Sunshine
      Gt:佐々木“コジロー”貴之 Bass:安達貴史 Drums:松原“マツキチ”寛
      M2.Want Money
      Gt:佐々木“コジロー”貴之 Bass 安達貴史 Perc:福長雅夫
      M3.(Can’t) Take This
      Key:米田直之 Gt:YUTAKA Bass:楠 知憲 Drums:新村泰文
      M4. Last Song
      Pf:Matthew Law
      M5. Shine
      Classic Guitar:徳永真一郎 Cello:大宮理人
      M6. Love Me
      All instruments:Asu
      M7. まだ見ぬ人へ
      Pf: Matthew Law
      M8. Ain’t a Love Song
      Gt:馬場孝善 Vn・Va:向島ゆり子 Cb:沢田穣治

      配信情報 >

    • Matthew Law『LOST2』ライナーノーツ

      <文・村尾泰郎>

       シンガー・ソングライター、といっても様々なタイプがいるが、マシュー・ローはかなり珍しいケースかもしれない。彼はシンガー・ソングライターとしてデビューする前に、クラシックのピアニストとしてキャリアをスタートさせていた。子供の頃にクラシックを学んでいたミュージシャンは珍しくないが、マシューはクラシックとポップスのフィールドを自由に行き来しながら活動を続けているのだ。イギリス人の父親と日本人の母親を両親に持ち、日本で生まれたマシューは、4歳の頃からクラシック・ピアノを学び、パリ国立高等音楽院のピアノ科に留学。そこを首席で卒業すると、ヨーロッパ各地でリサイタルを成功させて気鋭のピアニストとして注目を集めてきた。その一方で、歌うことにも強く惹かれてきたマシューが「歌」に出会ったのは、小学4年生の頃だった。その時のことを、彼はこんな風に振り返る。
       「子供の頃はクラシック以外の音楽は知らなかったんです。小学4年生でアバの『Greatest Hits』を聴いて感銘を受け、その後はピアノのレッスンの帰りにCDショップに寄っては、いろんな音楽を視聴して聴き漁る日々が始まりました」
       子供の頃、ピアノの練習が嫌いだったマシューは、自分で見つけた新しい音楽に魅了された。そして、レッスンの疲れを忘れるほどCDショップで音楽を聴きまくり、小学6年の頃から自分でも曲を書くようになる。そんなポップスへの情熱は、ピアニストとしてデビューしてからも消えることはなかった。クラシックの世界で活躍するかたわら、2019年12月に配信シングル「Want Money/Last Song」をリリースしてシンガー・ソングライターとしてデビュー。そして、今年2月に「Portable Sunshine」、3月に「Shine」をリリースして、ついにファースト・アルバム『LOST2』を完成させた。
       クラシック出身のシンガー・ソングライター、と聞くと、叙情的なメロディーや室内楽的なサウンドをイメージするが、マシューの歌を聴いて感じるのは生々しいエモーションだ。ロック、R&B、ジャズなど、ポップスのエッセンスがソングライティングにしっかりと息づいているのは、子供の頃からクラシックと平行して聴き続けた多彩な音楽が彼の血となり肉となっているからだろう。
       「影響を受けたアーティストは時期によって変わりますが、無駄を排除してピュアな想いの原石をそのまま伝えるという意味では、ビートルズなどの往年のアーティストに影響を受けていると思います。あと、アデルの『21』はハートブレイクを純度/質の高い状態で作品にできる、と気付いた大きなきっかけでした」
       これまでマシューは日記を書くように毎日曲を書いていてきたが、そうやって書きためた曲をもとに本作が生まれた。そのため歌詞は個人的な内容のことを歌ったものが多く、歌詞が英語なのは「英語の方が自分の気持ちを正直に表現できるから」だとか。自分の内面を伝えるための音楽、という点はクラシックと大きく違うところであり、それもまたマシューがポップスに惹かれた理由でもあるのかもしれない。そこでシンガー・ソングライターとしてのマシューが大切にしているのは、研ぎ澄まされたシンプルさだ。
       「このアルバムの収録曲のメロディーや歌詞に関しては、自分の感情の核をいかに捉えて言語化/音楽化するかです。いかに余分な部分を削ぎ落とすか、ということを常に考えていました」というマシュー。そこには文学に詳しい父親が彼に言った「一番刺さるものは余分なものを削ったシンプルなものだ」という言葉が影響しているという。アルバム収録曲には、ピアノの弾き語りもあればストリングスが加わった曲もあるが、どの曲も骨格はシンプル。心地よい緊張感に貫かれていて、マシューの人柄が伝わってくるような真っ直ぐで澄んだサウンドだ。
