アンドレア・バッティストーニ / 指揮者レスピーギ:ローマ三部作

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

アンドレア・バッティストーニ / 指揮者

レスピーギ:ローマ三部作

[ALBUM] 2014/02/19発売

レスピーギ:ローマ三部作

COGQ-68 ¥2,800+税

SACD Hybrid
[Stereo & 5chサラウンド]
第21回日本プロ音楽録音賞最優秀賞

レスピーギ:
交響詩《ローマの祭》
交響詩《ローマの噴水》
交響詩《ローマの松》

アンドレア・バッティストーニ 指揮
東京フィルハーモニー交響楽団

ライヴ録音(96kHz / 24bit):
録音:2013年5月31日、サントリーホール

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平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加(作品)

アンドレア・バッティストーニ 指揮
東京フィルハーモニー交響楽団

ライヴ録音(96kHz / 24bit):
録音:2013年5月31日、サントリーホール


弱冠20代半ばというイタリアの若き天才指揮者、アンドレア・バッティストーニが東京フィルと初協演し、聴衆を圧倒した凄絶な公演のライヴ録音です。レスピーギの交響詩『ローマ三部作』は、シンフォニー・オーケストラの絢爛たるサウンドが最大限に発揮される、20世紀の管弦楽作品の華の一つ。
バッティストーニは2012年の二期会公演『ナブッコ』で一躍日本でも脚光を浴び、今回のこの東京フィル定演への招聘につながりました。すでにミラノ・スカラ座をはじめとするイタリア各地の主要オペラハウスでキャリアを積んでおり、この6月よりはジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に就任。今後世界へ活動の場を急拡大していくことは間違いありません。
ライヴ録音であることを演奏後の拍手まで意識させることのない完璧な演奏、そして優秀録音による、同曲の最高の名盤の誕生です。指揮者の年齢、日本のオケ、ライヴ録音、それらがハンディとなっているや否や、是非ご自身の耳でお確かめください。