1.バスーン協奏曲 ホ短調 RV.484, F.VIII-6
2.フルート協奏曲 ト長調 RV.438, F.IV-6
3.オーボエ協奏曲 イ短調 RV.461, F.VII-5
4.室内協奏曲 ト短調 RV.107, F.XII-6
(フルート、オーボエ、ヴァイオリン、バスーンと通奏低音のための)
5.バスーン協奏曲 ハ長調 RV.474, F.VIII-4
6.フルート協奏曲 イ短調 RV.440, F.VI-7
7.オーボエ協奏曲 ヘ長調 RV.457, F.VII-12
有田正広(フラウト・トラヴェルソ)、本間正史(バロック・オーボエ)、堂阪清高(バロック・バスーン)、
東京バッハ・モーツァルト・アンサンブル
[録音:1992年6月、府中の森芸術劇場ウィーンホール]
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日本の古楽演奏の水準の高さを世界に示す1枚。
1992年録音のこのアルバムは、日本のピリオド楽器演奏の水準の高さを世界に示す1枚となりました。フルートの有田、オーボエの本間、バスーンの堂阪がそれぞれの持ち味を最高に表現しながら、ソリストとアンサンブルの総意としてのヴィヴァルディの協奏曲への美しい主張が、ディスク全体を一貫して貫いています。