       そんななかで印象的なのが、力強いグルーヴが曲に息づいていること。オープニング曲「Portable Sunshine」のピアノとドラムの掛け合いが生み出すダンサブルな躍動感。続く「Want Money」では、ストンプ、ハンドクラップ、パーカッションが細やかにビートを刻み、そこにエレピが加わってファンキーなグルーヴを生み出していく。マシューによるとこの曲は「ソフトウェアシンセのエレピの音色が気に入って、興奮して弾きまくっているうちにできた曲」で、デモでストンプを録音した際は家で靴を何足も履き替え、クラップも手袋をしたり色々な音色を重ねて作り上げたとか。その時の音は本作のヴァージョンにも残されていて、ユニークなサウンドを生み出している。サザン・ソウルの香りが漂う「 (Can't) Take This」も堂々たるものだ。  そして、こうしたR&Bやソウル・ミュージックからの影響がスウィートに昇華されたのが、Asuがピアノを除くすべてのインストとアレンジを手掛けた美しいバラード「Love Me」だ。この曲はフランスにいる頃に書かれたもので「プライドを捨てて、一瞬とても純粋な気持ちに立ち返った際に書いた曲」。マシューはデモ音源にAsuが施したアレンジが気に入り、「そこにリッチなヴォーカル・ハーモニーを入れたくて、Asuさんがアレンジしたものに加えて付け足した」そうだが、マシューのソウルフルなファルセット・ヴォイスが胸を打つ。
       また、クラシック・ギターとチェロをフィーチャーした「Shine」は、マシューのルーツであるクラシックからの影響を感じさせる曲。ここでギターを弾いているクラシック・ギタリスト、徳永真一郎はマシューの友人で、徳永が弾くギターの音色を意識しながら曲を書いた。「行き詰まっている人たちに向けて書いた曲で〈救い〉がテーマ。5歳のちっちゃい迷子の子供に語りかけているようなイメージで曲を書きました」と振り返るが、穏やかな優しさに満ちた曲だ。唯一のインスト曲「まだ見ぬ人へ」にも同じような温もりを感じさせるが、マシューによると「春の木漏れ日を散歩しながら、これから未来に出会う素敵な人へ思いを馳せている曲」。まるでピアノが歌っているようなこの曲は、マシューのピアニストとしての魅力をじっくり味わえる。一方、ピアノの弾き語りで歌われる「Last Song」は、ある辛い出来事から生まれた。
       「パリにいる頃、忘れようとしていた人にばったり出会った日の深夜から朝にかけて作りました。明日からは自分は新しく立ち上がる、けれど今夜までだけはあなたのことを考えさせてほしい、という曲です。デモも同じ時に録音したのですが、想いが溢れて上手く歌えず、お酒を飲みながらやっとの思いで録りました」
        マシューは「このアルバムに収録されている曲の大部分は、自分にとって大事だった一人の人との関係を綴ったもの」と告白するが、だからこそ、こんなにエモーショナルな作品なのかもしれない。アルバムはショーロクラブの沢田穣治がコントラバスで参加してアレンジも手がけた「Ain’t a Love Song」で幕を閉じるが、マシューのゴスペルのように力強く気高い歌声が深い余韻を残す。時にパワフルに、時に繊細に歌いあげる表情豊かなヴォーカルもマシューの武器のひとつ。マシューはヴォイストレーニングや専門教育を受けたことはなく、独自にスタイルを生み出していったが、中学3年まで合唱団でソプラノを歌っていたことがファルッセット・ヴォイスの下地になった。「声に痛みを伴っていたり、声質が刺さるシンガーが好き」というマシュー。お気に入りのシンガーを訊ねると、アデル、ルイス・アームストロング、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、ノラ・ジョーンズ、エリカ・バドゥ、ビョーク、FKAツイッグス、矢野顕子など、ジャンルを超えて様々な名前が飛び出した。
       『LOST2』は全8曲30分というコンパクトなアルバムだが、そこにはシンプルさと純度を大事にするマシューの美意識が貫かれている。意味深なアルバム・タイトルについて訊ねるとこんな答えが返ってきた。
       「〈LOST〉というのは〈失くした〉という意味で、この〈LOST〉にはいくつもの意味がこめられています。そして、〈2〉という数字にもいくつもの意味が込められている。この多層的な意味を持つアルバム・タイトルについてはあまり説明したくないので、いろいろ想像しながら聴いてもらえたら、と思っています」
      イギリスと日本の血を引いていること。クラシックとポップスの分野で活動していることなど、マシューは様々な文化をミクスチャーした多層的な存在だ。しかし、同時に唯一無二の個性を持ったアーティストでもある。そんなマシューが等身大の自分を刻み込んだ『LOST2』は、眩いほどの原石の輝きに満ちたアルバムだ。

