日本コロムビア、ソニー・ミュージック、キングレコード、3社連動企画
栗本斉が選曲・監修した、70年代日本語フォーク・ロック・コンピレーション
昭和喫茶の薫りとともに、70年代の豊潤な“フォーキー”を
2001年にレコード各社を巻き込み、大きな話題を呼んだ伝説のコンピレーション『喫茶ロック』シリーズが、四半世紀の時を経て蘇ります。
シティポップ・リバイバル以降、1970年代の日本のポップスは国境を越えて再評価を受け、かつてとは異なる新たな価値観をまとい始めています。本シリーズは、はっぴいえんどや細野晴臣らから連なる音楽性を湛えた、深くも静かにグルーヴする日本語の「フォーキー」な隠れた名曲に焦点を当て、現代の審美眼で選び抜いたアンソロジーです。
純喫茶の珈琲の薫りや昭和レトロの郷愁に寄り添うその音楽は、昨今海外で沸き起こる「JAZZ KISSA(ジャズ喫茶)」ブームとも深部で共鳴し、日本の音楽文化を世界へと提示します。
選曲・監修を務めるのは、著書『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』等を通じてシティポップ・ブームを牽引し、昨年には和フュージョンのコンピシリーズ『CROSSOVER CITY』も手掛けた音楽ライター、栗本斉氏。ジャケット・アートワークは、「昭和喫茶」をモチーフに構成。写真家・山本佳代子氏のノスタルジックな視線と、サリー久保田氏による音楽的なデザインが融合し、視覚からもその世界観を彩ります。
★収録内容詳細は
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