  • Classic AlbumMélangé Mélangé
    Classic Album 2020/07/22発売
    『Mélangé(メランジェ)』 COKM-42772 / ハイレゾ:COKM-42773

    ドビュッシーを中心としたマシューの得意とするリリカルで歌心溢れるピアノを聴かせる今作『Mélangé』はフランス語で“ミックスしたもの”という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。シンガーとして感じたばかりの恋の痛みを楽曲に託し歌うことも、かつてドビュッシーが描いた悲しみや喜びをピアノの鍵盤を通じて伝えることも、どちらもマシュー自身の音楽である。

    1. カプースチン:トッカティーナ ~「8つの演奏会エチュード」より
    2. ドビュッシー:アラベスク第1番 ~「2つのアラベスク」より
    3. ドビュッシー:アラベスク第2番 ~「2つのアラベスク」より
    4. ドビュッシー:アナカプリの丘~「前奏曲第1巻」より第5曲
    5. ドビュッシー:西風の見たもの ~「前奏曲第1巻」より第7曲
    6. ドビュッシー:沈める寺 ~「前奏曲第1巻」より第10曲
    7. バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80 I:Allegro moderato
    8. バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80 II:Sostenuto e pesante
    9. バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80 III:Allegro molto
    10. メシアン:喜びの精霊の眼差し ~「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」より
    11. ドビュッシー:月の光 ~「ベルガマスク組曲」より
    • Matthew Law『Mélangé』ライナーノーツ

      <文・村尾泰郎>

       シンガー・ソングライター、そして、クラシック・ピアニストという2つの顔を持つマシュー・ロー。6月にデジタル・リリースされた『LOST2』はシンガー・ソングライターとしてのアルバムだったが、『Mélangé』はピアニストとしての才能を発揮したクラシック・アルバムだ。子供の頃からピアノを弾く母親の膝の上に乗って、おもちゃのようにピアノに親しんでいたというマシュー。4歳の頃からピアノを学び始め、才能を開花させると桐朋学園大学を経てフランスへと留学。パリ国立高等音楽院を首席で卒業してピアニストとしてデビューすることになる。『Mélangé』に込めた想いについて、彼はこんな風に語ってくれた。
       「フランスで5年半学び、フランスの作曲家に惹かれてきたので、自分のルーツであるフランスを軸にしたアルバムにしたいと思いました。同時に〈クラシック入門編〉のようなアルバムには絶対したくなかったので、自分が惹かれる近現代の作曲家を選んだんです」
       そんなアルバムの冒頭を飾るのは、カプースチン「トッカティーナ」。カプースチンは、クラシック、ジャズ、ロックなど、様々な音楽性を吸収した個性的なスタイルで人気を集めるロシアの作曲家だ。マシューは高校1年の時にこの曲を初めて聴いて衝撃を受け、アルバムに絶対入れたいと思っていたそうだ。2分という短い時間を超絶技巧の演奏が駆け抜けていくが、ビート・ミュージックのようなグルーヴを感じさせるのが面白い。
       2曲目からはフランスを代表する作曲家、ドビュッシーの曲が続く。ドビュッシーはマシューが一番好きな作曲家で、彼の音楽には「圧倒的な幻想性のなかに、蠢くような欲望とグロテスクなロマンが詰まっている」とマシューは言う。なかでも、「アラベスク第1番」は小学4年の時に発表会で弾いて、ドビュッシーに初めて出会った曲だとか。美しく親しみやすいメロディーで人気の曲を、マシューはエレガントなタッチで聞かせる。そして、イタリアのナポリを旅した思い出をもとに書かれた「アナカプリの丘」では、ピアノから強い陽射しのきらめきがこぼれ落ち、「西風が見たもの」ではダイナミックな演奏で荒れ狂う風を表現する。そして、その風が凪いだ後に始まる「沈める寺」の神秘的な世界。「アラベスク第1番」から「沈める寺」まで、まるで一本の映画を見るようなドラマティックな展開に引き込まれていく。
       アルバムの後半はバルトークの「ピアノ・ソナタ」が3楽章演奏されるが、この曲はマシューが高校の時に卒業試験で弾いた曲。「難解な作品で研究すれば研究するほど奥が深い曲なので、今の時点での自分の解釈の完成版としてアルバムに残したかった」とか。静と動が際立つ楽曲だが、打楽器のようなピアノがリズミカルな躍動感を生み出していて、理性と狂気が紙一重でせめぎあっているような緊張感に貫かれている。そして、そこからメシアン「喜びの精霊の眼差し」へとなだれ込んでいく展開が圧巻だ。マシューはパリ国立高等音楽院で学んだ際にメシアンを研究。卒業試験で弾いたのがこの曲だった。東洋風のリズムを取り入れたこの難しい曲を、マシューは湧き上がるような熱狂のなかで見事に弾きこなし、天才的な技巧と豊かな感性で聴くものを圧倒する。そして、ドビュッシーの名曲中の名曲「月の光」でアルバムは穏やかな余韻を残しながら幕を閉じる。
       時には叙情的に、時には情熱的に。マシューのピアノは澄んだ響きのなかに豊かな情感が息づいている。そこにはマシューにしか出せないグルーヴを感じさせて、ロックやR&B、テクノなど幅広い音楽に触れているマシューだからこその解釈/演奏を楽しむことができる。アルバム・タイトルの『Mélangé』とは「Mixed=混ざった」という意味のフランス語。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれて日本とフランスで音楽を学び、ポップスとクラシックの分野で活躍している、多彩な文化的背景を持つマシューを表すような言葉だ。その活動の原点ともいえるクラシック・ピアノの魅力について彼はこう語っている。
       「ピアノはほかのどんな楽器よりも多様な色が出せる。クラシック音楽は、そのマクロ単位の色合いの変化を聴かせられることが何よりも魅力的だと思います。そして、シンガー・ソングライターの作品との違いは、作曲家(しかも、幅広い時代の)の心を楽譜という地図を通して読み取ること。同じ台本でも役者が10人いれば10通りの演技が生まれるように、クラシック音楽も演奏者によって違うところが面白い」
       ポップスの世界でも活動するマシューにしか表現できない「色」と「演技」が堪能できる本作は、ジャンルを超えて幅広いリスナーに届いて欲しいアルバムだ。

Digital Single配信シングル

世界最高峰の音大を首席で卒業した実力派クラシックピアニストが、自らの感情を生々しい筆致で描き、中性的な透明感のある声で歌う。
英国POPSに影響を受けたソングライティングセンスが輝きを放つ新感覚のPOPS音楽。
満たされない感情を歌に託し、弾き、歌う。

  • 3rd Digital SingleLOST2 Portable Sunshine
    3rd Digital Single 2020/03/25発売
    「Shine」 COKM-42628
    Lyrics & music : Matthew Law

    苦境にいる人をやさしい光で包み込んで後押ししてあげるハートウォーミングな楽曲。クラシックギターとチェロという編成で、クラシック奏者だからこそのアレンジで透明感のあるサウンドで聴かせる。

    1. Shine
  • 2nd Digital SingleLOST2 Portable Sunshine
    2nd Digital Single 2020/02/26発売
    「Portable Sunshine」 COKM-42618
    Lyrics & music : Matthew Law

    軽快かつキャッチーなサウンドにのせて、不安や葛藤、コンプレックスなど内に秘める感情を吐露しながらも、手の内に“小さな太陽”を握りしめ一日をポジティブに生きようと歌うエールソング。 MV には AbemaTV で注目を集めた人気若手俳優の鈴木康介が出演。 FM石川・ FMとやまにてマンスリープレイリストに選出。

    1. Portable Sunshine
    2. 配信情報 >

  • 1st Digital SingleLOST2 Want Money / Last Song
    1st Digital Single 2019/12/11発売
    「Want Money / Last Song」 COKM-42533
    Lyrics & music : Matthew Law

    デビュー曲は、アッパーなサウンドながら女々しさを溜めこんだ男の鬱憤を吐き出すポップチューンで、マシュー自身がアレンジを 手掛ける「Want Money」。 MVでは弱冠19才にして国内のダンスコンテストで数々のタイトルを手にしているTAKUMIを抜擢。「Last Song」は初のタイアップで弾き語り曲。

    1. Want Money
    2. Last Song
      セキュリティソフト「ノートン」 WEB CM曲
    3. 「Want Money」
      Lyrics & Music by Matthew Law
      Guitar : Takayuki Sasaki
      Bass : Takashi Adachi
      Percussion : Masao Fukunaga
      Piano, Keyboard : Matthew Law
      Arranged by Matthew Law

      「Last Song」
      Lyrics & Music by Matthew Law
      Piano : Matthew Law

      配信情報 >

  • Classic Piano SoloLOST2 Toccatina
    1st Digital Single 2019/12/11発売
    「Toccatina / 月の光」 COKM-42534
    Classic Piano Solo

    クラシックピアニストとしてパリで学び、その空気を詰め込んだフランスの作曲家ドビュッシー の名曲「月の光 」と、ジャズ の要素も取り入れた超絶技巧を要するウクライナの作曲家カプースチンの「 Toccatina 」を配信。

    1. Toccatina
      カプースチン:8つの演奏会用エチュード トッカティーナ Op.40-3
      Nikolai Girshevich Kapustin:Eight Concert Etudes, Toccatina Op.40-3
    2. 月の光
      ドビュッシー:ベルガマスク組曲 月の光
      Claude Achille Debussy:Suite bergamasque "Clair de lune"
    3. 配信情報 >

Informationインフォメーション

■POPSアルバム『LOST2』収録曲「(Can't) Take This」が、
日本テレビ系「バゲット」11月度エンディングテーマに決定!

日本テレビ系「バゲット」
https://www.ntv.co.jp/baguette/

「バゲット」毎週月~木曜日 10:25~11:30(日本テレビ系)
放送期間:2020年11月2日(月)~2020年11月30日(月)
ネット局:日本テレビ 中京テレビ 熊本県民テレビ

配信中のPOPSアルバム『LOST2』収録曲「(Can't) Take This』が、日本テレビ系で放送される番組「バゲット」の11月度エンディングテーマに決定しました。
本日放送の番組「バゲット」から1カ月間オンエア。
『(Can't) Take This』は、軽快なピアノが心地よい、陽気で耳に残るPOPソングです。

■WEB BARKS

2020/7/22(水) マシュー・ロー、クラシックのイメージを変える “癒されない”ピアノアルバム

記事はこちら>>>

■陸上自衛隊中部方面音楽隊 鶫 真衣第3弾アルバム『そして、未来へ』(6/3発売)にマシュー・ローが参加!

「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で披露された、菅野よう子・作曲による奉祝曲「Ray of Water」の初CD化に、第2楽章のソロ・ピアニストとして参加しています。

■アルバム情報
陸上自衛隊中部方面音楽隊 鶫 真衣『そして、未来へ
2020/6/3発売 CD+DVD:COZP-1657-8 ¥3,182+税

詳細はこちら>>>

■「Portable Sunshine」POWER PLAY情報

FM石川 3月度 MUSIC PICK UP
http://hellofive.jp/pickup/

FMとやま 3月度 MUSIC POWER PLAY
http://www.fmtoyama.co.jp/music/

■全国で絶賛放送中、笑顔あふれるドキュメンタリー番組
「日本(にっぽん)のチカラ」エンディングテーマに「まだ見ぬ人へ」(ピアノソロ)が決定いたしました!

日本のチカラ
「日本のチカラ」毎週土曜日 午前5:20~5:50(テレビ朝日)
放送期間:2018年10月6日(土)~2019年3月30日(土)
※地域によって放送局、放送時間が異なりますのでご注意ください。

■曲
まだ見ぬ人へ
music by Matthew Law

Movie / Web CM動画

「カノン」リモート合奏
コロムビア・アーティスト

「Portable Sunshine」
2nd Digital Single 2020/02/26発売

「Want Money」
1st Digital Single 2019/12/11発売

シマンテックのセキュリティソフト「ノートン」のWEB CMにオリジナル曲「Last Song」が決定。


Last Song
lyrics and music by Matthew Law

Live スケジュール

    LIVE配信!
  • 野外クラシックコンサート「Tokyo Music Evening Yube」

    2020年11月11日(水) 19:00~19:45 *1ステージ

    昨年11月に野外劇場としてリニューアルオープンした池袋西口公園(GLOBAL RING)で定期的に開催している本格的なクラシック音楽を堪能できるプログラム「Tokyo Music Evening "Yūbe"(ユーベ)」。
    マシュー・ローがシンガーソングライターとして、ピアノ弾き語りLIVEを行います。※観覧無料


    ※公式YouTubeにてライブ及びアーカイブ配信
    イベントHP:https://yubemusic.jp/

    会場は、東京芸術劇場前の広場です
    Tokyo Music Evening "Yūbe" の詳細はこちら>>>
  • Streaming+「宮本笑里スペシャルオンラインコンサート 「one heart」」

    2020年11月14日(土) 20:00 Start

    宮本笑里初となる無観客有料配信での開催。共演ピアニストとしてマシュー・ローが出演します。
    宮本笑里がデビューから、大切に演奏してきたクラシックの名曲から自作曲やテレビ・CMのテーマ曲までオールタイムベスト選曲で一夜限りのスペシャルオンラインコンサート。


    出演:Violin:宮本笑里 Piano:マシュー・ロー
    チケット料金:¥3,000(税込)
    チケット販売ページ:Streaming+ https://eplus.jp/emirimiyamoto-s/
    チケット受付期間:2020/10/10(土)10:00~11/15(日)20:00
    アーカイブ試聴可能期間:2020/11/15(日)23:59までを予定しています。
    上記チケット受付期間にチケットをお求めのお客様はアーカイブ配信をご視聴いただけます。

    注意事項:
    本公演はイープラスが運営する「Streeming+」を使用しての配信となります。
    チケット購入方法や、ご視聴方法などはユーザーガイドをご参考ください。

    予定演奏曲:
    愛の挨拶、カノン、風笛(NHK 連続ドラマ小説「あすか」テーマ曲)、
    Les enfants de la Terre~地球のこどもたち(TBS「THE 世界遺産」テーマ曲)、Bitter Love 他

    宮本笑里(みやもとえみり)
    ヴァイオリニスト。東京都出身。
    14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞。
    その後は、小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団などに参加し、07年「smile」でアルバムデビュー。
    様々なテレビ番組、CMにも出演するなど幅広く活動中。2017年デビュー10周年を迎え、アルバム「amour」発売、Bunkamura オーチャードホールで 10周年記念コンサートを開催した。2018年ヴァイオリン小品集「classique」発売。2020年 EP「Life」をリリース、2021年1月~2月東京・横浜・大阪でビルボードライブツアーを行う。
    使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。
    オフィシャルサイト http://emirimiyamoto.com/
  • 宮本笑里ヴァイオリンリサイタル 名古屋公演

    2020年12月13日(日) [昼の部]13:30 Start / [夜の部]17:00 Start ※2公演

    チケットは11月8日(日)10:00より発売開始
    詳しくは宗次ホールHPをご確認ください。 サイト

Matthew Law マシュー・ロー

イギリス人の父親と日本人の母親のハーフ。日本に生まれ、海外留学を経て帰国しクラシック・ピアニストとシンガーソングライターとして活動する。日本語と英語、フランス語の3か国語を自在に操り、自身のクラシック・ピアニストとしてのキャリアと、自分の血に流れるアイデンティと海外生活で培った思考感覚で独自の世界観を形成する。キャッチ―なメロディーとポップ性、感情的な歌詞で注目を集める。シンガーソングライターとして2019年12月11日に「Want Money」でデビュー。
クラシック・ピアニストの来歴としては、4歳からピアノを始め、桐朋高等学校音楽科に特待生として入学し、ピアノ科を首席で卒業した後、桐朋学園大学音楽学部を経て渡仏。パリ国立高等音楽院のピアノ科および修士課程を、審査員満場一致の最優秀および首席で卒業。
 数多くのコンクール歴を持ち、2012年には第8回ルーマニア国際音楽コンクールで第1位とグランプリ(最優秀賞)を受賞した。また、2015年第1回デュオ・ハヤシ・コンクールで第1位を獲得したほか、日本国内では、2006年第60回全日本学生音楽コンクール東京大会・全国大会第1位、2007年第3回PTNA福田靖子賞(第1位)受賞、2009年第33回PTNAピアノ・コンクール特級銅賞および聴衆賞を受賞した。
 ヨーロッパ各地でリサイタルを開催しており、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン丸の内コンサートにも出演するなど、幅広い活動を行っている。また、作曲家の三瀬和朗による個展「三瀬和朗作品の夕べ」では初演を含む作品を演奏し、オクタヴィア/エクストンより当公演の録音が『三瀬和朗:作品集』としてリリースされ、高評を得る。
 室内楽ではこれまでに、篠崎史紀、木越洋、弓新、正戸里佳、上野星矢、吉田誠等と共演している。
 ピアノを勝又浅子、今泉統子、高良芳枝、二宮裕子、ジャック・ルヴィエ、オルタンス・カルティエ=ブレッソン、フェルナンド・ロッサーノに師事。
シンガーソングライターとして今この瞬間を感じ歌い、また一方でクラシック・ピアニストとして100年、200年を経ても愛され続ける作曲家の想いをピアノで紡ぐ。新感覚の表現者によるデビューに注目だ。

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Although he has just made his major record debut as a Singer-songwriter with his digital single <> in December 2019 , Matthew Law is by no means your typical singer-songwriter next door. Having graduated in first place with a special jury prize from the prestigious Conservatoire of Paris, Law has also won many prizes at various national/international competitions as a classical pianist. Born to a British father and a Japanese mother, Law mixes his career as a first-rate classical pianist with his mixed ethnical and cultural background to create a whole new territory of pop music.

Switching fluently between three languages - English, Japanese, and French - Law effortlessly uses the outlet of singer-songwriting to convey his most intimate and spontaneous emotions. Just as effortlessly as he does when performing the masterpieces of the great composers of the past. People are already turning there heads to witness this new arrival on the popular music scene.